言いたいことだけ言って立ち去るスレッド2024-2025 9月IDなし最終更新 2026/03/22 00:571.夢見る名無しさんどんどん書け2024/09/25 16:37:53129コメント欄へ移動すべて|最新の50件2.夢見る名無しさん迷惑行為炸裂地元2024/09/25 16:38:223.国師が好きなやつ細川 野々村2024/09/26 09:42:194.夢見る名無しさんニートキモい2024/09/28 09:55:455.夢見る名無しさん元木うざい2024/09/28 09:56:286.夢見る名無しさん芸能人になりたかった亀卦川氏ね どうせ引きずり降ろすだろ2024/09/28 10:19:287.夢見る名無しさん同定ニータキモい2024/09/28 10:19:528.夢見る名無しさんヲタクのくせにジュノンボーイか菅田2024/09/28 10:34:119.夢見る名無しさん菅田の弟ヲタク2024/09/28 10:34:3410.夢見る名無しさんブラウザニュースなう2024/09/28 10:35:0211.夢見る名無しさん以上2024/09/28 10:35:1712.夢見る名無しさんはやく気付け2024/09/28 13:30:5513.2ch新参者異世界に転生したい2024/10/08 23:01:4514.夢見る名無しさんぺんぱいなっぽあっぽぺぇん2024/10/09 12:53:1315.夢見る名無しさん9月からスレ立てたということ2024/10/09 16:25:3116.夢見る名無しさん10月なう事業所いやはやく辞めたい2024/10/09 16:29:4917.夢見る名無しさん本能とは何か娘 パパ、本能って、何なのかしら?父 本能とは、一つの説明原理さ。娘 何を説明するの?父 何もかもだ。説明してもらいたいことなら何でも説明してくれる。娘 嘘でしょ? 重力は説明してくれないわ。父 それはだね、誰も“本能”で重力を説明したくないからだ。その気にさえなれば、 立派に説明してしまうよ。「月は距離の二乗に反比例する力で、物体をひきつける本能がある」とかね。娘 そんなのナンセンスじゃない。父 そうさ、だが「本能」なんて事を言い出したのはお前だぞ。パパじゃない。娘 いいわ。でも、じゃあ、パパ、重力は何で説明したらいいの?父 重力を説明するのか。それはね、ないんだ。なぜなら重力が一つの説明原理だからだよ。娘 ふーん。娘 説明原理は説明できないの? 別の説明原理を使ったら駄目?父 ふむ。駄目ということだな。ニュートンのhypotheses non fingoという言葉は、そのことを言っている。娘 どういう意味なの?父 hypotheses(仮説)というのは、分かるね? 出来事を記述する文章を二つ並べて、 それをつなぐ時に言う言葉、それが仮説だ。つながりさえすれば何だっていい。 「二月二日は満月だった」、「三月一日は満月だった」この記述を繋げる発言は、全部仮説だよ。娘 うん。えっと、nonは知ってる。fingoって?父 fingoというのは後期のラテン語でI makeという意味だ。その名詞のはたらきをする形がfictioでfictionという語はそこから来ている。娘 ニュートンは、仮説というのはみんなフィクションだって考えたの? ただの作り話だって。父 その通り。娘 でもニュートンは重力を発見したんでしょ? 林檎が落ちるのを見て。2024/10/12 22:19:1418.夢見る名無しさん父 そうじゃない。重力を発明したんだ。作ったのさ。娘 ふーん。じゃあ、本能を発明した人もいるのね。誰?父 知らないな。随分昔から使われている。聖書にさかのぼるだろう。娘 重力という考えも、記述と記述をつなげるものでしょう? それだって仮説じゃないかしら。父 そうさ。娘 じゃあ、ニュートンも仮説を作ったんじゃない。父 その通り。とても偉大な科学者だったんだ。ニュートンという人は。娘 ふーん。娘 「説明原理」は「仮説」とは違うものなの?父 そんなには違わない。ただ、仮説というのは一つ一つの出来事を説明するためのものだが、 “本能”とか“重力”とかいう説明原理は、本当の所は何も説明しないんだ。 ある点から先はもう説明するのはやめましょう、という科学者同士の取り決めというかな、それが説明原理だよ。娘 ああ、ニュートンの言ったのはそういう意味だったの。“重力”が何も説明しなくて、 ただ説明の終わりにつける印みたいなものだったら、重力を作っても仮説を作ったことにはならない---父 そうだな。説明原理を説明するものはないんだ。ブラック・ボックスみたいなものだよ。娘 ふーん。娘 ブラック・ボックスって?父 ブラック・ボックスというのは、ある点から先を説明しないですますための科学者同士の取り決めのことさ。普通は一時的な取り決めを言うがね。娘 全然「ブラック・ボックス」みたいじゃない。父 だが、そう言うんだ。そのものらしく聞えない名前というのも、世の中には随分ある。娘 うん。父 もともとはエンジニアの言葉でね。複雑な機械の設計図を書く時に、一種の速記というかな、 細かい所までいちいち描くのは面倒だから、箱を一つ置いて、 その中のいろいろな部分が全体として「何をするか」ということのラベルを、その箱に貼っておいたわけだ。娘 「ブラック・ボックス」っていうのは、じゃあ、細かなことが集って全体として何をするかということのラベルなのね。父 そう。「どんな仕組みでそういうはたらきが現れるのか」ということの説明ではない。娘 じゃあ、重力っていうのも……2024/10/12 22:21:4819.夢見る名無しさん父 中がどうなっているのか分からない箱の、全体としてのはたらきを示すラベルだ。 「どういう仕組みで、そういうはたらきが現れるのか」ということの説明じゃない。娘 ふーん。娘 本能も?父 それも、あるブラック・ボックスに貼り付けたラベルだな。それが「何をするか」ということのね。娘 何をするの?父 難問だな、これは。娘 ねえ。父 本能は生命体の行動をコントロールする、部分的にコントロールする、と考えられている。娘 植物にも本能はあるのかしら。父 いや、植物のしていることに本能を持ち出したとしたら、その人は植物の世界を動物のイメージで汚染したことになる。娘 それ、悪いことなの?父 ああ、凄くね。植物学者が植物を動物のように見立てるのは、動物学者が動物を人間のように見立てるのと同じくらい悪いことだ。娘 ふーん。娘 行動を「部分的にコントロールする」って、どういうこと?父 犬が崖から落ちるとするね。その時落下という運動を支配しているのは重力ということになる。 しかし、落ちながら犬が身体をくねらせるとすれば、そちらの動きの方は本能の支配を受けているということになる。娘 「自己保存本能」?父 だろうね。娘 パパ、「自己」って何? 犬も、自己があるってことを知ってるの?父 さあ、どうだろう。でも、もし犬が自己というものを認識していて、 その自己を保存するために身体をくねらせるんだったら、それは知的な行動になるな。本能的なものじゃなく。娘 じゃあ、「自己保存本能」って矛盾してるじゃない。父 まあ、半分だけ、動物を人間に見立てていることになる。娘 だったら、それ、悪いことよ。半分だけ。2024/10/12 22:23:0120.夢見る名無しさん父 しかし、犬が自己というものを意識していながら、その自己を守らなくちゃいけないとは意識していないのだったら、 今度は身体をくねらせないで落ちていく方が「知的」な行動だ。 それでも身体をくねらせるんだったら、それは「本能的」だということになる。 ただし学習して身につけるんだったら、「本能的」ではない。娘 本能的でないって、どっちが? 学習する行動? 身体をくねらす行動?父 身体をくねらす方さ。娘 学習する方は本能的なのね。父 そういうことになるね。学習する能力を学習で身につけなければならないんだったら別だが。娘 ふーん。娘 でも、パパ、本能ってどんなことを説明するために作られたの?父 厄介な質問だな、それは。本能っていう考え方は、遺伝学が知られていなかった頃にできたものだし、 遺伝学の考え方だって、その大部分は、コミュニケーション理論が知られていなかった時代のものなんだ。 だから、“本能”とは何かを、今の科学の言葉で言い直すには、二重の壁を越えないといけない。娘 それで?父 細胞の染色体の中に、遺伝子があるというのは知っているね。遺伝子というのは、その生物の生長developpingと行動behavingを指図する一種のメッセージだ。娘 生長するのは、行動することのうちではないの? どう違うの? 「学習」はどっちに入るの? 学習するって、生長すること? 行動すること?父 待て待て、質問は慎重に作らなくちゃいけない。生長と学習と行動を、先ず全部一緒にバスケットに放り込んでみるといい。 そして、生長---学習---行動という具合に、次第に色が変わっていくスペクトルとして捉えるんだ。 そうした上で、このスペクトル全体の説明に、「本能」がどう関わってくるのか考えていく。それが正しい手順だよ。娘 でもそれ、本当のスペクトル?父 いや、スペクトルのようなもの、さ。厳密に言っているわけじゃない。娘 でも、「本能」というのは全部、そのスペクトルの「行動」の側に来るんじゃないかしら。それに「学習」って環境で決まるんでしょ? 染色体なんかとは関係なく。2024/10/12 22:24:0421.夢見る名無しさん父 まずこのことを押さえておこう。染色体そのものには、行動も学習も体部構成anatomyもない。娘 染色体って、何かで構成されたものではないの?父 あ、それは別だ。染色体にも、それ自身の体部構成はあるし、生理機能physiologyだってある。 だが遺伝子と染色体の構成と機能は、その動物の体全体の構成と機能とは違うものだね?娘 それは違うわよ。父 しかし染色体の構成と機能は、体全体の構成と機能についてのもの、なんだ。娘 構成についての構成?父 そう。一つの単語だって文字で構成されてるだろう? その文字や単語をつなげていくと、あらゆることの文章が生まれていく。それと同じさ。娘 ふーん。娘 遺伝子と染色体の体部構成が、体全体の構成についてのもので、遺伝子と染色体の生理機能が、体全体の生理機能についてのものなのね。父 それは違う。そういうことには全然ならない。なぜなら、体部構成と生理機能は、別々のものじゃないからさ。娘 分かった。また一つのバスケットに入れるんでしょ? 生長---学習---行動の時みたいに。父 もちろん。娘 さっきと同じバスケットに入れるの?父 そうさ。いけないか? そのバスケットの真ん中には、「生長」が来るんだ。真ん中にね。娘 ふーん。2024/10/12 22:25:3322.夢見る名無しさん娘 染色体や遺伝子に構成と機能があるんだったら、生長もあるんでしょうね。父 その理屈は通るな。娘 その生長は、体全体についての生長なのかしら?父 その質問の意味すらパパには分からんね。娘 こういうことにならない? 動物の赤ちゃんが、お腹の中で生長してる時、染色体と遺伝子も生長していて、 その染色体の生長が赤ちゃんの生長を指令しているの。そうだとしたら、その染色体の生長は、生長についての生長になるでしょう?父 いや、そういう風にはなっていないはずだ。娘 ふーん。娘 染色体も学習するのかしら?父 どうだろう。パパは知らん。娘 染色体って、なんか、ブラック・ボックスみたい。父 そうだね。しかし、もし染色体や遺伝子に学習が可能だとしたら、それは凄く複雑なブラック・ボックスになる。 今誰が考えているよりも複雑なね。科学者というのはいつも、世界が単純にできていると考えたがるんだな。そしてその期待は、決まって裏切られる。娘 それ、本能?父 何がだね?娘 その、世界が単純にできているって思うこと。父 もちろん違うさ。そう信じるように学習してきたんだ。娘 変な学習ね。いつも間違うように学習するなんて。父 そういうことを言ってはいかん。科学者に失礼だし、おまけに不正確だ。 世界が単純にできていると考えるたびに、科学者が誤りを犯しているわけじゃない。 正しい場合、部分的に正しい場合も、結構ある。もっと多くの場合、自分で正しいと思い、お互い「正しいんだ」と言い合う。 世界が単純だと考えて、不都合なことになるばかりか、逆に賞賛されるんだから、この考え方が身についたとしても不合理ではないだろう。 とにかく、いつも間違うように学習することが生物の世界で起こらないと考えたら、それは全くの誤りだ。娘 どういうときに、科学者は「本能」という言葉を使うの?2024/10/12 22:28:0423.夢見る名無しさん父 そう、その質問の方がベターだ。まず、動物の行動を見て、それが学習された者でないことが明らかに思える時、 そして、その行動の意味を理解できるほど、その動物が利口じゃないということが、 自信を持って言える時。そういう場合、科学者はその行動を本能的なものだという。娘 それだけ?父 まだある。同じ状況で、同じ種に属する仲間がみんな同じ行動をとる時。 そして、状況が変わって、その行動に意味がなくなっても、同じ行動を繰り返しやっている時。娘 本能的な行動かどうかを知るのに、四通りの知り方があるのね。父 そうじゃない。科学者が説明の時に「本能」を持ち出す条件が四通りあるということさ。娘 そのうち一つが欠けてたらどうなるの? 本能って、「習慣」とか「慣習」とかに似てるのね。父 しかし習慣は、学習で身につけるものだ。娘 そうね。娘 習慣を身につけるには、いつも二度学習しなくちゃいけないの?父 二度?娘 つまりね、ギターのコードを習う時とか、最初にどことどこを押さえるか習って、 それから練習して、そういう風に指を動かす習慣をつけていくわけでしょう? それをきちんとやらないと、悪い習慣がついてしまうの。父 そう、いつも間違うように学習が行われることもある---娘 それはもう分かったって。でも、学習が二度あるんでしょう。 それで、もしね、ギターを弾く本能があったとしたら、どちらの学習も要らなくなるのかしら。父 そうだね。どちらの学習も全然されていないことが明らかなのに、 いきなりギターを弾く生き物がいたとしたら、科学者は本能で説明しようとするかもしれない。娘 片方の学習だけないってこと、ある?父 さあ。それは誰にも分からんことだよ。2024/10/12 22:29:4224.夢見る名無しさん娘 鳥の歌って、あれは学習するのかしら?父 考え方としては可能だと思うがね。しかしそうなって来ると、“本能”って一体何だ?娘 説明原理よ。パパ言ったじゃない。一つ分からないことがあるんだけど。父 何だね?娘 大きな本能が一つあって、それがいろいろにはたらくの? それともたくさんの本能が別々にあるの?父 うん、それはいい質問だ。そのことで科学者は随分議論してきたんだよ。いろいろな本能を別個に作ったり、それを一まとめにしてみたり。娘 それで、どっちが正しいわけ?父 どっちという風に答えは出ないが、説明原理は、必要以上に増やしてはいけない、ということは言える。娘 ……?父 一神教の考え方だよ。小さな神様が二人いるより、大きな神様が一人いる方がいいっていうことだ。娘 神も説明原理なの?父 そうだとも。とても大きな説明原理だ。一つのブラック・ボックスで---一つの本能で---説明がつくことを、二つブラック・ボックスを使って説明するのはよくない。娘 ブラック・ボックスが十分大きければいいのね。父 いいということでもないが。娘 本能にも大きなのと、小さなのがあるの?父 実際そうであるかのような言い方がされる。ただし小さな本能は「本能」という名前は使わずに、別の名前で呼ぶんだ。 「反射」とか「生得的解発機構」とか「固定的動作パターン」とか。娘 分かった。宇宙全体のことは神で説明して、もっと小さなことは、鬼や妖怪のしわざにするの。父 まあ、そんなところだ。娘 大きな本能を作るときは、いろいろな行動が全部入ることになるわね。その時は、どうやって一つに纏めるの?父 たとえば、崖から落ちる時身体をくねらせる行動と、火を見ると逃げる行動が観察されたとすると、それに別々の本能を充てるんじゃなくて---娘 両方とも、自己保存本能で説明するのね。父 そういうことだ。2024/10/12 22:30:4925.夢見る名無しさん娘 でも、その二つを一つの本能で纏めてしまうと、犬にも“自己”があって、その“自己”を利用して生きているという風にしか言えなくなってしまうのね。父 そういうことになる。娘 歌う本能と、歌を練習する本能は、どう考えたらいいのかしら。父 その歌が何に使われているかによるだろう。どちらも縄張り本能に入れられるかもしれないし、生殖本能に入れられるかもしれない。娘 あたしだったら、一つにまとめたりしないわ。父 ほう。娘 だって、もしその鳥が、餌をついばむ練習とかもするとしたらどうなるの? その分だけ、本能の数を増やさなきゃいけなくなるわ。本能は、必要以上に増やしてはいけないんでしょう?父 よく分からんが……娘 いい? 餌をついばむ練習は餌鳥の本能で説明して、歌の練習は縄張り本能で説明するより、 両方とも「練習本能」というもので説明する方がいいと思うの。ブラック・ボックスが一つ少なくて済むでしょう?父 しかし、それじゃ「同じ目的を持った」行動を、一つの本能でまとめるという原則が崩れてしまうよ。娘 そうだと困るの? 分からないな。だって、鳥が目的を持っていて、そのために練習するのだったら、 それは、本能的な練習じゃなくて、知的なものになってしまうでしょ? パパ、そんな風に言わなかった?父 ああ、確かにそんな風に言った。娘 「本能」なんて考えずにやっていくことはできないのかしら。父 それで、どうやって説明するんだね?娘 細かい所だけ見ていくのよ。何かがぽんと飛び出てくると犬はジャンプするとか、足の下に何もないと身体をくねらせるとか……父 つまり、神をなくして、小さな妖怪だけにする---娘 うん。父 実は、そういう考え方でやっている研究者もいるんだ。その方が、むしろ今は主流でね。より「客観的」ということらしい。娘 本当に客観的なの?父 それはそうだ。間違いない。2024/10/12 22:32:4626.夢見る名無しさん娘 「客観的」ってどういう意味?父 自分が見ようと決めたものを、しっかり目を凝らしてみるということだ。娘 それは正しいことみたいだけど。でも、何に対して客観的になるかは、どうやって決めるの?父 それは、客観的になりやすいかどうかで決める。娘 見ている人が、客観的になりやすいかで?父 そうだよ。娘 どうしたら、それが分かるの?父 実際にやってみて、経験的に知るんだろうな。娘 じゃあ、主観的に決めるのね?父 そうさ。経験は全て主観的なものなんだ。娘 でもそれ、ただ主観的というじゃなくて、人間の主観よね。動物の世界をいろいろ分けて、 そのうちどれを客観的に調べるのか、人間の主観で決めるわけだから。 それ、さっきの「動物を人間のイメージで汚染する罪」にならない?父 うん。しかし、人間のイメージといっても、非人間的な奴なんだ、それは。客観性にこだわる人は、出来るだけ人間的でなくなろうと努力するんだから。娘 そうすると、どういうものが外されるの?父 外されるって?娘 主観的な経験で、どれを見詰めれば客観的になれるか知って、そのことについて研究するんでしょ? そうすると研究されないものが出来るわ。なかなか客観的になれないもの。父 そうだな。まず、お前の言った「練習」。もっと広く「実践」と言ってもいいんだが、 そういうものに対しては、客観的になりにくい。 それから「遊び」や「探求」。両方とも同じ理由で、客観的になりにくいものだ。 鼠の行動を見て、その鼠が遊んでいるのか探求しているのか、本当はどちらなのか、 客観的に見極めるのは容易じゃないよ。 だから客観的な人間は、そういうことは研究しない。それから、「愛」があるね。もちろん「憎しみ」も。娘 そう。今パパが言ったものって、みんな「本能」を考えたくなるものばかりね。父 そうだな。それと、「ユーモア」も忘れてはいけない。娘 パパ、動物も客観的になる?父 さあ、多分、ならないだろう。主観的にもならないと思うよ。そういう風には分かれていないんだと思う。2024/10/12 22:34:1127.夢見る名無しさん娘 人間は自分の中の動物的な部分には、客観的になるのが特に難しいって、本当?父 だろうね。フロイトはそう言っている。なぜだ?娘 だって、あの人たち、大変そう……客観的な研究が専門なのに、動物の研究をしようとしているんだもの。 客観的になるには、出来るだけ動物的でなくならないといけないでしょう? 気の毒だわ。父 いや、それは理論としては少し弱いぞ。人間の中の動物的な部分のうち、客観的に対応できる事柄が全くないと分かったわけじゃないんだから。 人間が客観的になれない事柄の集合に、動物の行動の全体が入るということが証明されないうちに、そういうことを言ってはいかん。娘 ふーん、そうなの。娘 人間と動物の、本当に大きな違いって、何?父 そうだな---知性、言葉、道具。その種のものだ。娘 言葉で、道具のことを考える時は、客観的になるのが簡単なのね?父 そうだよ、その通りだ。娘 じゃあ、人間の中に、もう一つ違った生き物がいると思えばいいんだ。 言葉や知能とかで出来ていて、全然違ったやり方でものを見る生き物。「客観的な生き物」父 そう。言葉と道具を通過するのが、意識と客観性への王道さ。娘 でも、その客観的な生き物が、残りの、人間が客観的になりにくい部分を、 客観的に見詰めるとどうなるのかしら。ただ見詰めるだけ? それともいじってしまうの?父 それは、いじってしまう娘 そうすると、どうなるの?父 それは、恐ろしい質問だ。2024/10/12 22:35:3628.夢見る名無しさん娘 答えて。動物を研究するなら、避けられない問題でしょう?父 そうだな。こういう問題は、科学者よりも、詩人や芸術家の方が詳しい。詩を一つ読んでみるから聞いてなさい。思考が無限を悪魔に変えた。恵み深きを、むさぼる炎に変えた。そのさまに人はおののき、夜の森に逃げてかくれた。永遠の森はそのとき避けた。そしてあまたの地の球となって、宙を巡った。巡る宙は海となり、すべてを呑んだ。跡に肉の壁が残った。そこに悪魔の宮殿が建った。有限の回転にぐるり縛られた有限の姿が立った。そして人は天使になった。天は巡る円となった。神は冠をかぶり、冷徹な君主となった。---ウィリアム・ブレイク「ヨーロッパ---予言」(一七九四)より2024/10/12 22:36:4029.夢見る名無しさん娘 随分怖そうな詩ね。意味はよく分からないけど。父 この詩の言葉は、客観的な言葉じゃないね。人間が客観的になった結果を書いた詩だ。 つまり、この詩で言われている“思考”が、人間全体・生きることの全体をどう変えてしまったかということが、この詩のテーマになっている。 全体の一部だったはずの“思考”が、ひとり立ちして他の部分につかみかかる、とね。娘 それで?父 何でも細かくスライスしてしまう。娘 どういう風に?父 まず最初に、客観的なものとそうでないものとが、二つにスパッと分かれる。 それとともに、人間の中に住む「知能と言葉と道具の生き物」の内側で、「目的」というものが湧いてくる。 道具を持つというのは、もう目的を持つことと同じだし。そして目的が出来ると同時に、その目的を邪魔するものも出来る。 客観的に生きるものにとって、世界は「助ける」ものと「邪魔になるもの」とに二分されるんだ。娘 うん、それは分かるわ。父 次に、この生き物が、自分の中に出来た分裂を、人間全体にとっての世界に押し当てるということが起きる。 すると、ただ「助けになる」、「邪魔になる」というだけだったものが、「善」と「悪」という風に捉えられてくる。 世界が「神」の側と「悪魔」の側とに二分されるわけだ。それからあとは、もう分裂の一方さ。 知性の仕事は、物事をどんどん区分けして整理していくことだからね。娘 説明原理を必要以上にどんどん作って?父 そう。娘 動物を観察する時も、同じように区分けしていくのね? そして、知性にのっとられた後の人間みたいにしてしまうの。父 その通り。非人間的な人間のイメージで世界を汚染する、という奴さ。娘 だから、客観的になると、小さな妖怪の研究ばかりやるわけね。もっと大きなことは考えないで。父 そう。そういうのを、S-R心理学と言う。心の中を「刺激」と「反応」で調べていく奴。 「愛」について客観的になるのは難しいけど、「性」についてなら、客観的になれるわけだよ。2024/10/12 22:37:5230.夢見る名無しさん娘 動物を研究するのに、大きな本能を作るのと、S-Rでいくのと、二つやり方があって、 どっちもあんまり頼りにならないみたい。どうすればいいのかしら。父 分からない。娘 客観性と意識への王道は、言葉と道具だって言ったでしょう? あとの半分への王道は?父 フロイトは夢だと言った。娘 ふーん。娘 夢って、何? どんな風に出来てるの?父 夢か。夢は、我々を作る素材の切れ端だ。客観的な素材じゃないがね。娘 ……でも、どんな風に作られてるの?父 動物の行動を説明する話をしているんじゃなかったかな?娘 その話の続きよ。だって、客観的に考えていったんじゃ、どうしたって動物を人間のイメージで汚染してしまうことになるんでしょう? それも、人間の中の、一番と汚物と遠い所のイメージで。それが間違いなら、別な側を試してみればいいじゃない。 だから「夢」なのよ。夢は残り半分への王道だって、パパ言ったじゃない。父 パパが言ったんじゃない。フロイトが言ったんだ。少なくとも似たようなことをね。娘 分かったわ。でも教えて。夢はどうつながっているの?父 一つの夢と別の夢とが、どう結びついているのか、ということかね?娘 そうじゃなくて。人間を作っているものの切れ端が夢なんでしょう? だから、夢のつくりっていうのかな、夢の中のつながり方よ。 それが分かればと思ったの。動物の行動も似たように出来ているかもしれないから。父 そういうことを、どうやって考え始めたらいいんだろうな。娘 夢の中に、「反対」ということはあるの? こうじゃないから、こうだとか……父 夢は対立の原理で進んでいくか---昔の人は、そういう風に考えた。 いや、夢で未来は占えない。夢には未来も過去も現在もないんだ。時の吹き溜まりで宙ぶらりんになっている。娘 明日のことを心配していると、それが夢に出てくるって、ない?父 それはあるさ。過去についての夢もあるし、過去と現在両方に関わる夢もある。 しかし、夢の中には、それが何についての夢かという表示はないんだよ。夢はただ、そこにあるだけさ。娘 タイトル・ページのない物語のようなもの?2024/10/12 22:40:0931.夢見る名無しさん父 うん。初めと終わりが切れていて、途中だけが見つかった古文書か手紙のようなものというかな。 歴史家は出てきた部分だけを見て、何のことが書いてあるのか、いつの時代に誰が書いたのかを言い当てなくちゃならない。娘 夢を調べていくにも、そうやって客観的に考えていかないといけないのかしら。父 そうなんだな。しかし注意して客観的にならなくちゃいけない。言葉と道具で生きている生き物が考え出すことを、夢に押し付けないように。娘 ……?父 たとえば、夢に時制というものがなくて、時の中にただ浮かんでいるとしたらね、 夢が何かを「予言する」というのは、誤った種類の客観性を押し付けることになるだろう? 何か過去について語っていると考えるのも、同じ種類の誤りだ。夢は歴史じゃないんだから。娘 宣伝propagandaみたいなものかしら。父 宣伝?娘 つまりね、宣伝の中に出てくる話って、本当はたとえ話なのが、よく本当の話みたいに語られるでしょ?父 そういう意味か。うん。夢はいろんなところで、神話や寓話に似ている。 しかし、宣伝のように誰かが意識的に書いたものじゃない。夢に「ねらい」はないよ。娘 夢にはいつも「寓意」moralがあるの?父 いつもかどうかは知らんが、よくあるようだね。ただし、それが夢の中で明らかにされることはない。 精神分析の医者は、夢の中にどんな寓意が込められているか患者に見つけさせるんだが……本当は、夢の全体が寓意なんだな。娘 夢の全体が? どういうこと?父 パパにも、よくは分からんのさ。娘 それでどうなの? 夢に「反対」ってあるの? 夢の寓意は、見かけの意味の反対になることがある?父 それは、よくあるようだね。「皮肉な夢」というやつ。一ひねりしてあるやつだ。 一種の帰謬法というのかな、一つの例を出して、それがどんなに馬鹿げているか証明していく。2024/10/12 22:42:0632.夢見る名無しさん娘 どんな夢が、そう?父 パパの友達に、戦闘機のパイロットをやっていた男がいてね。 戦争が終わって、心理学を専攻したんだが、博士号を取る時に、口頭試験のことが心配で、 ほとんどパニック寸前という感じだった。ところが前の晩に、戦闘機に乗っていて撃ち落される夢を見たんだな。 そうしたら気持ちがすわって、翌朝彼は悠然と試験に出かけて行ったんだよ。娘 どうして心配じゃなくなったの?父 戦闘機のパイロットが、大学教授に囲まれたくらいで恐がるのは馬鹿げているからさ。 落とされるといっても、本当に撃ち落されるわけじゃない。娘 でも、どうしてそうだって分かったの? その夢は、試験に落とされるぞっていう意味にもなったはずでしょう?父 そうだな。分かったわけじゃないんだ。夢に「これは皮肉だ」と表示されているわけじゃないんだから。 普通の会話だってそうだろう? 「これは皮肉だ」と、口に出して言うわけじゃない。娘 そうなのよね。皮肉のそういうところ、あたし、いつもひどいと思うの。娘 動物の世界にも、皮肉ってあるのかしら?父 それはないだろう。というか、「皮肉」と言うと違ってくる。「皮肉」というのは言葉に含まれるメッセージを分析する時の言葉だよ。 動物は言葉でコミュニケーションをしているわけではないんだから、言葉に気をつけないといけない。誤った客観性を動物に押し付けないように。娘 じゃあ、質問を変えるわ。動物の世界にも「反対」はある?父 うん、あるんだね。動物も、実際、対立概念を扱うんだ。人間の場合とはちょっと違うんだが……娘 どうやって? どういう時に?父 そうだな。小さな犬が大きな犬に出会った時、わざと仰向けになって腹を見せるということがあるだろう? 「どうぞ攻撃してください」と言わんばかりに。それが逆の結果を生んで、攻撃がそこでストップするということが起こる。娘 でも、そのこと、分かってやってるのかしら?父 小さい方の犬が本心とは反対の表現をしているんだと、大きい方の犬は知っているか。 そして、小さい方の犬自身も,自分の仕草の持つ効果を知っているか。そういう意味か?娘 うん。2024/10/12 22:43:5433.夢見る名無しさん父 それは分からない。大きい方の犬に比べて、小さな犬の方が少しは知っていそうな気もするがね…… とにかく、犬をいくら観察しても,それを知るのは無理だろう。相手は、知っているとか知らないとかのシグナルを送れないんだから。娘 ねえ、パパ、そこの所は夢と似てない? 夢も「本当の意味は反対です」って言えないんだから。父 うん、そうかな。娘 少し分かってきたみたい。夢は反対のことを言うことがある。 動物も反対のことを言うことが出来る。でも、どちらも「これは反対だ」と、はっきり言えない。父 ふむ……娘 動物はどうして戦いをするの?父 理由はいろいろあるさ。縄張り争い、餌の取り合い、異性の取り合い。娘 なにか本能の話みたい。そういう言い方はやめようってことじゃなかった?父 だけど、ほかにどういう言い方が出来るね。「動物はどうして争いをするのか」という質問に。娘 いいわ。じゃあ……戦いの中で、動物は「反対」を扱っているの?父 その質問なら答えは「イエス」だ。争いの多くが「仲直り」で終わるだろう? それに「遊びのケンカ」というのもある。 「ケンカじゃないもの」をすることで、友情が確認されたり発見されたりするわけだ。娘 でも、どうして表示がないのかしら? ないのは、夢の場合も、動物の場合も、同じ理由なの?父 さあ、どうだろう。しかし、夢がいつも対立を扱うわけではないよ。娘 動物だって。父 そうだね。娘 ……パパのしてくれた話だけど、あの夢を見たことと、「戦闘機に乗っているあなた」は 「口頭試験を受けているあなた」と同じではない、と誰かに言われたのとは、同じなのね。同じ効果があるのね。父 ただし、夢は言葉のようにはっきり言い切ることはしない。 「戦闘機に乗っているあなた」というだけで、「ではない」という所はぼやけたままだ。 夢にはnotがないんだよ。この夢を何かに喩えなさいという指令もないし、喩えるものを指し示すこともない。娘 動物の行動にnotはあるの?父 notが? 動物の行動に? どうやって?娘 つまりね、I will not bite you(噛まない)ということを、仕草で伝えることは出来るの?2024/10/12 22:45:3734.夢見る名無しさん父 まずね、仕草や身振りによるコミュニケーションには、時制がない。”will not”とは、言えないよ。娘 じゃあ夢と同じね。夢にも時制がないんだから。父 そういうことになるかな。娘 でも、notのところはどう? I am not biting youとは言えるの?父 それにもまだ時制があるが、まあいい。噛まないことを、どうやって仕草で伝えるか。それは、噛まないんだ。「噛まないこと」をするのさ。娘 でも、他にだって、してはいけないことはたくさんあるでしょう? 寝ることも、食べることも、走ることもしてないかもしれないじゃない。 「噛むことはしない」と言う時にはどうするの?父 何かしらの方法で、「噛む」ということを話題に持ち出さなくてはならない。娘 初めに牙をむく仕草をして、それで噛まないとか?父 そういうことだね。娘 でもそれだと二匹の動物が、お互いに「噛まない」って言い合うときは、両方が牙をむくことになるでしょう?父 そうだな。娘 だったら、誤解して、本当のケンカになってしまわない?父 そういうこともあるだろうね。自分の動作に対立概念が現れているのに、 当の自分が自分のやっていることを認識していないんだったら、そういう危険がいつもついてまわる。娘 牙をむいた動物は、それが「噛まない」ということを相手に伝えるためだって、自分では分かるんじゃないかしら……父 それは疑わしいな。ともかく、相手がどういうつもりでいるかということは、分かりようがない。 夢だって、今見ている夢がどういう風に流れていくのか知ることは出来ないよ。娘 一種の実験ね。とにかくやってみるの。父 ああ。娘 ケンカが必要かどうか知るために、ケンカをするの。父 ただし、それを知ることが目的でケンカをするわけではない。ケンカの中に、というか、 ケンカのあとに、自分たちのあるべき関係が現れる、というかな。そこに「ねらい」はないよ。娘 じゃあ、動物たちが牙をむいている、その時にはまだnotは出て来ていないのね。父 いないと思うね。少なくとも、そういう場合がほとんどだろう。親しい友達同士なら、 最初から「これは遊びだ」って知って取っ組み合いを始めることもあるかもしれんがね。2024/10/12 22:48:2235.夢見る名無しさん娘 随分分かってきたみたい。動物の行動にnotはない。なぜならnotは、人間の言葉に含まれるものだから。 そしてnotがないから、否定を伝え合うには、気謬法っていうの? ---否定されることを実演してみなくちゃならない。 今の関係がケンカでないことを証明するのに、実際ケンカをしてみるとか、 相手が自分を食べないことを証明するのに、食べられる体勢に入ってみるとか……父 うん。娘 そういうやり方って、動物が考え出したものなのかしら。父 そうじゃない。そうにしかなりえないんだ。そうにしかなりえないことは、 そうにしかなりえないと知っていようと知っていまいと、そうにしかなりえない。 これを「必然の真実」という。三個の林檎に二個の林檎を加えれば五個の林檎になるというのは、 数えることのできないものにとっても真実なんだ。こういうのも、ちゃんとした説明なんだよ。娘 ふーん。娘 でも、夢にはなぜnotがないの?父 きっと、同じような理由なんだと思う。夢は大体がイメージと感覚で出来ている。 イメージとか感覚とかでコミュニケートしようとしてごらん。やっぱりnotがないという問題に出くわすはずだ。娘 でも「ストップ」のサインに斜めに線が引いてあるイメージは夢に出てこられるわ。それは「止まるな」の意味になると思うけど。父 そうだな。しかし、そういうものはもう半分言葉になっている。それにその斜線は、notじゃなくてdon’tだよ。 Don’tなら言葉なしに、身振りだけで表わすことが出来る。こちらがしてほしくない行動を相手がした、ちょうどその時ならね。 それから言葉で夢を見るというのも、あることはあるんだ。そういう夢の中にはnotが入っていることもあるだろう。 ただし、見ている夢自体にかかるnotというかな---つまり、夢の内容を否定するような、 この夢を文字通り解釈するなというような---そういうnotを夢に見ることはできないと思う。 眠りが非常に浅い時は、これは夢だと知って夢を見ることも、たまにあるがね。娘 それで? 夢の中のつくりはどうなっているの? その質問に答えてないでしょう。2024/10/12 22:51:0336.夢見る名無しさん父 もう答えたような気もするがね。もう一度やってみよう。夢は隠喩である。 または隠喩が絡み合ったものである。隠喩というのは、知っているね?娘 「あなたは豚のようだ」が直喩で、「あなたは豚だ」が隠喩。父 ほぼ正解だ。隠喩に「これは隠喩だ」という表示がつくと、それは直喩になる。娘 夢にはそういう表示がないのね?父 その通り。何に喩えているかは示さずに喩える。Aについて言えることを、Aの名前を出さずに、Bに当てはめる。 「国が腐敗する」と言うだろ? その国に起こった変化を、バクテリアが引き起こす果物の変化に喩えているわけなんだが、 隠喩ではバクテリアのことも果物のことも、表には出てこない。娘 夢も同じ?父 逆なんだ。夢は果物の方を見せておいて---バクテリアまで見せるかもしれないが---国は出さない。 夢は関係を取り上げてそれを練っていく。その関係が何と何の関係なのかということは取り上げないんだ。娘 パパがあたしに夢を作ってくれたら、いいのにな。父 今言った作り方でか。それは無理だ。そうだ、さっき詩を読んだから、あれを夢にしてみよう。 あの詩は、ほとんどあのままで、夢の材料に使えそうだ。言葉をイメージに替えていくだけでいい。 詩の言葉は生きているから、それほど難しくもなさそうだ。 問題は---隠喩がみんな何の喩えなのか、決まってしまっている所だな。夢の隠喩はそうじゃない。娘 どういうこと?父 最初に「思考」と言う言葉があるね。あれは隠喩じゃない。文字通りの言葉だ。 その一語があるために、残りの部分で何のことが言われているのかがピタッと決まってしまっている。 宙を舞っていたものが、ピンで止められたようになっている。娘 夢は違うのね。父 夢にするには、その最初の言葉も隠喩に変えないといけない。そうすると、詩の意味を捕まえるのが、ずっと大変になってくる。娘 やってみて。2024/10/12 22:52:2937.夢見る名無しさん父 「バーバラが無限を変えた……」というのは、どうだ?娘 バーバラ? 誰なの、その人。父 barbarious(狂暴)な女の人。それに、三段論法には「格式憶え歌」というのがあるんだが、それにも最初にバーバラが出てくる。 論理の暴力のシンボルとしてはぴったりだよ。ほら、見えてくるだろう? バーバラが、両脚器かなにかで自分の脳をギーッと締め付けて、宇宙を変えていく……娘 やめて!父 分かった? こういうのが夢の隠喩さ。娘 動物はどうなのかしら? 動物も隠喩をピンで止めるの?父 その必要がないんだ。雄の鳥が雌の鳥に近付いていくのに、赤ん坊の鳥の仕草を真似たとしよう。 子供と親の関係を隠喩に使っているわけだ。しかし、誰と誰の関係を親子関係になぞらえているか言う必要はない。 自分と相手の鳥に決まってるんだから。伝えるテーマは、いつも自分たちの関係のことなのさ。娘 他のものを、隠喩でなぞらえることはしないの? 絶対に?父 少なくとも、哺乳類はそういうことはしないし、鳥類もしないと思う。 ミツバチは、ひょっとすると、やっているかもしれない。人間はもちろんやるね。2024/10/12 22:53:5338.夢見る名無しさん娘 一つ分からないことがあるんだけど……父 何だ。娘 動物の行動が夢と随分似通ってるのは、分かったの。どちらも「反対」を使うし、 時制がないし、notがないし、隠喩で伝えるものだし、その隠喩は宙を舞っている。 分からないのは、動物がそういう風に生きていくというのは、ちゃんと理屈にかなっているでしょう? 「反対」を伝えるのも、隠喩が何をさしているか決めなくていいのも。 でも、夢の方は、どうしてそうなっているの? 理由が分からないわ。父 パパにだって、分からんさ。娘 それとね? 遺伝子と染色体が、生長のメッセージを運ぶ話をしたでしょ。 遺伝子や染色体も、動物や夢がするみたいにして、メッセージを伝えるの? 隠喩で、notは使わずに。それとも人間が話すみたいにして伝えるの?父 さあ、どうだろう。それは分からんが、しかし、「本能」にあたるものが、 そこでメッセージとして伝達されたりしてはいないということは、間違いないな。2024/10/12 22:55:2939.夢見る名無しさんあいはばぺん あいはばあぽぉぉおん!あぽぉぺんあいはばぺん あいはばぱいなぽぉおん!ぱいなぽぺんあぽぉぺぇん ぱいなぽぺぇんぺんぱいなっぽあっぽぺぇんぺんぱいなっぽあっぽぺぇん2024/10/15 09:36:3740.夢見る名無しさんクソ小木木タヒね!2025/06/21 11:21:5441.夢見る名無しさん日本は全日空と松下、日立、大林組、凸版印刷以外は全て倒産して良いよ。2025/07/20 23:06:4442.夢見る名無しさんチェキを出品した関係で、山本舞香を検索→TAKAがヒット。TAKAって市橋達也に似てる奴だよなと思い出し市橋達也を検索→市橋の映画がヒット。今YouTubeで観た→ディーンフジオカを検索。ハーフじゃないんだ→終🤭2025/10/27 20:14:4843.夢見る名無しさん山本舞香を検索したけどTAKAはヒットしなかった→終2025/10/28 15:26:5444.夢見る名無しさん検索してウィキペディア見たら著名な家族にtakaと書かれてる2025/10/29 19:30:1145.夢見る名無しさんこれ爆笑https://www.instagram.com/reel/DQebFC3DOBz/?igsh=ejBncWJsa2FsN2hl2025/11/01 15:56:2146.夢見る名無しさんてめーが撒き散らして負けてるのにヒャッ!(笑)って細いヤンキーだったみたいな奴 相手が負けてる妄信っぷりといったら少々痛い所というか弱点を突かれてかっこ悪いから切れてるようで逃げるだけという 他人の事をガキというが低レベルよね まあまだかわいいもんともいいたくないけど どこにでもいる程度のこと取り立てることもない2025/12/05 04:10:4847.夢見る名無しさんお願いしてもあとで返さない感謝しない これって闇のヤツじゃん…2025/12/05 04:11:2848.夢見る名無しさん聞かれて元をたどると…自分が児童期に学校から逃げた、といわれた事がきっかけ 発現者が田舎の公務員という絶対的存在のようなそれに従って 何逃げよん!!?となってるかのようでさあ…っていわれても 関係なく社会に出てるのも腹立たしいとか 何か答えると答えた奴が悪い、おまえからだ、といって 数十年という月日も感じず その状態のまま2025/12/05 22:50:5849.夢見る名無しさんどこにでもいる程度で取り立てることもないのか。誰が?2025/12/06 13:58:4750.夢見る名無しさん1万回果たしもしない条件を提示してぼやいてみる切れて勝ってる状態だと思おうとする、無理がありすぎるって状態から戻れない必死なのはいいと思う2025/12/10 01:53:3951.夢見る名無しさん没落貴族2025/12/16 00:45:3652.夢見る名無しさんあれはテスター 意見を参考にしてないやんプレイへの羨望を押し殺そうと必死かわいそうだから何なにも言わないでおいてあげたけど2025/12/29 23:41:2553.夢見る名無しさんテンションが下がってても勝利してるって人もいるけど2026/01/04 22:29:5254.夢見る名無しさんちょっと待て!! ってそのテンションじゃないと生きていけないんかい ってほどそれ以下でいられない2026/01/04 22:30:3555.夢見る名無しさんちょっとは冷静になってほしいわ 物事は違うけど 他でもずっとこんなんでしょ やる事も同じままで工夫ないし猿みたいっていわれるよそりゃ2026/01/04 22:31:4056.夢見る名無しさん精神異常って冗談だよ 他に言われてムキになって 犯罪者がそれとないこと言われてキレるからそれかと精神異常とはいったけど医学ではいわれてない切れ方変だとマシな状態で自覚があってやめるやつ、そうじゃないと言い張ってよりひどいやつ2026/01/04 22:48:2557.夢見る名無しさんやたら勝ち自慢する奴に思われたくないんだろ 他人を抑え込むのも 規則違反だとか言えばイキリみたく思われないし勝負上のことにはならない 避けたい現状認識も本人だけといえばそうなわだよなあ2026/01/04 22:53:2558.夢見る名無しさん更生していく子につき合わされる半生だったわ半生ってほどじゃないだろうけどそいつら出して迷惑してるのは他人だよ 管理者は金をもらってるわだろうけど更生といってそのやり方をさせる前が悪いかはわからない 世間の意見だし頭がいい奴とか、規則に従ってる奴を笑うのはやめさせられてるみたいねでもまあ、ぷくぷく太った支配者みたいなやつが、自分が笑われないようにしてるだけだ他まで巻き添えにしていったわ 悪いと思ってないのかそういう感覚が皆無感情がなくてかわいそうですねともいわれるんだろうな もともと備わってないってことで 環境が悪かったとか 同情されてつけ上がる感じに見えて2026/01/04 23:27:5260.夢見る名無しさんどうした?変といいたいんじゃないのか?これ書いてもふつうだぞ?!かっ…かっ…!基礎問題がわからへん かっ…ひゃっ!ひゃひゃっ!!うわははははは仕事してるからいいんです2026/01/05 11:34:2361.夢見る名無しさんグーグルAI使って考察消化するのマジで楽しい捗るわ新しい視点が見えたりするし分析も楽しいハマりそう2026/01/07 10:13:1862.夢見る名無しさん味方だと思ってやったー とかおもってる学習遅い奴俺らのがすごいとか 地域のやばさをまさせる存在だね味方だと思ってんのかなーフリがね なんか毒薬みたい2026/01/07 23:07:2963.夢見る名無しさん街で覚えた手法、ってもってきた感じだよ 知能ないやつがさらに知能低いことを覚えさせられたか 魅惑的な所だったんだろなー 魅惑にかまけて低能みたいなのいるもん2026/01/07 23:08:4264.夢見る名無しさん負けて笑うのヤバいヤツという方針で 勝ちにこだわってるみたい笑っとけばいいのに ただ勝って怖い空気が出るだけ 下に見てたとかそうじゃないというより2026/01/07 23:17:0965.夢見る名無しさん屁理屈がまた始まった爆そして切れる ただそれだけで世間の並みの意見が言えないだけ学校に行けない、中卒レベルだったり暴走族みたいなのがかっこいいとかその方向に行ってたり、自分は中学の中では関係を調整するとか体型しょぼい子で そのかっこいい路線だと高卒にすらついてけなくて 劣位に見られるのがいやだから児童の時に同じ学校でしたってその分野ですごくて出てくる奴でもなかったんだよな ちょっとアウトロー的なものでそれができてるって出てるやつもいるけど、大抵は本人たちが意味を変えてる「そんなもんやで」 不良や勉強できないから小企業、契約や派遣になってたりする 小学生みたいな試験でしかなくてね その制度自体がそう分けてるといってるようなもの 頭いいのが居るってもほかの地域との対抗ではいまいちかな そのレベルや方向がいやならいけばいいしやめればいいほかでは上に行けないのに何言ってんだ 同じ場所にいて負けを認めない感じ 他地方にいってその地方性で負けて、負け認めたくないから対抗を拒否してる感じ そうなってから十年以上か ひきこもりみたいそっとしておきましょう 外部に叫んでるようで家から叫ぶひきこもりみたいなもんだからな おらーおまえどんなもんだー! とね できなくて引っ込む小学生みたいなところもあってかわいくもあるんじゃない?そういう子もいるよ 丸く収めてほしいとか自分の場合だけ言う自分買ってなとこもあるからね ま、自分勝手は自由奔放とか言い出すんだろどうせ(笑)2026/01/08 06:57:1866.夢見る名無しさん敗北を他人だと思いたがる基地害を直接見るとは あるんだよなー そしてただ真似してるとか 毒薬を撒いてるようなやつ2026/01/09 08:39:3667.夢見る名無しさんマイナスにしかならなくなった都市はもう無用扱いなのよ2026/01/09 08:40:0568.夢見る名無しさん追えないみたい 追跡調査ができない よほどなら探偵調査とかするだろうけど やり取りされてしまう会社だからな そうじゃない所がベスト2026/01/09 18:18:0769.夢見る名無しさん上の場所に行かれて悔しい思いをするぐらいなら、上から来た奴としては扱わないから 同じ場所にいろ お前だけ、上から下ってきた奴の扱いはしないでやる! 発言2026/01/11 23:37:5370.夢見る名無しさんなにやっても将来に消せるって 先のことを考えない犯罪者みたいだな2026/01/11 23:38:1571.夢見る名無しさん話させても責めさせる事もない 責めることでもないと思わせることもない 朽ち果てたと空いては思っているし、残留思念で残るかと言うと、もう成仏合掌だな「そうかわるかったなだが俺たちの勝ちだ」 でかいつもりの男だったなそんなに高くないのに 低レベルで まさにカッペ大将的井の中の蛙2026/01/11 23:41:0072.夢見る名無しさん負けて凹む自分を受け入れられずにすぐ逃避してたな 高ランクとはいれないわ 大事なのはプライドだけ、スキルも頭脳も伸びない低評価もしたくないんで 相手されなくてまた来る 文句いったから侮辱だって 成績表もつけらんないな そんな人もいるけど…まさにそれかも2026/01/11 23:58:0473.夢見る名無しさん俺は運動できるけど規則を破って仕事で上にいけない、って本人が悪いよねらだから勝ちだよね その事を恨みに他人を引きずり落とす行為なんて最低だね これで嬉しそうにしてるとか気持ち悪すぎる2026/01/12 01:38:1574.夢見る名無しさんカリカリしやすいし柔軟性はないし敵の支援にすぐ恥じなく乗っかかるし、どこかの上とも思えないしスキルも無くつまらんことでパンパンらしいまあ仕事や女を出せば緩くは扱ってもらえる、って知識があってやってみたりするけど、求めるとダメな時期だったり、ほかの細かい所で今だにだめなままだったり2026/01/26 01:00:2075.夢見る名無しさん発言や態度を変えても負けは変わらなかったねまー、ほかの所ではいい扱いらしいもっとも、そのいい扱いのに不満を抱いてぶつけえるのかもしれんが そして解決法を、とそれ以上はいえんわ2026/01/26 22:59:3576.夢見る名無しさんへっへ なんかもう学校から飛び出て先生を出し抜いて笑ってたときの笑い方と同じでその笑いを誤魔化すかように 別の内容に変えてはいるけどもともと何で有利だったのか、今聞くと話する変だし確定の立場になったから安心して言ってるけど過去をさかのぼると大学や都会がくやしかっただけなんだよね勝ってるって思えるからあいつより優位な状況だとか大卒に勝ったとか言ってるけどふつう就職先で高偏差値大で高卒派遣に負けるなんてこと、ないからね都会で就職してほしくないほかの地域の意見があったとか、報道が変に関与してたとか表の記録に残ってない事だらけだしただごまかしただけで笑えば機嫌取れると思ってんだろうな 大昔そんな奴いたな2026/01/27 01:24:4977.夢見る名無しさん本人の語る人生物語にその人物は登場しないなのに脇役のように語るふざけたりちゃらんぽらんな奴が、その脇役にしてる奴を見習って同じ行動をとらざる得なくなったと一時的に考えて酔って自分が主役みたいに語る、その、ただのマイナーな奴だったと言うか急に物語を語る時点でマイナー度が高い感じが出てる、というのが客観的意見でしょうねぼっちだし、他人をからめないと自分の人生の回顧が空しいものになってしまう相手は同じ団体だったことを誇りにも思ってるけど尊敬したくなくてマイナーな子の名前で呼んだりしてるけど、誰だとも覚えられてないんですよ やばい奴に関わりたくないじゃないですか で、放っておくしかないんだけどその存在の自分を認められなくて、勝手に話を作るまあ自分なんかがだれかに じゃないですか、って語りかけても同意者もでないようなやつらしくてまあこうやってムキになってるようにみえて離すのも相手されてるようで嬉しいんじゃないですか相手してんじゃねーかって もうまた嘘の噂が広まったりそのうち直るだろうと思って忘れて対処できなくなるのをさけるための最小限の処置です 無関係な人ですお忘れなく!2026/01/27 07:18:2378.夢見る名無しさんほかの人はいい状態ですよ 本人たちは何かしらの条件があってそれさえ満たせばと模倣してるんでしょうけど抜けたって表現してるの上に行ったってことでしょ?別に遊んでるんじゃなくて天国だったとかいってるけど、地獄をみてましたよ それを見てる方だけが天国だったいい加減な奴がようやく親権に取り組むようになったのかと どうせすぐいい加減になるんでしょうけどねまたたまに他人を笑おうとするわけですよ 笑いにも入れない奴だし 笑いやめて真剣になら、って思ってるんでしょうけど そういうプラスマイナスは同時に存在するんでね 笑っててもまじめに取り組んでるし、 まあそうなれない奴なんだろうなと でもふざけてるのがひどくてキレられた奴もいまふけど あ、もしかしてそちら側?(笑)2026/01/27 07:24:4879.夢見る名無しさんもう作り話して逮捕や地獄に落とすのやめてほしいんだけど 自覚の問題かな だれかみたいにそうなってからそうするようにしたって卑怯な言い方はしないけど 確定とかね2026/01/27 07:25:5480.夢見る名無しさんボロクソにした相手に追いすがる事もできずやばい状況だとも思われたくなくて暴行をやるただの犯罪者 認定がとれてもあやしいもんだ2026/01/27 07:51:4481.夢見る名無しさんお忘れなくは確定的なことなのに焦って同じこと言わないかな ほかも味方だし相手にもならないのに対等だとか下だと思ってるんだよな考えると自分が負けてるって思って掴みかかってくるようなもの想像のなかで相手の存在が肥大化していったとか 社内医の結果かな2026/01/27 09:44:3482.夢見る名無しさん焦って真似するという醜態ってのがその団体の見方だけど単なる競い合いならどこかしら助力にも出れるだろうけどまあ世界を敵に回しても彼女は護るっ!ってやつもいるけどな まあそれは恋愛の話か(笑)2026/01/27 09:46:1683.夢見る名無しさんもう知り合いとも思いたくないんですけど病人になってるのか敵としてその辺を喜ぶ相手なんだよねまあそこまでひどいことは言わない 常識的に世間の目を考えるとそんな事は言えない でも本音の時代だから迎合?される可能性はあるだからといって同等の事は言おうとは思わないがまあ別の理由か負けてる事が受け入れられなくて こうすれば勝てるってあれこれやってるみたい まぁ芸能だったらスポーツ選手を笑いにしたりするよね、あそうか、自分の分野がそうされたので運動もできないやつにやるっていうおかしさを、笑いもせずにやることで笑いを知らないっていいたいのかもなんか悩み多き偏差値20台って感じだったなー2026/01/27 21:33:5584.夢見る名無しさん地方のバカにしかみえんいかにも田舎で 俺結構やるんだって出てきた感じに見えるもん お前らには負けてないとかで、またペチャペチャ喋って困惑してるとか思ってんだろうな ずっしり構えて強そうな態度をとるもん 考えはミエミエ笑えば勝ちとかそんな環境もな団体自体、偏執でレベルも低いから2026/01/27 21:36:1285.夢見る名無しさん不良が、俺が暴れ回って凄かった幼児期の再来やー 集結させたんやー ってにやにや2026/01/27 21:39:2386.夢見る名無しさん高卒芸能が、優秀学生期をひっくり返したいんだろうな 大学での反抗なら大人っぽくて手も届かないし、小学生のころから精神的なものを抱えてた発言を引き出したいとかで 本音じゃないし しつこいのが嫌で言っておいてやった 法的には拷問でもないけどね2026/01/27 21:45:1987.夢見る名無しさん人の評判のよさに耐えられないって感じかな現状、または自分比較で集会とかで他人を嘲り笑っておきたい まあ自分が笑われないように脱した苦労もあるから、無い人をみると耐えられないんじゃないかな それが数十年 指摘されなくて分からなくて悩んでたみたい そりゃね、こんなの2026/01/27 21:49:3588.夢見る名無しさん相変わらず無実のやつをなんとかしようとしてるのかなーって 罪深い奴2026/01/27 21:56:2389.夢見る名無しさんプロ相手に追い立てやり過ぎて名誉毀損とかになって、一般人のレベルの低いところでおい!おい!ってやってるという経緯というのは推測おいっ!おまえまだその学歴かよ!その運動レベルかよっ!…一般的に許されますよね 頭を相手には下げなくていいっすよね 笑おか、って言って笑える常識を作れるかな あの地方 まあ移住者か 引っ越したさきは大事にしたいと にっこり2026/01/27 22:20:2690.夢見る名無しさん謝る度胸もねーからな すくんじゃってかわいそうまあ通じるいいぶんかはみてい2026/01/27 22:24:5791.夢見る名無しさんいい大学からいい就職先を決めようとしやがって!っていう相手の真実なんですよね正式に記録に残さないという暴虐的過激派みたいな奴なんだっけ 横文字の方がインパはあるまあ卑怯もんでいっか 頭脳派だと思ってるよミエミエなのわかってもうええって 強いの分かるやん2026/01/27 22:53:2292.夢見る名無しさんしつこく絡ませてしょぼい奴と対等だと客観的だと言って現れる計画的行動だったそしてカチコチに固まって認めないんだけど、硬直してかわいそうだってことになるんだってなんかふつうの会話ができないかんじであございました笑われたりしたとか2026/01/27 23:59:1793.夢見る名無しさん行動を抑制してるのも寂しいかなとその程度の奴ってことでしょしょぼいとかいいながら真似してるし言動を抑制し続けている そして事実はカットして話すようになってる「この話し方なら弱い!」とか言って 相手のプラスは認めず、自分がよく聞こえるようにだけってとこだけど…本人にええとこあるんか?昔のその器量みたいなものもでかい奴ならそれでも自分の主張なりを続けてたよしょぼいやつのマネをするってことは所詮その程度だからそのでかいやつが出てきても真似しないで2026/01/28 00:34:3394.夢見る名無しさん俺らは違うでーー!!って仕事も勉強もできないし違反もしてる 本人達だと大声で威圧して誤魔化そうとするま、いっかって 地方でも目だって変な奴 ほかはなんでもないんだよなー いいと思ってむしろ目障りな連中2026/01/28 13:01:1595.夢見る名無しさん知らない大人に話す二十代 大人が上で自分たちを受け入れてくれない 負けて僻みがある感じである できもしないのに他人の細かい失敗を見つけようとするのもクセだなだったら… なんなんだろう 代わりに失うものはなにか 別の話をついでに出しておくが、クルマを替えなくてもたばこのもたらす落ち着く、リラックスではないが。それは代えがたいものともいえなくもないまあベンツを買えることを否定するものではない 喫煙してなければねぇ~2026/01/30 19:34:4196.夢見る名無しさん辱め ざこにけんかで倒させる 高学歴なのに中卒と同じ仕事をさせる 恋愛で気取ってた奴をしょぼい男とつき合わさせる ばりばり不良だったのに校則違反なんてしたことない優等生を違法行為者として指摘する 大都会から田舎へ行かせる2026/02/03 23:43:3097.夢見る名無しさん能率悪そ 多忙にしてるだけで他人を妬むって2026/02/05 01:27:2298.夢見る名無しさん同団体のときに早く失敗しろ!からのごめんな~うちのコ出来が悪くて というしつけの悪さからも来る異様な性格の…… 低学歴行き その声 別の団体に落ちて行った とか話を聞くだけでも気持ち悪い そして犯人という顛末2026/02/05 02:16:1199.夢見る名無しさんそんな奴だと分かってて促す、乗らないと思ってのらそうとする、優しさだったのか2026/02/10 23:54:57100.夢見る名無しさんアイスホッケーのゴールが決まったあとのぐるぐるを見るの初めて 子供の時にファミコンでは見てた2026/02/11 01:09:46101.夢見る名無しさん本来躊躇してるわ 河村は張り切ってももう出番ないんじゃないかと思う ガードを多く入れたとか聞いたから契約上なくはないけど、あんな長時間何試合も続けて、ってのはないんじゃないか 一説によるとこれまで出してない分を取り返させるためだとか グリズリーズの見た試合は、スモールというモラントの偽物だったわ スモールに悪いか2026/02/12 19:06:14102.夢見る名無しさんfランにもいけない上に規則を破るという法もね そんな存在体2026/02/16 05:21:29103.夢見る名無しさん誰々さんとこ、とか分ける方に回れてる とかうんこみたいに気持ち悪い ランク付けしかできなくて、他の面を見るとあまりにつまらない人間なのでほかの話も他人とできない 隠してる感じとか言うとまた払拭しようとほかの自分のレベルも考えずに来るわ来るわ まともな批評ができないね てか、もうほかの批評を言う人も減ってるのが現状か2026/02/23 14:42:57104.夢見る名無しさん地方だけいいなんて、とかいいつつ情勢が不利だとみるや個人のことで話を出すな 個人でみるとなんにもないやつだからそういう話を出されると怖いだけ上がGOサインを出してるかのように何かをしてもそれは個人責任かと 不利な奴と認めても他の行為に影響を及ぼしたのかと言うと、不法の供述はそれじゃない まあ供述はとられてないけど まあ仕事が決まってるってことが、自分は決まってないのに 自分は仕事が決まってなくてムシャクシャした、って供述になりかねない感じだけど まあなってないから なってないから気にしなくていい、ってもうそれを越えてることをやっても平然としてる奴らなんだよねその理由でいいというならその仕事が決まってないことが真の動機だけど通らないんで隠して、思想共同体をつくるか、もしくはこんな風に東京にいたから腹が立つとでも地方だけいいなんて腹立つと最初言ったように今度も言うのか2026/02/25 09:37:27105.夢見る名無しさん地方がすごいって意識あるからやってんなー2026/02/25 09:37:48106.夢見る名無しさん平成の 東京がプレッシャーの ほかを巻き込もうとする大阪人 ?2026/02/25 11:37:30108.夢見る名無しさん戻るとか言ってるけど、弱いと思って強かったので逃げる中高生でしょ詭弁とか変なタイミングで言ってみたり、なんか変また強く反論するだろうけど、文ばかりで運動できない そしてそこいくと上のレベルがいるってそして何でもない地方級 わかんないようにしてるけど、ある人追っていったんで勝負事にそのま、まの勢いで挑んで負けてるのに そこでとぼけてわかんない振りしてるって 自分で直す気があれば直せばいいでしょ楽しい空気や信頼を取り戻すとスイッチが入る もう止められないみたい2026/02/26 00:21:33109.夢見る名無しさん壮年期まで学歴か都会に負けたとか言ってるけど、本人が侮蔑できないのが主因だと思う 隠れて馬鹿にするあの楽しさね(笑) いけずがやるいじめみたいな(笑)2026/03/06 19:41:48110.夢見る名無しさんできる子アピールするおっさんなんだけど、若いころは大学生の邪魔したり、今でも業務の妨害してるというのが実態かな? 何故か違法として他人に注意されないままの忖度される立場みたいだけど2026/03/07 08:02:07111.夢見る名無しさん切れたように切れるのも一般社会の正常外だと思える2026/03/07 21:09:37112.夢見る名無しさん屁理屈を言うけど俺の事じゃないからいいってことか2026/03/07 21:09:56113.夢見る名無しさんあのお笑いは犯罪まで笑いにするつもりなんじゃ…?2026/03/10 06:50:36114.夢見る名無しさん友達が来たから笑ってただけで雪かきに対して笑ってたわけじゃない、と2026/03/10 06:51:05115.夢見る名無しさん下ネタをいうほど不潔でもないまあ豪快でもないか 監視ってよくいう男がいるんだけど…まあコソコソ下ネタも、あの周囲が見えてない感じもやばいな エロのところで言えば下ネタなんて希少でもない監視員が半立ちするかで流せる映像かチェックします2026/03/10 22:08:29116.夢見る名無しさん浜田は物理の方で相手は真逆な感じだったな あのお笑いはやっぱ物事を入れ替えてる なんだかんだと数学系なんで2026/03/13 22:53:47117.夢見る名無しさんあの笑いはなんなのかと 結構かしこだとかいう所のことを言ってるつもりなのか、どうせつまんないでしょなのか 文系を笑ってる奴もいたけど、確かに話が数学的で会話ができてない2026/03/13 22:55:06118.夢見る名無しさんう~ん…答えたくもないし、分かってもいると思うけど そんなに言ってほしいと大男でひょろいのがいうなら だれそれより下だ、とはいうけど、言ってる本人はランク外だもの まああれこれ抜いて書いてるけど、結局自分たちよりずいぶん上で、俺たちランク外、相手されてない ってとこなんだろうな2026/03/14 05:09:49119.夢見る名無しさんまあそこにチャレンジするのもいいし、価値観みたいなのは増えてるからね でも巻き込まないでほしい あるガッコ出身で、仕事はこれであれより上だと 何かで上になるような人はいるけど、威勢のいいことで 知らない人が勝手にやってる感じ なにかの事で関係づけられたくない2026/03/14 05:12:03120.夢見る名無しさん中年になってキャバ嬢になって気を引いて怒るまでやろうとしても分かるよ 客観的に遅い2026/03/17 00:16:38121.夢見る名無しさんまあ他人に言いふらすみたいなやわな?ことはしない2026/03/17 00:25:39122.夢見る名無しさん社会人で成功してないのをみて一流大なのを認めてる感じだな 歪な心理状態 いずれ精病院か?2026/03/17 00:26:31123.夢見る名無しさん突然変異 自ら滅ぶ種 自撮いたずら虫2026/03/19 21:50:54124.夢見る名無しさんこの年にはありがち 押し引きして…ね2026/03/20 01:19:22125.夢見る名無しさん裁判は試練で恋愛を試しているってグレイの歌詞みたい そんな事まで言いそう 一方的な男2026/03/20 01:20:11126.夢見る名無しさんこの絵、高速道路に自動車が止まってる2026/03/22 00:10:00127.夢見る名無しさん下に狙われる存在でもなし 当事者同士両成敗とかいう理論が成り立つとは思えないけど、そう言ってたわりに、加害者被害者のみの関係の事だとか言うとまた大声にして反論するんだろうな だれでもジブ油と同じじゃないといけないとは言うけど、あまりに自分だけ違うと振る舞ってるともいえる 無関係な奴を巻き込むって性格なんだな それが悪影響となってほかの人に現れ…2026/03/22 00:21:56128.夢見る名無しさん中高卒不良で派遣にいってるけど、性格はとりわけ異常だとかおわそうとしてるけど… だいぶ静かになったか、ほかはこんな所の命令を聞く必要もないし 全体がおかしくなってしまう あんなのが他人を先導すると2026/03/22 00:25:37129.夢見る名無しさん嘘か本当か、他人のマイナス評価をしてごくたまに的中するからFランクも捨てたもんじゃないなと仲間内では評価されてるのか2026/03/22 00:57:51
事業所いや
はやく辞めたい
娘 パパ、本能って、何なのかしら?
父 本能とは、一つの説明原理さ。
娘 何を説明するの?
父 何もかもだ。説明してもらいたいことなら何でも説明してくれる。
娘 嘘でしょ? 重力は説明してくれないわ。
父 それはだね、誰も“本能”で重力を説明したくないからだ。その気にさえなれば、
立派に説明してしまうよ。「月は距離の二乗に反比例する力で、物体をひきつける本能がある」とかね。
娘 そんなのナンセンスじゃない。
父 そうさ、だが「本能」なんて事を言い出したのはお前だぞ。パパじゃない。
娘 いいわ。でも、じゃあ、パパ、重力は何で説明したらいいの?
父 重力を説明するのか。それはね、ないんだ。なぜなら重力が一つの説明原理だからだよ。
娘 ふーん。
娘 説明原理は説明できないの? 別の説明原理を使ったら駄目?
父 ふむ。駄目ということだな。ニュートンのhypotheses non fingoという言葉は、そのことを言っている。
娘 どういう意味なの?
父 hypotheses(仮説)というのは、分かるね? 出来事を記述する文章を二つ並べて、
それをつなぐ時に言う言葉、それが仮説だ。つながりさえすれば何だっていい。
「二月二日は満月だった」、「三月一日は満月だった」この記述を繋げる発言は、全部仮説だよ。
娘 うん。えっと、nonは知ってる。fingoって?
父 fingoというのは後期のラテン語でI makeという意味だ。その名詞のはたらきをする形がfictioでfictionという語はそこから来ている。
娘 ニュートンは、仮説というのはみんなフィクションだって考えたの? ただの作り話だって。
父 その通り。
娘 でもニュートンは重力を発見したんでしょ? 林檎が落ちるのを見て。
娘 ふーん。じゃあ、本能を発明した人もいるのね。誰?
父 知らないな。随分昔から使われている。聖書にさかのぼるだろう。
娘 重力という考えも、記述と記述をつなげるものでしょう? それだって仮説じゃないかしら。
父 そうさ。
娘 じゃあ、ニュートンも仮説を作ったんじゃない。
父 その通り。とても偉大な科学者だったんだ。ニュートンという人は。
娘 ふーん。
娘 「説明原理」は「仮説」とは違うものなの?
父 そんなには違わない。ただ、仮説というのは一つ一つの出来事を説明するためのものだが、
“本能”とか“重力”とかいう説明原理は、本当の所は何も説明しないんだ。
ある点から先はもう説明するのはやめましょう、という科学者同士の取り決めというかな、それが説明原理だよ。
娘 ああ、ニュートンの言ったのはそういう意味だったの。“重力”が何も説明しなくて、
ただ説明の終わりにつける印みたいなものだったら、重力を作っても仮説を作ったことにはならない---
父 そうだな。説明原理を説明するものはないんだ。ブラック・ボックスみたいなものだよ。
娘 ふーん。
娘 ブラック・ボックスって?
父 ブラック・ボックスというのは、ある点から先を説明しないですますための科学者同士の取り決めのことさ。普通は一時的な取り決めを言うがね。
娘 全然「ブラック・ボックス」みたいじゃない。
父 だが、そう言うんだ。そのものらしく聞えない名前というのも、世の中には随分ある。
娘 うん。
父 もともとはエンジニアの言葉でね。複雑な機械の設計図を書く時に、一種の速記というかな、
細かい所までいちいち描くのは面倒だから、箱を一つ置いて、
その中のいろいろな部分が全体として「何をするか」ということのラベルを、その箱に貼っておいたわけだ。
娘 「ブラック・ボックス」っていうのは、じゃあ、細かなことが集って全体として何をするかということのラベルなのね。
父 そう。「どんな仕組みでそういうはたらきが現れるのか」ということの説明ではない。
娘 じゃあ、重力っていうのも……
「どういう仕組みで、そういうはたらきが現れるのか」ということの説明じゃない。
娘 ふーん。
娘 本能も?
父 それも、あるブラック・ボックスに貼り付けたラベルだな。それが「何をするか」ということのね。
娘 何をするの?
父 難問だな、これは。
娘 ねえ。
父 本能は生命体の行動をコントロールする、部分的にコントロールする、と考えられている。
娘 植物にも本能はあるのかしら。
父 いや、植物のしていることに本能を持ち出したとしたら、その人は植物の世界を動物のイメージで汚染したことになる。
娘 それ、悪いことなの?
父 ああ、凄くね。植物学者が植物を動物のように見立てるのは、動物学者が動物を人間のように見立てるのと同じくらい悪いことだ。
娘 ふーん。
娘 行動を「部分的にコントロールする」って、どういうこと?
父 犬が崖から落ちるとするね。その時落下という運動を支配しているのは重力ということになる。
しかし、落ちながら犬が身体をくねらせるとすれば、そちらの動きの方は本能の支配を受けているということになる。
娘 「自己保存本能」?
父 だろうね。
娘 パパ、「自己」って何? 犬も、自己があるってことを知ってるの?
父 さあ、どうだろう。でも、もし犬が自己というものを認識していて、
その自己を保存するために身体をくねらせるんだったら、それは知的な行動になるな。本能的なものじゃなく。
娘 じゃあ、「自己保存本能」って矛盾してるじゃない。
父 まあ、半分だけ、動物を人間に見立てていることになる。
娘 だったら、それ、悪いことよ。半分だけ。
今度は身体をくねらせないで落ちていく方が「知的」な行動だ。
それでも身体をくねらせるんだったら、それは「本能的」だということになる。
ただし学習して身につけるんだったら、「本能的」ではない。
娘 本能的でないって、どっちが? 学習する行動? 身体をくねらす行動?
父 身体をくねらす方さ。
娘 学習する方は本能的なのね。
父 そういうことになるね。学習する能力を学習で身につけなければならないんだったら別だが。
娘 ふーん。
娘 でも、パパ、本能ってどんなことを説明するために作られたの?
父 厄介な質問だな、それは。本能っていう考え方は、遺伝学が知られていなかった頃にできたものだし、
遺伝学の考え方だって、その大部分は、コミュニケーション理論が知られていなかった時代のものなんだ。
だから、“本能”とは何かを、今の科学の言葉で言い直すには、二重の壁を越えないといけない。
娘 それで?
父 細胞の染色体の中に、遺伝子があるというのは知っているね。遺伝子というのは、その生物の生長developpingと行動behavingを指図する一種のメッセージだ。
娘 生長するのは、行動することのうちではないの? どう違うの? 「学習」はどっちに入るの? 学習するって、生長すること? 行動すること?
父 待て待て、質問は慎重に作らなくちゃいけない。生長と学習と行動を、先ず全部一緒にバスケットに放り込んでみるといい。
そして、生長---学習---行動という具合に、次第に色が変わっていくスペクトルとして捉えるんだ。
そうした上で、このスペクトル全体の説明に、「本能」がどう関わってくるのか考えていく。それが正しい手順だよ。
娘 でもそれ、本当のスペクトル?
父 いや、スペクトルのようなもの、さ。厳密に言っているわけじゃない。
娘 でも、「本能」というのは全部、そのスペクトルの「行動」の側に来るんじゃないかしら。それに「学習」って環境で決まるんでしょ? 染色体なんかとは関係なく。
娘 染色体って、何かで構成されたものではないの?
父 あ、それは別だ。染色体にも、それ自身の体部構成はあるし、生理機能physiologyだってある。
だが遺伝子と染色体の構成と機能は、その動物の体全体の構成と機能とは違うものだね?
娘 それは違うわよ。
父 しかし染色体の構成と機能は、体全体の構成と機能についてのもの、なんだ。
娘 構成についての構成?
父 そう。一つの単語だって文字で構成されてるだろう? その文字や単語をつなげていくと、あらゆることの文章が生まれていく。それと同じさ。
娘 ふーん。
娘 遺伝子と染色体の体部構成が、体全体の構成についてのもので、遺伝子と染色体の生理機能が、体全体の生理機能についてのものなのね。
父 それは違う。そういうことには全然ならない。なぜなら、体部構成と生理機能は、別々のものじゃないからさ。
娘 分かった。また一つのバスケットに入れるんでしょ? 生長---学習---行動の時みたいに。
父 もちろん。
娘 さっきと同じバスケットに入れるの?
父 そうさ。いけないか? そのバスケットの真ん中には、「生長」が来るんだ。真ん中にね。
娘 ふーん。
父 その理屈は通るな。
娘 その生長は、体全体についての生長なのかしら?
父 その質問の意味すらパパには分からんね。
娘 こういうことにならない? 動物の赤ちゃんが、お腹の中で生長してる時、染色体と遺伝子も生長していて、
その染色体の生長が赤ちゃんの生長を指令しているの。そうだとしたら、その染色体の生長は、生長についての生長になるでしょう?
父 いや、そういう風にはなっていないはずだ。
娘 ふーん。
娘 染色体も学習するのかしら?
父 どうだろう。パパは知らん。
娘 染色体って、なんか、ブラック・ボックスみたい。
父 そうだね。しかし、もし染色体や遺伝子に学習が可能だとしたら、それは凄く複雑なブラック・ボックスになる。
今誰が考えているよりも複雑なね。科学者というのはいつも、世界が単純にできていると考えたがるんだな。そしてその期待は、決まって裏切られる。
娘 それ、本能?
父 何がだね?
娘 その、世界が単純にできているって思うこと。
父 もちろん違うさ。そう信じるように学習してきたんだ。
娘 変な学習ね。いつも間違うように学習するなんて。
父 そういうことを言ってはいかん。科学者に失礼だし、おまけに不正確だ。
世界が単純にできていると考えるたびに、科学者が誤りを犯しているわけじゃない。
正しい場合、部分的に正しい場合も、結構ある。もっと多くの場合、自分で正しいと思い、お互い「正しいんだ」と言い合う。
世界が単純だと考えて、不都合なことになるばかりか、逆に賞賛されるんだから、この考え方が身についたとしても不合理ではないだろう。
とにかく、いつも間違うように学習することが生物の世界で起こらないと考えたら、それは全くの誤りだ。
娘 どういうときに、科学者は「本能」という言葉を使うの?
そして、その行動の意味を理解できるほど、その動物が利口じゃないということが、
自信を持って言える時。そういう場合、科学者はその行動を本能的なものだという。
娘 それだけ?
父 まだある。同じ状況で、同じ種に属する仲間がみんな同じ行動をとる時。
そして、状況が変わって、その行動に意味がなくなっても、同じ行動を繰り返しやっている時。
娘 本能的な行動かどうかを知るのに、四通りの知り方があるのね。
父 そうじゃない。科学者が説明の時に「本能」を持ち出す条件が四通りあるということさ。
娘 そのうち一つが欠けてたらどうなるの? 本能って、「習慣」とか「慣習」とかに似てるのね。
父 しかし習慣は、学習で身につけるものだ。
娘 そうね。
娘 習慣を身につけるには、いつも二度学習しなくちゃいけないの?
父 二度?
娘 つまりね、ギターのコードを習う時とか、最初にどことどこを押さえるか習って、
それから練習して、そういう風に指を動かす習慣をつけていくわけでしょう?
それをきちんとやらないと、悪い習慣がついてしまうの。
父 そう、いつも間違うように学習が行われることもある---
娘 それはもう分かったって。でも、学習が二度あるんでしょう。
それで、もしね、ギターを弾く本能があったとしたら、どちらの学習も要らなくなるのかしら。
父 そうだね。どちらの学習も全然されていないことが明らかなのに、
いきなりギターを弾く生き物がいたとしたら、科学者は本能で説明しようとするかもしれない。
娘 片方の学習だけないってこと、ある?
父 さあ。それは誰にも分からんことだよ。
父 考え方としては可能だと思うがね。しかしそうなって来ると、“本能”って一体何だ?
娘 説明原理よ。パパ言ったじゃない。一つ分からないことがあるんだけど。
父 何だね?
娘 大きな本能が一つあって、それがいろいろにはたらくの? それともたくさんの本能が別々にあるの?
父 うん、それはいい質問だ。そのことで科学者は随分議論してきたんだよ。いろいろな本能を別個に作ったり、それを一まとめにしてみたり。
娘 それで、どっちが正しいわけ?
父 どっちという風に答えは出ないが、説明原理は、必要以上に増やしてはいけない、ということは言える。
娘 ……?
父 一神教の考え方だよ。小さな神様が二人いるより、大きな神様が一人いる方がいいっていうことだ。
娘 神も説明原理なの?
父 そうだとも。とても大きな説明原理だ。一つのブラック・ボックスで---一つの本能で---説明がつくことを、二つブラック・ボックスを使って説明するのはよくない。
娘 ブラック・ボックスが十分大きければいいのね。
父 いいということでもないが。
娘 本能にも大きなのと、小さなのがあるの?
父 実際そうであるかのような言い方がされる。ただし小さな本能は「本能」という名前は使わずに、別の名前で呼ぶんだ。
「反射」とか「生得的解発機構」とか「固定的動作パターン」とか。
娘 分かった。宇宙全体のことは神で説明して、もっと小さなことは、鬼や妖怪のしわざにするの。
父 まあ、そんなところだ。
娘 大きな本能を作るときは、いろいろな行動が全部入ることになるわね。その時は、どうやって一つに纏めるの?
父 たとえば、崖から落ちる時身体をくねらせる行動と、火を見ると逃げる行動が観察されたとすると、それに別々の本能を充てるんじゃなくて---
娘 両方とも、自己保存本能で説明するのね。
父 そういうことだ。
父 そういうことになる。
娘 歌う本能と、歌を練習する本能は、どう考えたらいいのかしら。
父 その歌が何に使われているかによるだろう。どちらも縄張り本能に入れられるかもしれないし、生殖本能に入れられるかもしれない。
娘 あたしだったら、一つにまとめたりしないわ。
父 ほう。
娘 だって、もしその鳥が、餌をついばむ練習とかもするとしたらどうなるの?
その分だけ、本能の数を増やさなきゃいけなくなるわ。本能は、必要以上に増やしてはいけないんでしょう?
父 よく分からんが……
娘 いい? 餌をついばむ練習は餌鳥の本能で説明して、歌の練習は縄張り本能で説明するより、
両方とも「練習本能」というもので説明する方がいいと思うの。ブラック・ボックスが一つ少なくて済むでしょう?
父 しかし、それじゃ「同じ目的を持った」行動を、一つの本能でまとめるという原則が崩れてしまうよ。
娘 そうだと困るの? 分からないな。だって、鳥が目的を持っていて、そのために練習するのだったら、
それは、本能的な練習じゃなくて、知的なものになってしまうでしょ? パパ、そんな風に言わなかった?
父 ああ、確かにそんな風に言った。
娘 「本能」なんて考えずにやっていくことはできないのかしら。
父 それで、どうやって説明するんだね?
娘 細かい所だけ見ていくのよ。何かがぽんと飛び出てくると犬はジャンプするとか、足の下に何もないと身体をくねらせるとか……
父 つまり、神をなくして、小さな妖怪だけにする---
娘 うん。
父 実は、そういう考え方でやっている研究者もいるんだ。その方が、むしろ今は主流でね。より「客観的」ということらしい。
娘 本当に客観的なの?
父 それはそうだ。間違いない。
父 自分が見ようと決めたものを、しっかり目を凝らしてみるということだ。
娘 それは正しいことみたいだけど。でも、何に対して客観的になるかは、どうやって決めるの?
父 それは、客観的になりやすいかどうかで決める。
娘 見ている人が、客観的になりやすいかで?
父 そうだよ。
娘 どうしたら、それが分かるの?
父 実際にやってみて、経験的に知るんだろうな。
娘 じゃあ、主観的に決めるのね?
父 そうさ。経験は全て主観的なものなんだ。
娘 でもそれ、ただ主観的というじゃなくて、人間の主観よね。動物の世界をいろいろ分けて、
そのうちどれを客観的に調べるのか、人間の主観で決めるわけだから。
それ、さっきの「動物を人間のイメージで汚染する罪」にならない?
父 うん。しかし、人間のイメージといっても、非人間的な奴なんだ、それは。客観性にこだわる人は、出来るだけ人間的でなくなろうと努力するんだから。
娘 そうすると、どういうものが外されるの?
父 外されるって?
娘 主観的な経験で、どれを見詰めれば客観的になれるか知って、そのことについて研究するんでしょ?
そうすると研究されないものが出来るわ。なかなか客観的になれないもの。
父 そうだな。まず、お前の言った「練習」。もっと広く「実践」と言ってもいいんだが、
そういうものに対しては、客観的になりにくい。
それから「遊び」や「探求」。両方とも同じ理由で、客観的になりにくいものだ。
鼠の行動を見て、その鼠が遊んでいるのか探求しているのか、本当はどちらなのか、
客観的に見極めるのは容易じゃないよ。
だから客観的な人間は、そういうことは研究しない。それから、「愛」があるね。もちろん「憎しみ」も。
娘 そう。今パパが言ったものって、みんな「本能」を考えたくなるものばかりね。
父 そうだな。それと、「ユーモア」も忘れてはいけない。
娘 パパ、動物も客観的になる?
父 さあ、多分、ならないだろう。主観的にもならないと思うよ。そういう風には分かれていないんだと思う。
父 だろうね。フロイトはそう言っている。なぜだ?
娘 だって、あの人たち、大変そう……客観的な研究が専門なのに、動物の研究をしようとしているんだもの。
客観的になるには、出来るだけ動物的でなくならないといけないでしょう? 気の毒だわ。
父 いや、それは理論としては少し弱いぞ。人間の中の動物的な部分のうち、客観的に対応できる事柄が全くないと分かったわけじゃないんだから。
人間が客観的になれない事柄の集合に、動物の行動の全体が入るということが証明されないうちに、そういうことを言ってはいかん。
娘 ふーん、そうなの。
娘 人間と動物の、本当に大きな違いって、何?
父 そうだな---知性、言葉、道具。その種のものだ。
娘 言葉で、道具のことを考える時は、客観的になるのが簡単なのね?
父 そうだよ、その通りだ。
娘 じゃあ、人間の中に、もう一つ違った生き物がいると思えばいいんだ。
言葉や知能とかで出来ていて、全然違ったやり方でものを見る生き物。「客観的な生き物」
父 そう。言葉と道具を通過するのが、意識と客観性への王道さ。
娘 でも、その客観的な生き物が、残りの、人間が客観的になりにくい部分を、
客観的に見詰めるとどうなるのかしら。ただ見詰めるだけ? それともいじってしまうの?
父 それは、いじってしまう
娘 そうすると、どうなるの?
父 それは、恐ろしい質問だ。
父 そうだな。こういう問題は、科学者よりも、詩人や芸術家の方が詳しい。詩を一つ読んでみるから聞いてなさい。
思考が無限を悪魔に変えた。
恵み深きを、むさぼる炎に変えた。そのさまに
人はおののき、夜の森に逃げてかくれた。
永遠の森はそのとき避けた。
そしてあまたの地の球となって、宙を巡った。
巡る宙は海となり、すべてを呑んだ。
跡に肉の壁が残った。
そこに悪魔の宮殿が建った。
有限の回転にぐるり縛られた有限の姿が立った。
そして人は天使になった。
天は巡る円となった。
神は冠をかぶり、冷徹な君主となった。
---ウィリアム・ブレイク「ヨーロッパ---予言」(一七九四)より
父 この詩の言葉は、客観的な言葉じゃないね。人間が客観的になった結果を書いた詩だ。
つまり、この詩で言われている“思考”が、人間全体・生きることの全体をどう変えてしまったかということが、この詩のテーマになっている。
全体の一部だったはずの“思考”が、ひとり立ちして他の部分につかみかかる、とね。
娘 それで?
父 何でも細かくスライスしてしまう。
娘 どういう風に?
父 まず最初に、客観的なものとそうでないものとが、二つにスパッと分かれる。
それとともに、人間の中に住む「知能と言葉と道具の生き物」の内側で、「目的」というものが湧いてくる。
道具を持つというのは、もう目的を持つことと同じだし。そして目的が出来ると同時に、その目的を邪魔するものも出来る。
客観的に生きるものにとって、世界は「助ける」ものと「邪魔になるもの」とに二分されるんだ。
娘 うん、それは分かるわ。
父 次に、この生き物が、自分の中に出来た分裂を、人間全体にとっての世界に押し当てるということが起きる。
すると、ただ「助けになる」、「邪魔になる」というだけだったものが、「善」と「悪」という風に捉えられてくる。
世界が「神」の側と「悪魔」の側とに二分されるわけだ。それからあとは、もう分裂の一方さ。
知性の仕事は、物事をどんどん区分けして整理していくことだからね。
娘 説明原理を必要以上にどんどん作って?
父 そう。
娘 動物を観察する時も、同じように区分けしていくのね? そして、知性にのっとられた後の人間みたいにしてしまうの。
父 その通り。非人間的な人間のイメージで世界を汚染する、という奴さ。
娘 だから、客観的になると、小さな妖怪の研究ばかりやるわけね。もっと大きなことは考えないで。
父 そう。そういうのを、S-R心理学と言う。心の中を「刺激」と「反応」で調べていく奴。
「愛」について客観的になるのは難しいけど、「性」についてなら、客観的になれるわけだよ。
どっちもあんまり頼りにならないみたい。どうすればいいのかしら。
父 分からない。
娘 客観性と意識への王道は、言葉と道具だって言ったでしょう? あとの半分への王道は?
父 フロイトは夢だと言った。
娘 ふーん。
娘 夢って、何? どんな風に出来てるの?
父 夢か。夢は、我々を作る素材の切れ端だ。客観的な素材じゃないがね。
娘 ……でも、どんな風に作られてるの?
父 動物の行動を説明する話をしているんじゃなかったかな?
娘 その話の続きよ。だって、客観的に考えていったんじゃ、どうしたって動物を人間のイメージで汚染してしまうことになるんでしょう?
それも、人間の中の、一番と汚物と遠い所のイメージで。それが間違いなら、別な側を試してみればいいじゃない。
だから「夢」なのよ。夢は残り半分への王道だって、パパ言ったじゃない。
父 パパが言ったんじゃない。フロイトが言ったんだ。少なくとも似たようなことをね。
娘 分かったわ。でも教えて。夢はどうつながっているの?
父 一つの夢と別の夢とが、どう結びついているのか、ということかね?
娘 そうじゃなくて。人間を作っているものの切れ端が夢なんでしょう?
だから、夢のつくりっていうのかな、夢の中のつながり方よ。
それが分かればと思ったの。動物の行動も似たように出来ているかもしれないから。
父 そういうことを、どうやって考え始めたらいいんだろうな。
娘 夢の中に、「反対」ということはあるの? こうじゃないから、こうだとか……
父 夢は対立の原理で進んでいくか---昔の人は、そういう風に考えた。
いや、夢で未来は占えない。夢には未来も過去も現在もないんだ。時の吹き溜まりで宙ぶらりんになっている。
娘 明日のことを心配していると、それが夢に出てくるって、ない?
父 それはあるさ。過去についての夢もあるし、過去と現在両方に関わる夢もある。
しかし、夢の中には、それが何についての夢かという表示はないんだよ。夢はただ、そこにあるだけさ。
娘 タイトル・ページのない物語のようなもの?
歴史家は出てきた部分だけを見て、何のことが書いてあるのか、いつの時代に誰が書いたのかを言い当てなくちゃならない。
娘 夢を調べていくにも、そうやって客観的に考えていかないといけないのかしら。
父 そうなんだな。しかし注意して客観的にならなくちゃいけない。言葉と道具で生きている生き物が考え出すことを、夢に押し付けないように。
娘 ……?
父 たとえば、夢に時制というものがなくて、時の中にただ浮かんでいるとしたらね、
夢が何かを「予言する」というのは、誤った種類の客観性を押し付けることになるだろう?
何か過去について語っていると考えるのも、同じ種類の誤りだ。夢は歴史じゃないんだから。
娘 宣伝propagandaみたいなものかしら。
父 宣伝?
娘 つまりね、宣伝の中に出てくる話って、本当はたとえ話なのが、よく本当の話みたいに語られるでしょ?
父 そういう意味か。うん。夢はいろんなところで、神話や寓話に似ている。
しかし、宣伝のように誰かが意識的に書いたものじゃない。夢に「ねらい」はないよ。
娘 夢にはいつも「寓意」moralがあるの?
父 いつもかどうかは知らんが、よくあるようだね。ただし、それが夢の中で明らかにされることはない。
精神分析の医者は、夢の中にどんな寓意が込められているか患者に見つけさせるんだが……本当は、夢の全体が寓意なんだな。
娘 夢の全体が? どういうこと?
父 パパにも、よくは分からんのさ。
娘 それでどうなの? 夢に「反対」ってあるの? 夢の寓意は、見かけの意味の反対になることがある?
父 それは、よくあるようだね。「皮肉な夢」というやつ。一ひねりしてあるやつだ。
一種の帰謬法というのかな、一つの例を出して、それがどんなに馬鹿げているか証明していく。
父 パパの友達に、戦闘機のパイロットをやっていた男がいてね。
戦争が終わって、心理学を専攻したんだが、博士号を取る時に、口頭試験のことが心配で、
ほとんどパニック寸前という感じだった。ところが前の晩に、戦闘機に乗っていて撃ち落される夢を見たんだな。
そうしたら気持ちがすわって、翌朝彼は悠然と試験に出かけて行ったんだよ。
娘 どうして心配じゃなくなったの?
父 戦闘機のパイロットが、大学教授に囲まれたくらいで恐がるのは馬鹿げているからさ。
落とされるといっても、本当に撃ち落されるわけじゃない。
娘 でも、どうしてそうだって分かったの? その夢は、試験に落とされるぞっていう意味にもなったはずでしょう?
父 そうだな。分かったわけじゃないんだ。夢に「これは皮肉だ」と表示されているわけじゃないんだから。
普通の会話だってそうだろう? 「これは皮肉だ」と、口に出して言うわけじゃない。
娘 そうなのよね。皮肉のそういうところ、あたし、いつもひどいと思うの。
娘 動物の世界にも、皮肉ってあるのかしら?
父 それはないだろう。というか、「皮肉」と言うと違ってくる。「皮肉」というのは言葉に含まれるメッセージを分析する時の言葉だよ。
動物は言葉でコミュニケーションをしているわけではないんだから、言葉に気をつけないといけない。誤った客観性を動物に押し付けないように。
娘 じゃあ、質問を変えるわ。動物の世界にも「反対」はある?
父 うん、あるんだね。動物も、実際、対立概念を扱うんだ。人間の場合とはちょっと違うんだが……
娘 どうやって? どういう時に?
父 そうだな。小さな犬が大きな犬に出会った時、わざと仰向けになって腹を見せるということがあるだろう?
「どうぞ攻撃してください」と言わんばかりに。それが逆の結果を生んで、攻撃がそこでストップするということが起こる。
娘 でも、そのこと、分かってやってるのかしら?
父 小さい方の犬が本心とは反対の表現をしているんだと、大きい方の犬は知っているか。
そして、小さい方の犬自身も,自分の仕草の持つ効果を知っているか。そういう意味か?
娘 うん。
とにかく、犬をいくら観察しても,それを知るのは無理だろう。相手は、知っているとか知らないとかのシグナルを送れないんだから。
娘 ねえ、パパ、そこの所は夢と似てない? 夢も「本当の意味は反対です」って言えないんだから。
父 うん、そうかな。
娘 少し分かってきたみたい。夢は反対のことを言うことがある。
動物も反対のことを言うことが出来る。でも、どちらも「これは反対だ」と、はっきり言えない。
父 ふむ……
娘 動物はどうして戦いをするの?
父 理由はいろいろあるさ。縄張り争い、餌の取り合い、異性の取り合い。
娘 なにか本能の話みたい。そういう言い方はやめようってことじゃなかった?
父 だけど、ほかにどういう言い方が出来るね。「動物はどうして争いをするのか」という質問に。
娘 いいわ。じゃあ……戦いの中で、動物は「反対」を扱っているの?
父 その質問なら答えは「イエス」だ。争いの多くが「仲直り」で終わるだろう? それに「遊びのケンカ」というのもある。
「ケンカじゃないもの」をすることで、友情が確認されたり発見されたりするわけだ。
娘 でも、どうして表示がないのかしら? ないのは、夢の場合も、動物の場合も、同じ理由なの?
父 さあ、どうだろう。しかし、夢がいつも対立を扱うわけではないよ。
娘 動物だって。
父 そうだね。
娘 ……パパのしてくれた話だけど、あの夢を見たことと、「戦闘機に乗っているあなた」は
「口頭試験を受けているあなた」と同じではない、と誰かに言われたのとは、同じなのね。同じ効果があるのね。
父 ただし、夢は言葉のようにはっきり言い切ることはしない。
「戦闘機に乗っているあなた」というだけで、「ではない」という所はぼやけたままだ。
夢にはnotがないんだよ。この夢を何かに喩えなさいという指令もないし、喩えるものを指し示すこともない。
娘 動物の行動にnotはあるの?
父 notが? 動物の行動に? どうやって?
娘 つまりね、I will not bite you(噛まない)ということを、仕草で伝えることは出来るの?
娘 じゃあ夢と同じね。夢にも時制がないんだから。
父 そういうことになるかな。
娘 でも、notのところはどう? I am not biting youとは言えるの?
父 それにもまだ時制があるが、まあいい。噛まないことを、どうやって仕草で伝えるか。それは、噛まないんだ。「噛まないこと」をするのさ。
娘 でも、他にだって、してはいけないことはたくさんあるでしょう?
寝ることも、食べることも、走ることもしてないかもしれないじゃない。
「噛むことはしない」と言う時にはどうするの?
父 何かしらの方法で、「噛む」ということを話題に持ち出さなくてはならない。
娘 初めに牙をむく仕草をして、それで噛まないとか?
父 そういうことだね。
娘 でもそれだと二匹の動物が、お互いに「噛まない」って言い合うときは、両方が牙をむくことになるでしょう?
父 そうだな。
娘 だったら、誤解して、本当のケンカになってしまわない?
父 そういうこともあるだろうね。自分の動作に対立概念が現れているのに、
当の自分が自分のやっていることを認識していないんだったら、そういう危険がいつもついてまわる。
娘 牙をむいた動物は、それが「噛まない」ということを相手に伝えるためだって、自分では分かるんじゃないかしら……
父 それは疑わしいな。ともかく、相手がどういうつもりでいるかということは、分かりようがない。
夢だって、今見ている夢がどういう風に流れていくのか知ることは出来ないよ。
娘 一種の実験ね。とにかくやってみるの。
父 ああ。
娘 ケンカが必要かどうか知るために、ケンカをするの。
父 ただし、それを知ることが目的でケンカをするわけではない。ケンカの中に、というか、
ケンカのあとに、自分たちのあるべき関係が現れる、というかな。そこに「ねらい」はないよ。
娘 じゃあ、動物たちが牙をむいている、その時にはまだnotは出て来ていないのね。
父 いないと思うね。少なくとも、そういう場合がほとんどだろう。親しい友達同士なら、
最初から「これは遊びだ」って知って取っ組み合いを始めることもあるかもしれんがね。
そしてnotがないから、否定を伝え合うには、気謬法っていうの? ---否定されることを実演してみなくちゃならない。
今の関係がケンカでないことを証明するのに、実際ケンカをしてみるとか、
相手が自分を食べないことを証明するのに、食べられる体勢に入ってみるとか……
父 うん。
娘 そういうやり方って、動物が考え出したものなのかしら。
父 そうじゃない。そうにしかなりえないんだ。そうにしかなりえないことは、
そうにしかなりえないと知っていようと知っていまいと、そうにしかなりえない。
これを「必然の真実」という。三個の林檎に二個の林檎を加えれば五個の林檎になるというのは、
数えることのできないものにとっても真実なんだ。こういうのも、ちゃんとした説明なんだよ。
娘 ふーん。
娘 でも、夢にはなぜnotがないの?
父 きっと、同じような理由なんだと思う。夢は大体がイメージと感覚で出来ている。
イメージとか感覚とかでコミュニケートしようとしてごらん。やっぱりnotがないという問題に出くわすはずだ。
娘 でも「ストップ」のサインに斜めに線が引いてあるイメージは夢に出てこられるわ。それは「止まるな」の意味になると思うけど。
父 そうだな。しかし、そういうものはもう半分言葉になっている。それにその斜線は、notじゃなくてdon’tだよ。
Don’tなら言葉なしに、身振りだけで表わすことが出来る。こちらがしてほしくない行動を相手がした、ちょうどその時ならね。
それから言葉で夢を見るというのも、あることはあるんだ。そういう夢の中にはnotが入っていることもあるだろう。
ただし、見ている夢自体にかかるnotというかな---つまり、夢の内容を否定するような、
この夢を文字通り解釈するなというような---そういうnotを夢に見ることはできないと思う。
眠りが非常に浅い時は、これは夢だと知って夢を見ることも、たまにあるがね。
娘 それで? 夢の中のつくりはどうなっているの? その質問に答えてないでしょう。
または隠喩が絡み合ったものである。隠喩というのは、知っているね?
娘 「あなたは豚のようだ」が直喩で、「あなたは豚だ」が隠喩。
父 ほぼ正解だ。隠喩に「これは隠喩だ」という表示がつくと、それは直喩になる。
娘 夢にはそういう表示がないのね?
父 その通り。何に喩えているかは示さずに喩える。Aについて言えることを、Aの名前を出さずに、Bに当てはめる。
「国が腐敗する」と言うだろ? その国に起こった変化を、バクテリアが引き起こす果物の変化に喩えているわけなんだが、
隠喩ではバクテリアのことも果物のことも、表には出てこない。
娘 夢も同じ?
父 逆なんだ。夢は果物の方を見せておいて---バクテリアまで見せるかもしれないが---国は出さない。
夢は関係を取り上げてそれを練っていく。その関係が何と何の関係なのかということは取り上げないんだ。
娘 パパがあたしに夢を作ってくれたら、いいのにな。
父 今言った作り方でか。それは無理だ。そうだ、さっき詩を読んだから、あれを夢にしてみよう。
あの詩は、ほとんどあのままで、夢の材料に使えそうだ。言葉をイメージに替えていくだけでいい。
詩の言葉は生きているから、それほど難しくもなさそうだ。
問題は---隠喩がみんな何の喩えなのか、決まってしまっている所だな。夢の隠喩はそうじゃない。
娘 どういうこと?
父 最初に「思考」と言う言葉があるね。あれは隠喩じゃない。文字通りの言葉だ。
その一語があるために、残りの部分で何のことが言われているのかがピタッと決まってしまっている。
宙を舞っていたものが、ピンで止められたようになっている。
娘 夢は違うのね。
父 夢にするには、その最初の言葉も隠喩に変えないといけない。そうすると、詩の意味を捕まえるのが、ずっと大変になってくる。
娘 やってみて。
娘 バーバラ? 誰なの、その人。
父 barbarious(狂暴)な女の人。それに、三段論法には「格式憶え歌」というのがあるんだが、それにも最初にバーバラが出てくる。
論理の暴力のシンボルとしてはぴったりだよ。ほら、見えてくるだろう?
バーバラが、両脚器かなにかで自分の脳をギーッと締め付けて、宇宙を変えていく……
娘 やめて!
父 分かった? こういうのが夢の隠喩さ。
娘 動物はどうなのかしら? 動物も隠喩をピンで止めるの?
父 その必要がないんだ。雄の鳥が雌の鳥に近付いていくのに、赤ん坊の鳥の仕草を真似たとしよう。
子供と親の関係を隠喩に使っているわけだ。しかし、誰と誰の関係を親子関係になぞらえているか言う必要はない。
自分と相手の鳥に決まってるんだから。伝えるテーマは、いつも自分たちの関係のことなのさ。
娘 他のものを、隠喩でなぞらえることはしないの? 絶対に?
父 少なくとも、哺乳類はそういうことはしないし、鳥類もしないと思う。
ミツバチは、ひょっとすると、やっているかもしれない。人間はもちろんやるね。
父 何だ。
娘 動物の行動が夢と随分似通ってるのは、分かったの。どちらも「反対」を使うし、
時制がないし、notがないし、隠喩で伝えるものだし、その隠喩は宙を舞っている。
分からないのは、動物がそういう風に生きていくというのは、ちゃんと理屈にかなっているでしょう?
「反対」を伝えるのも、隠喩が何をさしているか決めなくていいのも。
でも、夢の方は、どうしてそうなっているの? 理由が分からないわ。
父 パパにだって、分からんさ。
娘 それとね? 遺伝子と染色体が、生長のメッセージを運ぶ話をしたでしょ。
遺伝子や染色体も、動物や夢がするみたいにして、メッセージを伝えるの?
隠喩で、notは使わずに。それとも人間が話すみたいにして伝えるの?
父 さあ、どうだろう。それは分からんが、しかし、「本能」にあたるものが、
そこでメッセージとして伝達されたりしてはいないということは、間違いないな。
ぉおん!あぽぉぺん
あいはばぺん あいはばぱいなぽ
ぉおん!ぱいなぽぺん
あぽぉぺぇん ぱいなぽぺぇん
ぺんぱいなっぽあっぽぺぇん
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https://www.instagram.com/reel/DQebFC3DOBz/?igsh=ejBncWJsa2FsN2hl
ヒャッ!(笑)
って細いヤンキーだったみたいな奴 相手が負けてる妄信っぷりといったら
少々痛い所というか弱点を突かれてかっこ悪いから切れてるようで逃げるだけという 他人の事をガキというが低レベルよね まあまだかわいいもんともいいたくないけど どこにでもいる程度のこと取り立てることもない
自分が児童期に学校から逃げた、といわれた事がきっかけ 発現者が田舎の公務員という絶対的存在のような
それに従って
何逃げよん!!?
となってるかのようで
さあ…っていわれても 関係なく社会に出てるのも腹立たしいとか 何か答えると答えた奴が悪い、おまえからだ、といって 数十年という月日も感じず その状態のまま
切れて勝ってる状態だと思おうとする、無理がありすぎるって状態から戻れない
必死なのはいいと思う
プレイへの羨望を押し殺そうと必死
かわいそうだから何なにも言わないでおいてあげたけど
精神異常とはいったけど医学ではいわれてない
切れ方変だとマシな状態で自覚があってやめるやつ、そうじゃないと言い張ってよりひどいやつ
半生ってほどじゃないだろうけど
そいつら出して迷惑してるのは他人だよ 管理者は金をもらってるわだろうけど
更生といってそのやり方をさせる前が悪いかはわからない 世間の意見だし
頭がいい奴とか、規則に従ってる奴を笑うのはやめさせられてるみたいね
でもまあ、ぷくぷく太った支配者みたいなやつが、自分が笑われないようにしてるだけだ
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ひゃっ!ひゃひゃっ!!
うわははははは
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そして切れる ただそれだけで世間の並みの意見が言えないだけ
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ほかでは上に行けないのに何言ってんだ 同じ場所にいて負けを認めない感じ 他地方にいってその地方性で負けて、負け認めたくないから対抗を拒否してる感じ そうなってから十年以上か ひきこもりみたいそっとしておきましょう 外部に叫んでるようで家から叫ぶひきこもりみたいなもんだからな おらーおまえどんなもんだー! とね できなくて引っ込む小学生みたいなところもあってかわいくもあるんじゃない?そういう子もいるよ 丸く収めてほしいとか自分の場合だけ言う自分買ってなとこもあるからね ま、自分勝手は自由奔放とか言い出すんだろどうせ(笑)
低評価もしたくないんで 相手されなくてまた来る 文句いったから侮辱だって 成績表もつけらんないな そんな人もいるけど…まさにそれかも
敵の支援にすぐ恥じなく乗っかかるし、どこかの上とも思えないし
スキルも無くつまらんことでパンパンらしい
まあ仕事や女を出せば緩くは扱ってもらえる、
って知識があってやってみたりするけど、求めるとダメな時期だったり、ほかの細かい所で今だにだめなままだったり
負けは変わらなかったね
まー、ほかの所ではいい扱いらしい
もっとも、そのいい扱いのに不満を抱いてぶつけえるのかもしれんが そして解決法を、と
それ以上はいえんわ
なんかもう学校から飛び出て先生を出し抜いて笑ってたときの笑い方と同じで
その笑いを誤魔化すかように 別の内容に変えてはいるけど
もともと何で有利だったのか、
今聞くと話する変だし
確定の立場になったから安心して言ってるけど
過去をさかのぼると
大学や都会がくやしかっただけなんだよね
勝ってる
って思えるから
あいつより優位な状況
だとか
大卒に勝ったとか言ってるけど
ふつう就職先で高偏差値大で高卒派遣に
負けるなんてこと、ないからね
都会で就職してほしくないほかの地域の意見があったとか、報道が変に関与してたとか
表の記録に残ってない事だらけだしただごまかしただけで
笑えば機嫌取れると思ってんだろうな 大昔そんな奴いたな
なのに脇役のように語る
ふざけたりちゃらんぽらんな奴が、その脇役にしてる奴を見習って同じ行動をとらざる得なくなったと一時的に考えて酔って自分が主役みたいに語る、その、ただのマイナーな奴だったと言うか
急に物語を語る時点でマイナー度が高い感じが出てる、というのが客観的意見でしょうね
ぼっちだし、他人をからめないと自分の人生の回顧が空しいものになってしまう
相手は同じ団体だったことを誇りにも思ってるけど尊敬したくなくてマイナーな子の名前で呼んだりしてるけど、誰だとも覚えられてないんですよ やばい奴に関わりたくないじゃないですか で、放っておくしかないんだけどその存在の自分を認められなくて、勝手に話を作る
まあ自分なんかがだれかに じゃないですか、って語りかけても同意者もでないようなやつらしくて
まあこうやってムキになってるようにみえて離すのも相手されてるようで嬉しいんじゃないですか
相手してんじゃねーか
って もうまた嘘の噂が広まったりそのうち直るだろうと思って忘れて対処できなくなるのをさけるための最小限の処置です 無関係な人ですお忘れなく!
抜けたって表現してるの上に行ったってことでしょ?別に遊んでるんじゃなくて
天国だったとかいってるけど、地獄をみてましたよ それを見てる方だけが天国だった
いい加減な奴がようやく親権に取り組むようになったのかと どうせすぐいい加減になるんでしょうけどね
またたまに他人を笑おうとするわけですよ 笑いにも入れない奴だし 笑いやめて真剣になら、って思ってるんでしょうけど そういうプラスマイナスは同時に存在するんでね 笑っててもまじめに取り組んでるし、 まあそうなれない奴なんだろうなと でもふざけてるのがひどくてキレられた奴もいまふけど あ、もしかしてそちら側?(笑)
焦って同じこと言わないかな ほかも味方だし
相手にもならないのに対等だとか下だと思ってるんだよな
考えると自分が負けてるって思って掴みかかってくるようなもの
想像のなかで相手の存在が肥大化していったとか
社内医の結果かな
ってのがその団体の見方だけど
単なる競い合いならどこかしら助力にも出れるだろうけど
まあ世界を敵に回しても彼女は護るっ!
ってやつもいるけどな まあそれは恋愛の話か(笑)
病人になってるのか
敵としてその辺を喜ぶ相手なんだよね
まあそこまでひどいことは言わない 常識的に
世間の目を考えるとそんな事は言えない でも本音の時代だから迎合?される可能性はある
だからといって同等の事は言おうとは思わないがまあ別の理由か
負けてる事が受け入れられなくて こうすれば勝てるってあれこれやってるみたい まぁ芸能だったらスポーツ選手を笑いにしたりするよね、あそうか、自分の分野がそうされたので運動もできないやつにやるっていうおかしさを、笑いもせずにやることで笑いを知らないっていいたいのかも
なんか悩み多き偏差値20台って感じだったなー
いかにも田舎で 俺結構やるんだって出てきた感じに見えるもん お前らには負けてないとか
で、またペチャペチャ喋って困惑してるとか思ってんだろうな ずっしり構えて強そうな態度をとるもん 考えはミエミエ
笑えば勝ちとかそんな環境もな
団体自体、偏執でレベルも低いから
現状、または自分比較で集会とかで他人を嘲り笑っておきたい まあ自分が笑われないように脱した苦労もあるから、無い人をみると耐えられないんじゃないかな それが数十年 指摘されなくて分からなくて悩んでたみたい そりゃね、こんなの
おいっ!おまえまだその学歴かよ!その運動レベルかよっ!
…一般的に許されますよね 頭を相手には下げなくていいっすよね
笑おか、って言って笑える常識を作れるかな あの地方 まあ移住者か 引っ越したさきは大事にしたいと にっこり
すくんじゃってかわいそう
まあ通じるいいぶんかはみてい
っていう相手の真実なんですよね
正式に記録に残さないという
暴虐的過激派みたいな奴
なんだっけ 横文字の方がインパはある
まあ卑怯もんでいっか 頭脳派だと思ってるよミエミエなのわかってもうええって 強いの分かるやん
しょぼい奴と
対等だと
客観的だと言って
現れる計画的行動だった
そしてカチコチに固まって認めない
んだけど、
硬直してかわいそうだって
ことになるんだって
なんかふつうの会話ができないかんじであございました
笑われたりしたとか
その程度の奴ってことでしょ
しょぼいとかいいながら真似してるし
言動を抑制し続けている そして事実はカットして話すようになってる「この話し方なら弱い!」とか言って 相手のプラスは認めず、自分がよく聞こえるようにだけってとこだけど…本人にええとこあるんか?
昔のその器量みたいなものもでかい奴ならそれでも自分の主張なりを続けてたよ
しょぼいやつのマネをするってことは所詮その程度だから
そのでかいやつが出てきても真似しないで
って仕事も勉強もできないし
違反もしてる 本人達だと大声で威圧して誤魔化そうとする
ま、いっか
って 地方でも目だって変な奴 ほかはなんでもないんだよなー いいと思ってむしろ目障りな連中
できもしないのに他人の細かい失敗を見つけようとするのもクセだな
だったら… なんなんだろう
代わりに失うものはなにか 別の話をついでに出しておくが、クルマを替えなくてもたばこのもたらす落ち着く、リラックスではないが。それは代えがたいものともいえなくもない
まあベンツを買えることを否定するものではない 喫煙してなければねぇ~
ざこにけんかで倒させる
高学歴なのに中卒と同じ仕事をさせる
恋愛で気取ってた奴をしょぼい男とつき合わさせる
ばりばり不良だったのに校則違反なんてしたことない優等生を違法行為者として指摘する
大都会から田舎へ行かせる
別の団体に落ちて行った とか話を聞くだけでも気持ち悪い そして犯人という顛末
河村は張り切ってももう出番ないんじゃないかと思う ガードを多く入れたとか聞いたから
契約上なくはないけど、あんな長時間何試合も続けて、ってのはないんじゃないか 一説によるとこれまで出してない分を取り返させるためだとか
グリズリーズの見た試合は、スモールというモラントの偽物だったわ スモールに悪いか
とか言うとまた払拭しようとほかの自分のレベルも考えずに来るわ来るわ まともな批評ができないね
てか、もうほかの批評を言う人も減ってるのが現状か
上がGOサインを出してるかのように何かをしてもそれは個人責任かと 不利な奴と認めても他の行為に影響を及ぼしたのかと言うと、不法の供述はそれじゃない まあ供述はとられてないけど
まあ仕事が決まってるってことが、自分は決まってないのに 自分は仕事が決まってなくてムシャクシャした、って供述になりかねない感じだけど まあなってないから なってないから気にしなくていい、ってもうそれを越えてることをやっても平然としてる奴らなんだよね
その理由でいいというならその仕事が決まってないことが真の動機だけど通らないんで隠して、思想共同体をつくるか、もしくはこんな風に東京にいたから腹が立つとでも地方だけいいなんて腹立つと最初言ったように今度も言うのか
詭弁とか変なタイミングで言ってみたり、
なんか変
また強く反論するだろうけど、文ばかりで運動できない そしてそこいくと上のレベルがいるって
そして何でもない地方級 わかんないようにしてるけど、ある人追っていったんで勝負事にそのま、まの勢いで挑んで負けてるのに そこでとぼけてわかんない振りしてるって 自分で直す気があれば直せばいいでしょ
楽しい空気や信頼を取り戻すとスイッチが入る もう止められないみたい
本人が侮蔑できないのが主因だと思う 隠れて馬鹿にするあの楽しさね(笑) いけずがやるいじめみたいな(笑)
監視ってよくいう男がいるんだけど…まあコソコソ下ネタも、あの周囲が見えてない感じもやばいな
エロのところで言えば下ネタなんて希少でもない
監視員が半立ちするかで流せる映像かチェックします