【アフリカ】ロシアの支配下国で、非常に豊富な金鉱脈のあるマリ共和国の国防相が反政府勢力から暗殺4月27日/ロシアの傭兵部隊ワグネルが反政府勢力に攻撃されマリ北部から撤退4月28日最終更新 2026/04/28 11:111.パン・茶・宿直 ★???マリ国防相が殺害される 反政府勢力による攻撃が相次ぐBBC1日前https://www.bbc.com/news/articles/c5yvy7v66ndo【要約】西アフリカのマリにおいて、イスラム過激派と分離独立派の連携による大規模な一斉攻撃が各地で発生し、軍事政権のサディオ・カマラ国防相が殺害されたことが明らかになりました。政府中枢を直接狙った近年最大規模の攻撃であり、同国の著しい治安悪化を示しています。----ロシア人戦闘員、分離主義者の攻撃後、マリ北部の都市からの撤退を確認BBC7時間前https://www.bbc.com/news/articles/c3w3wyq4v14o【要約】マリ北部の要衝である都市キダルにおいて、マリ軍を支援して配備されていたロシアの傭兵部隊「アフリカ軍団(旧ワグネル)」が、反政府勢力による大規模な攻撃を受けた後、同都市から撤退したことが確認されました。2026/04/28 09:07:4625コメント欄へ移動すべて|最新の50件2.名無しさんek1yM>>1マリ国防相が殺害される 反政府勢力による攻撃が相次ぐBBC1日前https://www.bbc.com/news/articles/c5yvy7v66ndo**【要約】**西アフリカのマリにおいて、イスラム過激派と分離独立派の連携による大規模な一斉攻撃が各地で発生し、軍事政権のサディオ・カマラ国防相が殺害されたことが明らかになりました。政府中枢を直接狙った近年最大規模の攻撃であり、同国の著しい治安悪化を示しています。**【主なポイント】** * **カマラ国防相の殺害:** 首都バマコ近郊の軍事都市カティにあるカマラ国防相の邸宅が、自爆トラックなどによる襲撃を受けました。国営テレビは、国防相が襲撃者と交戦した際の負傷が原因で死亡したと確認しました。また、この攻撃で少なくとも3人の家族も犠牲になったと報じられています。 * **全国規模の同時多発攻撃:** 攻撃はバマコやカティにとどまらず、ガオ、モプティ、キダルなどマリ各地の軍事拠点を標的に同時多発的に行われました。国際アルカイダ系のイスラム過激派組織「イスラムとムスリムの支援団(JNIM)」と、トゥアレグ族を中心とする分離独立派「アザワド解放戦線(FLA)」が連携して作戦を実行したとの声明を出しています。 * **軍事政権トップへの影響:** 軍事政権のトップであるアシミ・ゴイタ大統領(暫定大統領)の自宅も標的となり、大統領は安全な場所へ避難したと報じられています。 * **背景:** マリでは長年、アルカイダや「イスラム国(IS)」に関連する過激派、および北部の分離独立派による反乱に悩まされてきました。今回、本来は目的の異なる過激派と分離独立派が手を組んで政府軍に大規模な一斉攻撃を仕掛けたことは、ロシアの傭兵部隊の支援を受けて治安維持を図ってきたマリ軍事政権にとって極めて深刻な打撃となります。2026/04/28 09:09:193.名無しさんek1yM>>1ロシア人戦闘員、分離主義者の攻撃後、マリ北部の都市からの撤退を確認BBC7時間前https://www.bbc.com/news/articles/c3w3wyq4v14o**【要約】**マリ北部の要衝である都市キダルにおいて、マリ軍を支援して配備されていたロシアの傭兵部隊「アフリカ軍団(旧ワグネル)」が、反政府勢力による大規模な攻撃を受けた後、同都市から撤退したことが確認されました。**【主なポイント】** * **大規模な協調攻撃:** 週末にかけて、トゥアレグ族を中心とする分離独立派組織「アザワド解放戦線(FLA)」やアルカイダ系のイスラム過激派などが、首都バマコやキダルを含むマリ各地の軍事拠点を標的に、近年最大規模となる一斉攻撃を仕掛けました。 * **キダルでの合意と撤退:** 激しい戦闘の末、FLAとロシア・マリ軍陣営との間で部隊の安全な撤退を認める合意が結ばれました。ロシア国防省の傘下にある「アフリカ軍団」はSNS上で、マリ軍と共に「同地域から離脱した」と公式に認めました。 * **インフラの破壊:** ロシア人戦闘員とマリ軍は、武器や施設が反政府勢力の手に渡るのを防ぐため、キダルにあった旧国連平和維持活動(PKO)のキャンプ施設や滑走路に火を放った上で、FLAの護衛のもと撤退しました。 * **今後の影響と見通し:** FLAはキダルを「完全に解放した」と宣言し、次の標的を別の主要都市ガオ(Gao)に定めていると主張しています。一方、ロシア側はキダルからの撤退は認めたものの、マリ国内の他の地域での軍事作戦は継続するとしています。**【背景】**キダルは10年以上にわたり分離独立派の事実上の本拠地でしたが、2023年11月にマリの軍事政権がロシア人戦闘員の支援を受けて奪還し、大きな戦略的勝利としてアピールしていました。今回の撤退は、その成果が覆されたことを意味しており、治安回復を公約に掲げていたマリ軍事政権およびロシア側にとって大きな打撃となっています。2026/04/28 09:10:514.名無しさんzJpeiまだワグネルいたんだw早くプー排除しとけよ。英雄になりそこねたな・・・・あいつ2026/04/28 09:11:175.名無しさんmSDsJ>>4ヒットラーになり損ねた男2026/04/28 09:15:346.名無しさんGocHZどちらも西側ではない?2026/04/28 09:16:567.名無しさんmTuZSワグネルってまだあったんだ2026/04/28 09:18:078.名無しさん2aOXdこの「アフリカ軍団」が撤退というニュースをはじめに見たときは、どこの軍事組織だろうと思ったよナチスドイツにちなんでるんだな2026/04/28 09:18:469.名無しさんpzwEVブリゴジンの死去でワグネルは終わっていたからな。当然の帰結。2026/04/28 09:32:3110.名無しさんpzwEV次はモルドバとウクライナに囲まれたロシア軍が、いつ殲滅されるかの番かな?2026/04/28 09:34:0111.名無しさんFlXVY>>8地域名と組織規模を表す組み合わせだから、ナチス云々はこじつけが過ぎるだろ2026/04/28 09:43:4612.名無しさんQPtKeマリこの部屋で〜2026/04/28 09:47:2413.名無しさんSREMJで? このクーデターで誰が一番得をしたんだ?2026/04/28 09:48:1014.名無しさん15Emmつまりプーチンが困ったといんじゃね?2026/04/28 09:49:4815.名無しさんi3CCJロシアは地下資源をマリ軍事政権と結託してウマー マリ軍事政権はロシアから武器と軍団の供給を受けて国内を制圧2026/04/28 09:53:5116.名無しさんzJpei>>14ロシア次々と他国でやられてもう守ってる国もなくなるんじゃね?自国で手一杯だろw装備もスペック詐欺ってばれたし2026/04/28 09:55:0417.名無しさん2aOXd表向きは右翼活動歴のある人の入隊お断りのワグネルだが、実際にはプーチン体制に不満をもつ右翼やネオナチと人脈的につながってる。2014年のウクライナ東部紛争で台頭してきて、現地のロシア系住民の(ロシアでない)ドンバスに理想郷をつくろうという動きと協働してた面もあっただろうし、2022年のウクライナ戦争のプリゴジンの乱では、官僚主義と腐敗の撲滅を掲げてモスクワに向けて行進した。プーチン体制にとって危険だから、2014年の紛争のあとはロシアの国家的大義を与えられて、シリアに送られたり、昨今ではアフリカに転進させられたりしていたわけだが、身元引受人のベラルーシや、あるいはロシアに帰還するとなると、ロシアの不安定化の要因になりうる2026/04/28 09:55:1318.名無しさん2aOXd>>11そうかね。ドイツ・アフリカ軍団は軍オタの間では人気ある2026/04/28 09:59:2219.名無しさんSREMJつまりは、言う事を聴かなくなったワーグネルをロシア(プーチン)が潰させたってことか?2026/04/28 10:08:2020.名無しさんm9snTフランスに勝ったロシアもエジプト以外、北アフリカから撤収かもな内戦を始めるかな2026/04/28 10:31:5521.名無しさん84LWn>>17>>19ロシアは支配下国へ軍事援助できず、アフリカの金鉱脈を失ったという記事だ。2026/04/28 10:47:0222.名無しさんzN2se中国の軍事援助や鉱物資源の経済利権への進出の可能性は2026/04/28 10:51:3923.名無しさんmSDsJ>>22あるかもな2026/04/28 10:52:0924.名無しさんP8uGH数年前ならイッタイイチローって中国がホクホクしながら進駐してきただろうがあいつらそんな余力もうないだろ2026/04/28 11:01:0125.名無しさんz9DSKロシア(プーチン)が確実に弱ってるということだな。ウクライナの件も今年中に片付かないかな。2026/04/28 11:11:14
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BBC1日前
https://www.bbc.com/news/articles/c5yvy7v66ndo
【要約】
西アフリカのマリにおいて、イスラム過激派と分離独立派の連携による大規模な一斉攻撃が各地で発生し、軍事政権のサディオ・カマラ国防相が殺害されたことが明らかになりました。政府中枢を直接狙った近年最大規模の攻撃であり、同国の著しい治安悪化を示しています。
----
ロシア人戦闘員、分離主義者の攻撃後、マリ北部の都市からの撤退を確認
BBC7時間前
https://www.bbc.com/news/articles/c3w3wyq4v14o
【要約】
マリ北部の要衝である都市キダルにおいて、マリ軍を支援して配備されていたロシアの傭兵部隊「アフリカ軍団(旧ワグネル)」が、反政府勢力による大規模な攻撃を受けた後、同都市から撤退したことが確認されました。
マリ国防相が殺害される 反政府勢力による攻撃が相次ぐ
BBC1日前
https://www.bbc.com/news/articles/c5yvy7v66ndo
**【要約】**
西アフリカのマリにおいて、イスラム過激派と分離独立派の連携による大規模な一斉攻撃が各地で発生し、軍事政権のサディオ・カマラ国防相が殺害されたことが明らかになりました。政府中枢を直接狙った近年最大規模の攻撃であり、同国の著しい治安悪化を示しています。
**【主なポイント】**
* **カマラ国防相の殺害:**
首都バマコ近郊の軍事都市カティにあるカマラ国防相の邸宅が、自爆トラックなどによる襲撃を受けました。国営テレビは、国防相が襲撃者と交戦した際の負傷が原因で死亡したと確認しました。また、この攻撃で少なくとも3人の家族も犠牲になったと報じられています。
* **全国規模の同時多発攻撃:**
攻撃はバマコやカティにとどまらず、ガオ、モプティ、キダルなどマリ各地の軍事拠点を標的に同時多発的に行われました。国際アルカイダ系のイスラム過激派組織「イスラムとムスリムの支援団(JNIM)」と、トゥアレグ族を中心とする分離独立派「アザワド解放戦線(FLA)」が連携して作戦を実行したとの声明を出しています。
* **軍事政権トップへの影響:**
軍事政権のトップであるアシミ・ゴイタ大統領(暫定大統領)の自宅も標的となり、大統領は安全な場所へ避難したと報じられています。
* **背景:**
マリでは長年、アルカイダや「イスラム国(IS)」に関連する過激派、および北部の分離独立派による反乱に悩まされてきました。今回、本来は目的の異なる過激派と分離独立派が手を組んで政府軍に大規模な一斉攻撃を仕掛けたことは、ロシアの傭兵部隊の支援を受けて治安維持を図ってきたマリ軍事政権にとって極めて深刻な打撃となります。
ロシア人戦闘員、分離主義者の攻撃後、マリ北部の都市からの撤退を確認
BBC7時間前
https://www.bbc.com/news/articles/c3w3wyq4v14o
**【要約】**
マリ北部の要衝である都市キダルにおいて、マリ軍を支援して配備されていたロシアの傭兵部隊「アフリカ軍団(旧ワグネル)」が、反政府勢力による大規模な攻撃を受けた後、同都市から撤退したことが確認されました。
**【主なポイント】**
* **大規模な協調攻撃:**
週末にかけて、トゥアレグ族を中心とする分離独立派組織「アザワド解放戦線(FLA)」やアルカイダ系のイスラム過激派などが、首都バマコやキダルを含むマリ各地の軍事拠点を標的に、近年最大規模となる一斉攻撃を仕掛けました。
* **キダルでの合意と撤退:**
激しい戦闘の末、FLAとロシア・マリ軍陣営との間で部隊の安全な撤退を認める合意が結ばれました。ロシア国防省の傘下にある「アフリカ軍団」はSNS上で、マリ軍と共に「同地域から離脱した」と公式に認めました。
* **インフラの破壊:**
ロシア人戦闘員とマリ軍は、武器や施設が反政府勢力の手に渡るのを防ぐため、キダルにあった旧国連平和維持活動(PKO)のキャンプ施設や滑走路に火を放った上で、FLAの護衛のもと撤退しました。
* **今後の影響と見通し:**
FLAはキダルを「完全に解放した」と宣言し、次の標的を別の主要都市ガオ(Gao)に定めていると主張しています。一方、ロシア側はキダルからの撤退は認めたものの、マリ国内の他の地域での軍事作戦は継続するとしています。
**【背景】**
キダルは10年以上にわたり分離独立派の事実上の本拠地でしたが、2023年11月にマリの軍事政権がロシア人戦闘員の支援を受けて奪還し、大きな戦略的勝利としてアピールしていました。今回の撤退は、その成果が覆されたことを意味しており、治安回復を公約に掲げていたマリ軍事政権およびロシア側にとって大きな打撃となっています。
早くプー排除しとけよ。英雄になりそこねたな・・・・あいつ
ヒットラーになり損ねた男
ナチスドイツにちなんでるんだな
当然の帰結。
地域名と組織規模を表す組み合わせだから、ナチス云々はこじつけが過ぎるだろ
いんじゃね?
ロシア次々と他国でやられてもう守ってる国もなくなるんじゃね?
自国で手一杯だろw
装備もスペック詐欺ってばれたし
2014年のウクライナ東部紛争で台頭してきて、現地のロシア系住民の(ロシアでない)ドンバスに理想郷をつくろうという動きと協働してた
面もあっただろうし、2022年のウクライナ戦争のプリゴジンの乱では、官僚主義と腐敗の撲滅を掲げてモスクワに向けて行進した。
プーチン体制にとって危険だから、2014年の紛争のあとはロシアの国家的大義を与えられて、シリアに送られたり、昨今ではアフリカに
転進させられたりしていたわけだが、身元引受人のベラルーシや、あるいはロシアに帰還するとなると、ロシアの不安定化の要因になりうる
そうかね。ドイツ・アフリカ軍団は軍オタの間では人気ある
内戦を始めるかな
>>19
ロシアは支配下国へ軍事援助できず、アフリカの金鉱脈を失ったという記事だ。
あるかもな
ウクライナの件も今年中に片付かないかな。