【速報】乃木坂最強のペアが公式に決定する最終更新 2026/03/08 23:451.君の名はKyWId賀喜遠藤ペア47.2%井上菅原ペア22.1%五百城冨里ペア11.7%梅澤鈴木ペア19%https://x.com/nogizaka_mobile/status/20298595667714747242026/03/07 21:37:55117コメント欄へ移動すべて|最新の50件68.君の名はQgIAXすいていしまい2026/03/08 00:00:4469.君の名はzmC42>>61YouTubeでは圧倒的になぎさつ2026/03/08 00:03:0570.君の名は5zcJeかきさくなんて既にいくらでもあるのに本当に見たいか?2026/03/08 00:03:5871.君の名はuW0SUつーか梅澤鈴木と変わらん井上菅原やばくね?アンダーの雑魚メン抱えてんだぞ五百城冨里も弱いし5期って本当にミーグリだけだな2026/03/08 00:10:0572.君の名はVTFmDなんで梅澤鈴木なん梅澤小川の方が票取れたと思うけど2026/03/08 00:11:3074.君の名はgY8biいおきと冨里とかだれが見たいんだよwwその辺の背高い2人連れて来た方がマシやろ2026/03/08 00:15:3275.君の名はtxDjy草2026/03/08 00:15:4776.君の名はQgIAXかきさくからなぎさつへの村の転換が必要2026/03/08 00:18:2277.名無しさんGIWra>>1井上は要らねえ、中西、池田、菅原はソロでセンターやれる。井上はもうセンター無いよ。2026/03/08 00:20:0878.名無しさんGIWra>>4井上はゼロです。2026/03/08 00:20:2679.君の名は31kG6>>745853票の11%だから600人くらいは見たいらしいよ2026/03/08 00:21:5580.君の名はgY8bi>>79いおきと冨里推し以外は誰も見たくないよなwペアの尊さ皆無何でこの2人持って来たのか謎過ぎるw2026/03/08 00:27:1381.君の名は31kG6>>80ペアの尊さってなに笑きしょ笑2026/03/08 00:29:2082.君の名はSksVVなぎさつ なおまおはペアとして見たくて投票されてるけどかきさくなんて遠藤や賀喜だから相手が誰でも投票してるだろうし梅澤鈴木なんて梅澤がもういなくなるから記念に見たいだけでペアとしての価値は皆無だろ2026/03/08 00:32:1383.君の名はX2r2Qでも正直言ってかきさく見飽きたよね2026/03/08 00:40:0284.君の名はJ0ed7>>80いうほど謎か?なおまおって5期結成初期からずっとペアのイメージだけど2026/03/08 00:41:4885.君の名はpjtwHかきさくは村長コンビやから2026/03/08 00:41:5886.君の名は7qYZBアンチも嫉妬丸出しなくらいなおまおへの期待感は大きいんだなw2026/03/08 00:59:2987.君の名はQgIAXさくみくvsなぎさつvsなおまおvsてれアル見てみたい2026/03/08 01:05:2288.君の名はXXsSN>>11中西になんの得があるんだよ井上にはバスラの件で裏切られ井上オタに至っては加入当時から中西を誹謗中傷していたのにw中西からすれば迷惑千万じゃね?そもそもアル和は和がやたらとアルノを慕っていたことからそれが定着したことだし2026/03/08 05:51:5689.君の名はXXsSN最近ではさくアルが面白いかな中西のどんくさに爆笑していたりちょっかいかけているさくを見てるとほっこりするわ2026/03/08 05:55:5490.君の名はGIWra>>49井上を絡めると荒れるんだよ、どうもナギヲタはペアを嫌うね。2026/03/08 06:13:3091.君の名はGIWra>>61あるさつならベストじゃね?2026/03/08 06:14:5292.君の名はhbJXs5期の2組足したら期別人気にみえるなぁどうせなら期別でペアやってくれないかなぁまぁ期別でやったら4期はかきさくが90%超えそうだけどなぁw2026/03/08 06:26:3993.君の名は5wHRXアルノはいらんて不細工なんだから2026/03/08 07:35:4794.君の名は4l1an遠藤中西ペアも好き光と闇属性って感じあと2人とも変でなんかオモロい、ずっと見てたい感じ2026/03/08 09:06:5395.君の名は8RYFnなおまおはオリジナル写真集作りしたりしててエモやん2026/03/08 09:16:4196.君の名はB9Gknさきさくペアを望んでるの多いのになんでマグカップとシンクは爆死したんだ2026/03/08 09:22:3697.君の名はB9Gknおっと、かきさくの間違い2026/03/08 09:23:0798.君の名は8RYFn白西ペアの心のモノローグが今一だったみたいなもん2026/03/08 09:24:1099.君の名はg8Xjq>>93それでもエンサクよりはいい気が2026/03/08 09:24:12100.君の名はrO0FG>>44かきさく居るし夜明け三銃士が勝ちそう2026/03/08 09:35:13101.君の名は93q7Dあやなぎレイ2026/03/08 09:48:54102.君の名はBuIUNかきさくはもうセンターもユニットもしてるからなぁなぎさつに早く何か欲しいここまで色々公式から発信あるのに、やらないのは勝負の今年の夏になにかやるからか?2026/03/08 10:53:59103.君の名は4ZnAm孤独兄弟以外に欲しいよなユニットかWセンター2026/03/08 10:55:49104.君の名はUxyJI遠藤中西にもなんか欲しい面白そう2026/03/08 10:56:52105.君の名はBKLTX>>102メインでやりたくないのにオタク達がうるさいから細かいとこで発信してるだけやで2026/03/08 11:08:18106.君の名はTObSxオタクの支持があるならやるべきではあるでしょ2026/03/08 11:14:29107.君の名はQM31w運営が「させたくない」からやらないんだよ乃木恋とか乃木フェスとかそんなので良いだろこれ以上求めんなボケ!が運営の回答だよ2026/03/08 11:51:40108.君の名はOo1Oq――Bikini Atoll Nuclear Test Site。やわらか銀行帝国が管理する、核実験専用海域。その中心へ向かって、二隻の艦が、ゆっくりと曳航されていく。戦艦《遠藤》。音響巡洋艦《鈴木》。鎖でつながれたまま、“的”として運ばれていた。夕焼けに染まる海を背に、遠藤さくらは、手すりにもたれて立っていた。風に揺れる髪。傷だらけの制服。それでも、表情は穏やかだった。その隣に、鈴木佑捺が静かに座っている。「……先輩」小さな声。「私たち……ここで……終わりなんですよね……」遠藤は、すぐには答えなかった。しばらく海を見つめてから、ゆっくり口を開く。「……ねぇ、佑捺ちゃん」「はい……」「乃木坂ってさ……最初、すごく小さかったんだよ」鈴木、顔を上げる。「……小さい?」「うん。誰も知らなくて、誰にも期待されなくて……それでもね」遠藤は、微笑んだ。「みんな必死だった。泣いて、悔しがって、それでも前に進んで……」「センターも、アンダーも、選ばれた人も、選ばれなかった人も……」「全員が、“乃木坂”だった」鈴木の目に、涙がにじむ。「……私……ついていくのに必死で……そんな歴史、ちゃんと知らなくて……」――実験海域接近。カウントダウン開始。「あと……6時間で……」鈴木の声が震える。遠藤は、そっと彼女の肩に手を置いた。「私ね……乃木坂って、“勝つため”だけの場所じゃないって思うんだ。誰かの心を、少しだけあったかくする場所」「それが、全部」鈴木、涙がこぼれる。「……でも……私たち、消えちゃいます……誰も覚えてくれないかも……」遠藤は、静かに首を振った。「覚えてくれるよ」「歌がある」「想いがある」「それは、爆弾じゃ消えない」彼女は、ポケットから小さな記章を取り出した。三角形の乃木坂の紋章。「これがある限り……私たちは負けてない」鈴木、震える手でそれを握る。「……先輩……」「私……怖いです……」遠藤は、そっと抱きしめた。「うん。私も」「でもね」耳元で、ささやく。「怖いまま、進めたのが……乃木坂なんだよ」夜。ビキニ環礁上空に、無人機が集結する。核弾頭、装填完了。観測艦隊、退避。遠く離れたモニターには、二隻の小さな艦影。その中で。遠藤と鈴木は、並んで空を見ていた。星が、綺麗だった。「……先輩」「ん?」「来世でも……一緒に乃木坂やりたいです」遠藤、少し笑って。「うん。絶対」「今度は……平和な世界でね」カウントダウン。5、4、3、2、1――発射。閃光。白。すべてを飲み込む光。だが。最後の瞬間。二人は、笑っていた。手をつないで。2026/03/08 11:57:44109.君の名は0mTpj203X年・瀬戸内海、呉。乃木坂艦隊・西方防衛線の最終拠点。その空を覆い尽くすように、黒い影が押し寄せていた。やわらか銀行帝国・無人爆撃機群。総数、1000機以上。港湾中央。迎え撃つのは、二隻だけ。戦艦・矢田萌華、戦艦・瀬戸口心月かつては、“乃木坂艦隊第6艦隊の双璧”と呼ばれた存在。だが今は――傷だらけの最後の盾だった。「敵機、第一波接近!!」警報が響く。空が、埋まる。「対空砲、全門開放!!」萌華の声が、艦橋に響く。次の瞬間。――ドドドドドッ!!無数の対空砲火が、夜空を裂く。閃光。火花。爆炎。まるで、星が砕け散るようだった。かつて彼女の艦体は――“スノーフレーク装甲、乃木坂でもっとも美しい艦”と呼ばれた。だが今、煤。防炎ネット。応急装甲。無数の補修材に覆われ、その輝きは失われていた。まるで、美しさを隠すように。「……ごめんね」萌華は、小さく呟く。「こんな姿にして……」瀬戸口艦橋。モニターには、次々と撃墜マーク。だが、敵は減らない。「第二波、突入!」「第三波、接近中!」「……無限に来ます……!」通信士の声が、震える。瀬戸口は、静かに目を閉じた。――直撃。瀬戸口艦、中央部被弾。「主機損傷!」「推進不能!」「火災拡大!」炎が、艦内を走る。瀬戸口は、立ち上がる。「……主砲状況」「桜島砲……残弾1」「照準、困難です!」瀬戸口は、ゆっくり前に出る。「……十分」その目は、澄んでいた。「萌華」「……うん……!」「ありがとう」「え……?」「一緒に戦ってくれて……乃木坂でいてくれて」「……そんな……」心月、微笑む。「最後は、任せて」通信、切断。心月は、主砲管制席に座る。桜島砲。超広角拡散型主砲。一発限りの、決戦兵器。「……照準、固定」「……出力、限界まで上昇」警告音が鳴り響く――OVERLOAD――OVERLOAD「……構わない」心月は、目を閉じる。思い出す。ライブ。笑顔。握手会。ファンの声。「……乃木坂……ありがとう……」目を開く。「……発射」――轟。白い光が、夜空を貫く。桜島砲、解放。超広角ビームが扇状に広がり、敵編隊を一気に焼き払う。100機。200機。300機。一瞬で、消滅。空が、静かになる。だが――同時に、瀬戸口艦、内部崩壊。主砲反動で、船体が裂ける。「……っ……」心月は、椅子にもたれかかる。血が、制服を染める。小さく、笑う。「……守れた……よね……」視界が、暗くなる。「……萌華……」「…あとは……頼んだよ……」――通信、途絶。戦艦・瀬戸口、沈黙。萌華は、燃える港を見つめていた。涙が、頬を伝う。「……ばか……一人で……」2026/03/08 13:17:05110.君の名は0mTpj203X年・近畿防衛圏。本州中枢は、やわらか銀行帝国の猛攻ですでに半壊していた。だが――日本には、最後まで守らねばならぬ存在があった。皇統。その象徴――悠仁親王。彼を安全圏へ退避させるため、極秘部隊が動き出していた。名を――西方皇室警護隊・末梢部。その中核を担うのは、“日本で百人もいない希少姓”を持つ者たち。戦艦・賀喜遥香揚陸指揮艦・海邊朱莉――“血に刻まれた使命”を持つ者たちだった。京都・御所地下シェルター。薄暗い通路を、近衛兵に囲まれて歩く悠仁親王。その前に立つのは、海邊朱莉。「……殿下。これより、退避を開始いたします」優しく、しかし揺るぎない声。悠仁は、小さくうなずいた。「……お願いします」琵琶湖南岸。霧に包まれた水面に、一隻の巨大艦が浮かんでいた。強制揚陸艦《海邊》。ここが、脱出の要。だが――やわらか銀行帝国は、すでに察知していた。上空に現れる、無数の無人戦闘機。警報。「敵影接近!!数、200以上!!」賀喜の艦橋に、緊張が走る。「……来たね」彼女は、操舵席から空を見上げた。「でも……通さない。炎天砲、装填完了!」賀喜が叫ぶ。「照準、敵主編隊!発射――!」――轟。灼熱の光弾が、空を焼く。炎天砲。太陽の欠片のような砲撃。敵機群が、次々と溶け落ちる。賀喜の砲撃が、海邊艦の周囲に“安全圏”を作り出していく。「殿下、乗艦を!」海邊の誘導で、悠仁は揚陸艦へと移動する。その背後で――爆音。賀喜艦、被弾。「右舷火災!第二砲塔損傷!」炎が、甲板を包む。賀喜、通信を開く。「……朱莉」ノイズ越しに声が届く。『はい!』「……あとは……頼んだよ」『……はい』賀喜、微笑む。「……乃木坂でよかったね」 通信、断。次の瞬間。賀喜は、炎に包まれた。だが――その間に海邊艦は、離水に成功していた。極秘水路。琵琶湖―日本海連結・秘密運河。そこを進む、海邊艦。甲板で海邊朱莉は、振り返っていた。遠ざかる琵琶湖。水面は――赤く、染まっていた。「……守ってくれて……ありがとう……」手すりを、強く握る。悠仁が、静かに近づく。「……あの人は……?」海邊は、涙を拭って答える。「……日本を、守りました」「命をかけて」悠仁は、深く頭を下げた。その夜。日本海へ抜けた揚陸艦は、完全にレーダーから消えた。作戦名:《皇統保存計画・白鳳》成功。2026/03/08 13:19:39111.君の名はHM6Jv>>93要らんよねアルなぎアルなぎうるせーし和がこんなゴミと抱き合わせにされて可哀想アル中しか得しないしにしてもかきさくは圧倒的すぎるからてれひなとかさくみくとかあーやいろはと一旦チェンジかな2026/03/08 13:52:03112.君の名はHM6Jvそれか矢田増田も良さそう2026/03/08 13:55:09113.君の名はcwzIi井上と中西じゃストーリー性が無い2026/03/08 14:09:27114.君の名はHX3fi五百城は正源司と組んだら最強や2026/03/08 21:36:22115.君の名はAKCSl需要が無い2026/03/08 21:37:27116.君の名はBuIUN>>105オタクがうるさくなったのって、逆に公式でちょこちょこ出すからでは?表題であるなぎやったんだから、公式があるなぎどんどんあの時期に押せばいいのに押さずに、今日もなぎさつとかやるからそりゃ期待するだろw2026/03/08 23:34:46117.君の名はw9g2Dすべてのペアがあるあるでした2026/03/08 23:45:28
井上菅原ペア22.1%
五百城冨里ペア11.7%
梅澤鈴木ペア19%
https://x.com/nogizaka_mobile/status/2029859566771474724
YouTubeでは圧倒的になぎさつ
アンダーの雑魚メン抱えてんだぞ
五百城冨里も弱いし5期って本当にミーグリだけだな
梅澤小川の方が票取れたと思うけど
その辺の背高い2人連れて来た方がマシやろ
井上は要らねえ、中西、池田、菅原はソロでセンターやれる。井上はもうセンター無いよ。
井上はゼロです。
5853票の11%だから600人くらいは見たいらしいよ
いおきと冨里推し以外は誰も見たくないよなwペアの尊さ皆無
何でこの2人持って来たのか謎過ぎるw
ペアの尊さってなに笑
きしょ笑
かきさくなんて遠藤や賀喜だから相手が誰でも投票してるだろうし
梅澤鈴木なんて梅澤がもういなくなるから記念に見たいだけでペアとしての価値は皆無だろ
いうほど謎か?
なおまおって5期結成初期からずっとペアのイメージだけど
見てみたい
中西になんの得があるんだよ
井上にはバスラの件で裏切られ
井上オタに至っては加入当時から中西を誹謗中傷していたのにw
中西からすれば迷惑千万じゃね?
そもそもアル和は和がやたらとアルノを慕っていたことから
それが定着したことだし
中西のどんくさに爆笑していたり
ちょっかいかけているさくを見てるとほっこりするわ
井上を絡めると荒れるんだよ、どうもナギヲタはペアを嫌うね。
あるさつならベストじゃね?
どうせなら期別でペアやってくれないかなぁ
まぁ
期別でやったら4期はかきさくが90%超えそうだけどなぁw
不細工なんだから
光と闇属性って感じ
あと2人とも変でなんかオモロい、ずっと見てたい感じ
それでもエンサクよりはいい気が
かきさく居るし夜明け三銃士が勝ちそう
なぎさつに早く何か欲しい
ここまで色々公式から発信あるのに、やらないのは勝負の今年の夏になにかやるからか?
ユニットかWセンター
メインでやりたくないのにオタク達がうるさいから細かいとこで発信してるだけやで
乃木恋とか乃木フェスとかそんなので良いだろこれ以上求めんなボケ!が運営の回答だよ
戦艦《遠藤》。音響巡洋艦《鈴木》。鎖でつながれたまま、“的”として運ばれていた。夕焼けに染まる海を背に、遠藤さくらは、手すりにもたれて立っていた。風に揺れる髪。傷だらけの制服。それでも、表情は穏やかだった。
その隣に、鈴木佑捺が静かに座っている。
「……先輩」小さな声。
「私たち……ここで……終わりなんですよね……」
遠藤は、すぐには答えなかった。しばらく海を見つめてから、ゆっくり口を開く。
「……ねぇ、佑捺ちゃん」
「はい……」
「乃木坂ってさ……最初、すごく小さかったんだよ」
鈴木、顔を上げる。
「……小さい?」
「うん。誰も知らなくて、誰にも期待されなくて……それでもね」遠藤は、微笑んだ。「みんな必死だった。泣いて、悔しがって、それでも前に進んで……」
「センターも、アンダーも、選ばれた人も、選ばれなかった人も……」
「全員が、“乃木坂”だった」
鈴木の目に、涙がにじむ。
「……私……ついていくのに必死で……そんな歴史、ちゃんと知らなくて……」
――実験海域接近。
カウントダウン開始。
「あと……6時間で……」
鈴木の声が震える。遠藤は、そっと彼女の肩に手を置いた。
「私ね……乃木坂って、“勝つため”だけの場所じゃないって思うんだ。誰かの心を、少しだけあったかくする場所」
「それが、全部」
鈴木、涙がこぼれる。
「……でも……私たち、消えちゃいます……誰も覚えてくれないかも……」
遠藤は、静かに首を振った。
「覚えてくれるよ」
「歌がある」
「想いがある」
「それは、爆弾じゃ消えない」
彼女は、ポケットから小さな記章を取り出した。
三角形の乃木坂の紋章。
「これがある限り……私たちは負けてない」
鈴木、震える手でそれを握る。
「……先輩……」
「私……怖いです……」
遠藤は、そっと抱きしめた。
「うん。私も」
「でもね」
耳元で、ささやく。
「怖いまま、進めたのが……乃木坂なんだよ」
夜。
ビキニ環礁上空に、無人機が集結する。核弾頭、装填完了。観測艦隊、退避。遠く離れたモニターには、二隻の小さな艦影。
その中で。遠藤と鈴木は、並んで空を見ていた。
星が、綺麗だった。
「……先輩」
「ん?」
「来世でも……
一緒に乃木坂やりたいです」
遠藤、少し笑って。
「うん。絶対」
「今度は……平和な世界でね」
カウントダウン。
5、4、3、2、1
――発射。
閃光。白。すべてを飲み込む光。
だが。最後の瞬間。
二人は、笑っていた。
手をつないで。
乃木坂艦隊・西方防衛線の最終拠点。その空を覆い尽くすように、黒い影が押し寄せていた。やわらか銀行帝国・無人爆撃機群。総数、1000機以上。
港湾中央。迎え撃つのは、二隻だけ。
戦艦・矢田萌華、戦艦・瀬戸口心月
かつては、“乃木坂艦隊第6艦隊の双璧”と呼ばれた存在。だが今は――傷だらけの最後の盾だった。
「敵機、第一波接近!!」警報が響く。空が、埋まる。「対空砲、全門開放!!」
萌華の声が、艦橋に響く。次の瞬間。――ドドドドドッ!!無数の対空砲火が、夜空を裂く。閃光。火花。爆炎。まるで、星が砕け散るようだった。
かつて彼女の艦体は――“スノーフレーク装甲、乃木坂でもっとも美しい艦”と呼ばれた。だが今、煤。防炎ネット。応急装甲。無数の補修材に覆われ、その輝きは失われていた。
まるで、美しさを隠すように。
「……ごめんね」
萌華は、小さく呟く。
「こんな姿にして……」
瀬戸口艦橋。モニターには、次々と撃墜マーク。だが、敵は減らない。「第二波、突入!」「第三波、接近中!」「……無限に来ます……!」通信士の声が、震える。瀬戸口は、静かに目を閉じた。
――直撃。
瀬戸口艦、中央部被弾。「主機損傷!」「推進不能!」「火災拡大!」
炎が、艦内を走る。瀬戸口は、立ち上がる。
「……主砲状況」
「桜島砲……残弾1」
「照準、困難です!」
瀬戸口は、ゆっくり前に出る。
「……十分」
その目は、澄んでいた。
「萌華」
「……うん……!」
「ありがとう」
「え……?」
「一緒に戦ってくれて……乃木坂でいてくれて」
「……そんな……」
心月、微笑む。
「最後は、任せて」通信、切断。
心月は、主砲管制席に座る。桜島砲。超広角拡散型主砲。一発限りの、決戦兵器。「……照準、固定」「……出力、限界まで上昇」
警告音が鳴り響く――OVERLOAD――OVERLOAD
「……構わない」
心月は、目を閉じる。
思い出す。ライブ。笑顔。握手会。ファンの声。
「……乃木坂……ありがとう……」
目を開く。
「……発射」
――轟。
白い光が、夜空を貫く。桜島砲、解放。
超広角ビームが扇状に広がり、敵編隊を一気に焼き払う。
100機。200機。300機。一瞬で、消滅。
空が、静かになる。だが――
同時に、瀬戸口艦、内部崩壊。主砲反動で、船体が裂ける。
「……っ……」
心月は、椅子にもたれかかる。
血が、制服を染める。
小さく、笑う。
「……守れた……よね……」
視界が、暗くなる。
「……萌華……」
「…あとは……頼んだよ……」
――通信、途絶。
戦艦・瀬戸口、沈黙。
萌華は、燃える港を見つめていた。
涙が、頬を伝う。
「……ばか……一人で……」
本州中枢は、やわらか銀行帝国の猛攻ですでに半壊していた。だが――日本には、最後まで守らねばならぬ存在があった。
皇統。その象徴――悠仁親王。彼を安全圏へ退避させるため、極秘部隊が動き出していた。
名を――西方皇室警護隊・末梢部。
その中核を担うのは、
“日本で百人もいない希少姓”を持つ者たち。
戦艦・賀喜遥香
揚陸指揮艦・海邊朱莉
――“血に刻まれた使命”を持つ者たちだった。京都・御所地下シェルター。薄暗い通路を、近衛兵に囲まれて歩く悠仁親王。その前に立つのは、海邊朱莉。
「……殿下。これより、退避を開始いたします」優しく、しかし揺るぎない声。
悠仁は、小さくうなずいた。
「……お願いします」
琵琶湖南岸。霧に包まれた水面に、一隻の巨大艦が浮かんでいた。強制揚陸艦《海邊》。ここが、脱出の要。
だが――やわらか銀行帝国は、すでに察知していた。上空に現れる、無数の無人戦闘機。警報。「敵影接近!!数、200以上!!」
賀喜の艦橋に、緊張が走る。
「……来たね」
彼女は、操舵席から空を見上げた。
「でも……通さない。炎天砲、装填完了!」
賀喜が叫ぶ。
「照準、敵主編隊!発射――!」
――轟。灼熱の光弾が、空を焼く。
炎天砲。太陽の欠片のような砲撃。敵機群が、次々と溶け落ちる。
賀喜の砲撃が、海邊艦の周囲に“安全圏”を作り出していく。
「殿下、乗艦を!」
海邊の誘導で、悠仁は揚陸艦へと移動する。
その背後で――爆音。賀喜艦、被弾。
「右舷火災!第二砲塔損傷!」炎が、甲板を包む。
賀喜、通信を開く。
「……朱莉」
ノイズ越しに声が届く。
『はい!』
「……あとは……頼んだよ」
『……はい』
賀喜、微笑む。
「……乃木坂でよかったね」 通信、断。
次の瞬間。賀喜は、炎に包まれた。
だが――その間に海邊艦は、離水に成功していた。極秘水路。琵琶湖―日本海連結・秘密運河。そこを進む、海邊艦。
甲板で海邊朱莉は、振り返っていた。
遠ざかる琵琶湖。水面は――赤く、染まっていた。
「……守ってくれて……ありがとう……」
手すりを、強く握る。
悠仁が、静かに近づく。
「……あの人は……?」
海邊は、涙を拭って答える。
「……日本を、守りました」
「命をかけて」
悠仁は、深く頭を下げた。
その夜。
日本海へ抜けた揚陸艦は、完全にレーダーから消えた。
作戦名:
《皇統保存計画・白鳳》
成功。
要らんよね
アルなぎアルなぎうるせーし和がこんなゴミと抱き合わせにされて可哀想
アル中しか得しないし
にしてもかきさくは圧倒的すぎるからてれひなとかさくみくとかあーやいろはと一旦チェンジかな
オタクがうるさくなったのって、逆に公式でちょこちょこ出すからでは?
表題であるなぎやったんだから、公式があるなぎどんどんあの時期に押せばいいのに押さずに、今日もなぎさつとかやるからそりゃ期待するだろw