【JAっプ】ふるさと納税でも「新米が売れない」 米農家の最悪のシナリオは「仮払金返納」 鈴木農水相は「農協」の代弁者か最終更新 2025/11/30 13:111.番組の途中ですが転載は禁止ですZmYushttps://news.yahoo.co.jp/articles/c913c2fbe184df16d7394e6f5a0ddcb6a78c8fa52025/11/30 12:02:4117コメント欄へ移動すべて|最新の50件2.番組の途中ですが転載は禁止ですZmYus新米の価格は高騰しているが、米を直販する農家の売り上げは伸びていない。米農家は「来年の買い取り価格はどこまで下がるのか」を心配している。2025/11/30 12:03:073.番組の途中ですが転載は禁止ですZmYus■「ふるさと納税」コメの注文が激減価格が上がりすぎた新米をめぐり、異変が米農家を直撃している。「昨年は、『ふるさと納税』での米の販売が好評で、注文をさばくのが大変なほどでした。今年は10月中旬から受注を開始したサイトは、注文が激減しています」そう話すのは、日本有数の米どころ、新潟県南魚沼市で20ヘクタールの水田を営む「フエキ農園」取締役・笛木こずえさんだ。笛木さんによると、同業者も似たような状況だという。フエキ農園は長年、赤字経営だったが、昨年度から単年度決算で黒字に転じたばかりだった。「昨年は米が品薄だったから、お客さんには『多少高くても米を入手したい』という切迫感があったのでしょう。今年は米不足感がないですから、高すぎる米は売れない。在庫の米を来年の端境期までに売り切れるのか。本当に心配です」(笛木さん)2025/11/30 12:03:264.番組の途中ですが転載は禁止ですZmYus■売れ残った5キロ1万円超の特別栽培米市場原理と、消費者のニーズの実情が乖離しすぎたのだろう。笛木さんの目に焼きついている光景がある。10月下旬、関越自動車道のサービスエリアで売られていた米が、5キロ1万1500円だったのだ。「いくら新潟県産コシヒカリの特別栽培米だといっても、こんな価格で買う人がいるのか。そう思って、袋をよく見たら、精米日から1カ月ちかくも経っていた。欲を出しすぎて高値をつけすぎて、売れ残っていたのかもしれません」(同)2025/11/30 12:03:405.番組の途中ですが転載は禁止ですZmYus■来年の買い取り価格は下がる今年5月の時点で、米価は高騰せざるを得ない状況に陥っていた。笛木さんの地域の農協(JA)の理事が、農家からの米の買い取り価格について、「今年は3万円より下はない」と言っていたからだ。今年の米の買い取り価格は60キロ3万7000円。昨年の価格は2万1000円。「来年の買い取り価格はきっと下がるでしょう」(同)2025/11/30 12:03:576.番組の途中ですが転載は禁止ですZmYus■下げ幅の見当がつかないただ、「まったく読めない」というのは、その下げ幅だ。「1万円くらいですむのか、それ以上になるのか、見当もつきません」(同)以前のように採算ギリギリの状態に戻るのか。あるいは大暴落してしまえば、目も当てられない。懸念から、農業機械の購入については「とても慎重」(同)だという。「最近、コンバインとバックホー(油圧ショベル)を購入しましたが、2台ともキャッシュで購入できる価格帯の中古品で、機械に詳しい知人に修理してもらったり、自分たちで整備して使っています」(同)米農家は価格の振れ幅を冷静にとらえているようだ。米が値上がりし、高齢の農家がリタイアを踏みとどまるとも思ったが、実際はそうでもないという。「農業機械が故障したタイミングで米作りをやめています。今年、もうかったからといって、新品の農機具を買うのはリスクが大きすぎる。こんな価格が続くとは誰も思っていません」(同)これまで苦しい経営が続いてきた米農家が多いだけに、米の高騰は利益をもたらした半面、その反動で米離れが起きつつあるのではないか。心配のタネは尽きないようだ。2025/11/30 12:04:187.番組の途中ですが転載は禁止ですZmYus■仮払金返納を求められる可能性今年度産の米が売れず、JAなどの集荷業者と卸売業者との取引価格が下落すれば、農家にどんな影響があるのか。農業経営学が専門の宮城大学・大泉一貫名誉教授は、農家はJAから米を出荷して受け取った「仮払金の一部を返納するように求められることもありうる」と指摘する。JAが卸売業者に販売する米の価格が上昇すれば、農家は追加払いを受けることは珍しくない。前出の笛木さんの地元のJAは昨年、農家に60キロ2万円の仮払金を渡したが、米価の上昇にともない、追加で1000円を支払った。しかし、米価が下がれば、農家はそのぶんの返納を求められるかもしれないというのだ。支払われた金額の一部を後になって「返せ」とは、農家には打撃だろう。「もし実行したら、JAは農家の信頼をますます失うことになる。JAに米を出荷する農家はさらに減るでしょう」(大泉名誉教授)1942年から95年まで続いた食糧管理制度のもとでは、JAは米の全量を集荷していた。だが、同制度が廃止され、米の流通が自由化されると、JAの集荷率は下がり、「昨年産米は28%まで低下した」(同)2025/11/30 12:05:028.番組の途中ですが転載は禁止ですZmYus■年明けから値下げに踏み切るいま、JAをはじめとする米の集荷業者は、卸売業者に対する販売価格を、いつ値下げして損切りをするか、思案しているはずだという。「来春の決算期に向けて、年明けから値下げに踏み切るのではないでしょうか」(同)卸売業者への販売価格が下がれば、小売価格にも反映されるはずだ。農林水産省によると、11月10~16日に販売された米の平均価格は5キロ4260円だった。2025/11/30 12:05:209.番組の途中ですが転載は禁止ですZmYus■農水相が米価の下落を阻止か「来年になれば、4000円前後くらいになる可能性もあります」(同)米の価格は「暴落する」という見立てもあるが、大泉名誉教授が予測する下げ幅は小さい。なぜなのか。要因の一つとして指摘するのが、鈴木憲和農水相による事実上の「減産」発言だ。「米は『需要に応じた生産が原理原則』と繰り返し述べ、減産を印象づけた。そのうえで、『価格は市場にゆだねる』という。当然、米価の下落にはブレーキがかかるでしょう」(同)つまり、鈴木農水相の発言は、米価の下落を食い止めるためのパフォーマンスと見ることもできるわけだ。2025/11/30 12:05:3510.番組の途中ですが転載は禁止ですZmYus■鈴木農水相は農協の代弁者か「価格高騰により、消費者の米離れも聞こえてくるなかで、残念ながら、鈴木農水相からは『米価は今のままでいい』というメッセージしか聞こえてきません」(同)では、農家に寄り添っているのかというと、米価が下落に転じた際の対策や、農家への所得補償については、言及しない。「つまり、鈴木農水相は消費者にも米農家にも目を向けていない。農協の代弁者にしか見えないのです」(同)鈴木農水相は、10月22日の就任会見で、「コロコロ方針が変わっては、生産現場のみなさんは対応することができない」と述べたが、農政はいったい誰のために行われているのか。消費者や生産者の疑問は膨らんでいる。2025/11/30 12:05:5411.番組の途中ですが転載は禁止ですebkJuマジにコイツラいかれてんのか?庶民が諦めて5kg6000円で買うようになると本気で思ってんのか???2025/11/30 12:22:1612.番組の途中ですが転載は禁止です3seJD農協じゃなく元々自民場自助の政党2025/11/30 12:24:5113.番組の途中ですが転載は禁止です3yDPk5キロ1500円で売ればいいだけだろ?キャベツだって白菜だって値段は戻ったタマゴは最近また高くなってるけど198円が248円ぐらいになってる程度だ2025/11/30 12:29:2414.番組の途中ですが転載は禁止です6UDDX>>11買うだろそれしか無いなら2025/11/30 12:31:2415.番組の途中ですが転載は禁止です6si28>>14それしか無い世界なんてないだろ2025/11/30 12:34:3516.番組の途中ですが転載は禁止ですebkJu>>14なら本気でコメ離れするわ2025/11/30 13:05:4517.番組の途中ですが転載は禁止ですUHCxU>>14それか餓死だな2025/11/30 13:11:49
米農家は「来年の買い取り価格はどこまで下がるのか」を心配している。
価格が上がりすぎた新米をめぐり、異変が米農家を直撃している。
「昨年は、『ふるさと納税』での米の販売が好評で、注文をさばくのが大変なほどでした。今年は10月中旬から受注を開始したサイトは、注文が激減しています」
そう話すのは、日本有数の米どころ、新潟県南魚沼市で20ヘクタールの水田を営む「フエキ農園」取締役・笛木こずえさんだ。笛木さんによると、同業者も似たような状況だという。
フエキ農園は長年、赤字経営だったが、昨年度から単年度決算で黒字に転じたばかりだった。
「昨年は米が品薄だったから、お客さんには『多少高くても米を入手したい』という切迫感があったのでしょう。今年は米不足感がないですから、高すぎる米は売れない。在庫の米を来年の端境期までに売り切れるのか。本当に心配です」(笛木さん)
市場原理と、消費者のニーズの実情が乖離しすぎたのだろう。
笛木さんの目に焼きついている光景がある。10月下旬、関越自動車道のサービスエリアで売られていた米が、5キロ1万1500円だったのだ。
「いくら新潟県産コシヒカリの特別栽培米だといっても、こんな価格で買う人がいるのか。そう思って、袋をよく見たら、精米日から1カ月ちかくも経っていた。欲を出しすぎて高値をつけすぎて、売れ残っていたのかもしれません」(同)
今年5月の時点で、米価は高騰せざるを得ない状況に陥っていた。笛木さんの地域の農協(JA)の理事が、農家からの米の買い取り価格について、「今年は3万円より下はない」と言っていたからだ。
今年の米の買い取り価格は60キロ3万7000円。昨年の価格は2万1000円。
「来年の買い取り価格はきっと下がるでしょう」(同)
ただ、「まったく読めない」というのは、その下げ幅だ。
「1万円くらいですむのか、それ以上になるのか、見当もつきません」(同)
以前のように採算ギリギリの状態に戻るのか。あるいは大暴落してしまえば、目も当てられない。懸念から、農業機械の購入については「とても慎重」(同)だという。
「最近、コンバインとバックホー(油圧ショベル)を購入しましたが、2台ともキャッシュで購入できる価格帯の中古品で、機械に詳しい知人に修理してもらったり、自分たちで整備して使っています」(同)
米農家は価格の振れ幅を冷静にとらえているようだ。米が値上がりし、高齢の農家がリタイアを踏みとどまるとも思ったが、実際はそうでもないという。
「農業機械が故障したタイミングで米作りをやめています。今年、もうかったからといって、新品の農機具を買うのはリスクが大きすぎる。こんな価格が続くとは誰も思っていません」(同)
これまで苦しい経営が続いてきた米農家が多いだけに、米の高騰は利益をもたらした半面、その反動で米離れが起きつつあるのではないか。心配のタネは尽きないようだ。
今年度産の米が売れず、JAなどの集荷業者と卸売業者との取引価格が下落すれば、農家にどんな影響があるのか。
農業経営学が専門の宮城大学・大泉一貫名誉教授は、農家はJAから米を出荷して受け取った「仮払金の一部を返納するように求められることもありうる」と指摘する。
JAが卸売業者に販売する米の価格が上昇すれば、農家は追加払いを受けることは珍しくない。前出の笛木さんの地元のJAは昨年、農家に60キロ2万円の仮払金を渡したが、米価の上昇にともない、追加で1000円を支払った。
しかし、米価が下がれば、農家はそのぶんの返納を求められるかもしれないというのだ。支払われた金額の一部を後になって「返せ」とは、農家には打撃だろう。
「もし実行したら、JAは農家の信頼をますます失うことになる。JAに米を出荷する農家はさらに減るでしょう」(大泉名誉教授)
1942年から95年まで続いた食糧管理制度のもとでは、JAは米の全量を集荷していた。だが、同制度が廃止され、米の流通が自由化されると、JAの集荷率は下がり、「昨年産米は28%まで低下した」(同)
いま、JAをはじめとする米の集荷業者は、卸売業者に対する販売価格を、いつ値下げして損切りをするか、思案しているはずだという。
「来春の決算期に向けて、年明けから値下げに踏み切るのではないでしょうか」(同)
卸売業者への販売価格が下がれば、小売価格にも反映されるはずだ。農林水産省によると、11月10~16日に販売された米の平均価格は5キロ4260円だった。
「来年になれば、4000円前後くらいになる可能性もあります」(同)
米の価格は「暴落する」という見立てもあるが、大泉名誉教授が予測する下げ幅は小さい。なぜなのか。
要因の一つとして指摘するのが、鈴木憲和農水相による事実上の「減産」発言だ。
「米は『需要に応じた生産が原理原則』と繰り返し述べ、減産を印象づけた。そのうえで、『価格は市場にゆだねる』という。当然、米価の下落にはブレーキがかかるでしょう」(同)
つまり、鈴木農水相の発言は、米価の下落を食い止めるためのパフォーマンスと見ることもできるわけだ。
「価格高騰により、消費者の米離れも聞こえてくるなかで、残念ながら、鈴木農水相からは『米価は今のままでいい』というメッセージしか聞こえてきません」(同)
では、農家に寄り添っているのかというと、米価が下落に転じた際の対策や、農家への所得補償については、言及しない。
「つまり、鈴木農水相は消費者にも米農家にも目を向けていない。農協の代弁者にしか見えないのです」(同)
鈴木農水相は、10月22日の就任会見で、「コロコロ方針が変わっては、生産現場のみなさんは対応することができない」と述べたが、農政はいったい誰のために行われているのか。消費者や生産者の疑問は膨らんでいる。
庶民が諦めて5kg6000円で買うようになると
本気で思ってんのか???
キャベツだって白菜だって値段は戻った
タマゴは最近また高くなってるけど
198円が248円ぐらいになってる程度だ
買うだろ
それしか無いなら
それしか無い世界なんてないだろ
なら本気でコメ離れするわ
それか餓死だな