【知の格差社会】パヤオのせいで岩波文庫の累積発行部数1位が『君どう』になったらしいが、2位、3位は……?アーカイブ最終更新 2026/01/07 01:371.ケモクラシーEZPUeちょっと古いが2006年の発行部数ベスト10ソクラテス弁明・クリントン19271,569,0002坊ちゃん19291,358,0003エミール(上)19281,355,0004共産党宣言19511,240,0005こころ19271,237,0006論語19331,193,0007善の研究19501,181,0008歎異抄19311,171,0009古事記19271,150,00010銀の匙19351,136,000http://www.1book.co.jp/smp/005540.html2026/01/06 20:03:477すべて|最新の50件2.ケモクラシーEZPUeクリントンになっとるw2026/01/06 20:04:463.番組の途中ですが転載は禁止ですiylPX普通の書店のランキングだと百田尚樹、コンス竹田、高橋洋一がランキングに入ってるんだろうな2026/01/06 20:08:554.番組の途中ですが転載は禁止ですKgkoWネトウヨ向けで儲かる時代に知性を求めるのは間違っている・・・?2026/01/06 20:13:435.ケモクラシーEZPUe個人的オヌヌメ1ソクラテス弁明・クリントンオヌヌメ対象……ケンモメン衆愚政治で腐敗したアテネ。「馬鹿って自分のこと頭いいと思ってるよなw」とウヨ民衆の地雷を踏んだソクラテスの処遇を、多数決できめることに。弁護に立つ人々もいるが……。2坊つちゃんオヌヌメ対象……ウヨさん、ケンモメン、ミソジニスト不器用だが一途な主人公が、西洋近代を導入して軽佻浮薄となった明治末の世相に挑む。読者のなかに潜む日本の伝統精神を照らす近代批判にあふれる名作。3エミールオヌヌメ対象……ケンモメン社会契約論で有名なルソーの作品。大人ではなく児童を主人公とする近代的な教育論を説く。近代国家では時宜の問題に対峙しつつ、自分で自由に思考して正解を探し出せる国民が必要だが……。4共産党宣言オヌヌメ対象……ウヨさんマルクスの主著のひとつ。資本論と違って短く、また読みやすい。いわゆる「左翼」の定義、思考回路、理論、欠点などもよく表れている。中共や日本共産党や社会党への解像度もあがるだろう。5こころオススメ対象……マニア、女こちらも漱石だが、中途に感情的要素がなく読みやすくはない。明治に残る江戸の精神を表すが、現代の男性が共感することは難しそうだ。プロットが秀逸で娯楽作品としては名作。6論語オススメ対象……ケンモメン名言と差別主義が混在し、取り扱いが難しい。しかし君子像と小人像は現代の階層格差に当てはまる。また歴代の日本の権力層が、儒教をどれだけ捻じ曲げて奴隷道徳にしたかを知ることができる。7善の研究オススメ対象……マニア内容はコテコテの哲学書。経験や実在についての認識論的なコンテクストにおける考察から、善や信仰の論理を構築する一大体系になっている。日本でも西洋式に同時代的に哲学を思考したという位置の本。8歎異抄オススメ対象……ケンモメン思考と読解のトレーニングに適した古典。親鸞の「他力本願」などによくある誤解を論理立てて解く。宗教(≠信仰)の教理を垣間見ることができる。岩波版はあまり読みやすくはない。9古事記オススメ対象……ウヨさん日本が好きと自認し、保守を名乗り、日本の伝統を語るなら必読書。日本が古来民主的・民本主義的・自然主義的な穏やかな国で、大日本帝国が反日クソ国家であることが繰り返される。10銀の匙読んでねえ。なんだこりゃ誰か教えてくれ2026/01/06 20:43:406.番組の途中ですが転載は禁止です0fxxsそんな本読んでるとアカになる2026/01/06 21:53:587.番組の途中ですが転載は禁止ですy5Qnf>>5良い書評だ2026/01/07 01:37:31
ちょっと古いが2006年の発行部数ベスト10
ソクラテス弁明・クリントン
1927
1,569,000
2
坊ちゃん
1929
1,358,000
3
エミール(上)
1928
1,355,000
4
共産党宣言
1951
1,240,000
5
こころ
1927
1,237,000
6
論語
1933
1,193,000
7
善の研究
1950
1,181,000
8
歎異抄
1931
1,171,000
9
古事記
1927
1,150,000
10
銀の匙
1935
1,136,000
http://www.1book.co.jp/smp/005540.html
百田尚樹、コンス竹田、高橋洋一がランキングに入ってるんだろうな
1ソクラテス弁明・クリントン
オヌヌメ対象……ケンモメン
衆愚政治で腐敗したアテネ。「馬鹿って自分のこと頭いいと思ってるよなw」とウヨ民衆の地雷を踏んだソクラテスの処遇を、多数決できめることに。弁護に立つ人々もいるが……。
2坊つちゃん
オヌヌメ対象……ウヨさん、ケンモメン、ミソジニスト
不器用だが一途な主人公が、西洋近代を導入して軽佻浮薄となった明治末の世相に挑む。読者のなかに潜む日本の伝統精神を照らす近代批判にあふれる名作。
3エミール
オヌヌメ対象……ケンモメン
社会契約論で有名なルソーの作品。大人ではなく児童を主人公とする近代的な教育論を説く。近代国家では時宜の問題に対峙しつつ、自分で自由に思考して正解を探し出せる国民が必要だが……。
4共産党宣言
オヌヌメ対象……ウヨさん
マルクスの主著のひとつ。資本論と違って短く、また読みやすい。いわゆる「左翼」の定義、思考回路、理論、欠点などもよく表れている。中共や日本共産党や社会党への解像度もあがるだろう。
5こころ
オススメ対象……マニア、女
こちらも漱石だが、中途に感情的要素がなく読みやすくはない。明治に残る江戸の精神を表すが、現代の男性が共感することは難しそうだ。プロットが秀逸で娯楽作品としては名作。
6論語
オススメ対象……ケンモメン
名言と差別主義が混在し、取り扱いが難しい。しかし君子像と小人像は現代の階層格差に当てはまる。また歴代の日本の権力層が、儒教をどれだけ捻じ曲げて奴隷道徳にしたかを知ることができる。
7善の研究
オススメ対象……マニア
内容はコテコテの哲学書。経験や実在についての認識論的なコンテクストにおける考察から、善や信仰の論理を構築する一大体系になっている。日本でも西洋式に同時代的に哲学を思考したという位置の本。
8歎異抄
オススメ対象……ケンモメン
思考と読解のトレーニングに適した古典。親鸞の「他力本願」などによくある誤解を論理立てて解く。宗教(≠信仰)の教理を垣間見ることができる。岩波版はあまり読みやすくはない。
9古事記
オススメ対象……ウヨさん
日本が好きと自認し、保守を名乗り、日本の伝統を語るなら必読書。日本が古来民主的・民本主義的・自然主義的な穏やかな国で、大日本帝国が反日クソ国家であることが繰り返される。
10銀の匙
読んでねえ。なんだこりゃ
誰か教えてくれ
良い書評だ