文豪男士()見守りスレ 避難所28冊目IDなし最終更新 2026/03/25 01:461.名無し草・ブラゲ板派生スレではありません・ユーザーのツイヲチ・他スレヲチ・それらのコピペ・棘やアフィ誘導禁止・ユーザーからの運営への不満や愚痴は文アル雑談スレへ次スレは>>970アフィ対策の為安価は>>ではなく>推奨(安価>>にしたら自動回収されるため前スレ文豪男士()見守りスレ 避難所27冊目https://talk.jp/boards/nanmin/17683019692026/02/05 15:58:10746コメント欄へ移動すべて|最新の50件697.名無し草いつも通りスタイル悪いっすね…2026/03/23 19:54:30698.名無し草森覚醒グラhttps://i.imgur.com/AUyuid6.pnghttps://i.imgur.com/2nbqlX6.pnghttps://i.imgur.com/5JoKrYg.pnghttps://i.imgur.com/IOQVrq3.png2026/03/23 20:13:52699.名無し草槍がマント貫通してるようにしか見えない2026/03/23 20:21:01700.名無し草槍どうなってんの?2026/03/23 20:23:48701.名無し草マントの前で槍持ってるようにしか見えないのにマントの後ろに柄がある…2026/03/23 20:25:42702.名無し草刀貫通から槍貫通への正統進化で柴だまし絵みたいな腕してるね2026/03/23 20:30:14703.名無し草>俺はまだ何も成していない確かにそう2026/03/23 20:36:43704.名無し草今回は貫通しているのが衣装だから背面デザイン見たら槍用の穴あいているマントかもしれん2026/03/23 20:36:58705.名無し草柄の位置からしたら腕は大きく伸ばしてもっと後方で槍持たなきゃ駄目だろ2026/03/23 20:37:50706.名無し草森の覚醒立ち絵のまげてる方の足 シワがそうはならんやろになってる2026/03/23 20:41:01707.名無し草>706あのしわの入り方ならつま先はもっと外側向くよね2026/03/23 20:42:43708.名無し草>704ダサいよお…穴の位置からズレたらどうなっちゃうのか2026/03/23 20:43:13709.名無し草武器描くのめんどくさいからマントでできるだけ隠したいという気持ちが伝わる絵です2026/03/23 20:50:25710.名無し草通常立ち絵と戦闘立ち絵で靴のサイズ3cmくらい違わない?2026/03/23 20:56:10711.名無し草シワはもう何も考えずに入れてるんだな…2026/03/23 20:58:05712.名無し草いつもの足2026/03/23 21:03:51713.名無し草覚醒ノ物語森 1 ~さっそく深淵部~森「いよいよ俺の番が来たか……」 ウロウロする森森「先に行った者達に話は聞いていたが、やはり百聞は一見に如かずだなこれは確かに説明が難しい落ち着くという者がいるのも夢現のようだというのもわかるここで己と向き合う……俺の場合、一体何が出てくるのかこれまで長い間、俺は文士達を健康面で支え、色々なものを見てきたそれに図書館で起きた多くの事件も……そう考えると、逆に見当がつかんいや、こんな場所で考えていても仕方がないこれは司書殿や館長に頼まれた、図書館の任務だ間違いなく果たしてみせよう」 とか言ってたらいきなり歯車が森「む? これは……」 歯車が光を放つ─2026/03/23 21:12:11714.名無し草医務室にこもって文士達を健康面で支えてたら色々なもの見られなくない…?図書館で起きた多くの事件?2026/03/23 21:26:26715.名無し草最初からいるくせに大体の出来事に無関係だった記憶しかない2026/03/23 21:33:14716.名無し草森は初期実装なんだよな…その割に…2026/03/23 21:39:19717.名無し草槍貫通もだけど足折れてるよね?2026/03/23 21:50:59718.名無し草森 2 ~本の中(永井との潜書回想振り返り)~永井「森先生、最近は殊(こと)にお忙しいご様子……何かお手伝いできる事はございませんか?」森「む、永井君か。いや大丈夫だ、助けは必要ない」永井「そうですか?先生に幾度も世話をして頂いた恩がある身として、何か出来る事があればさせて頂きたいのですが」森「忙しいと言っても、俺の元に来るのは憂鬱が趣味の奴らばかりだ睡眠薬で現実逃避したいだけのな」永井「……先生、それはご冗談ですよね?」森「当然だろう」永井「先生が仰ると冗談か本気かわかりませんよ」森「……そうか。とにかく、永井君は俺の部下でも弟子でもない対等な仲間だと思っている。だから頼る時は頼らせてもらうよ、安心してくれ」 ~食堂(正岡との潜書回想振り返り)~ ※本来は本の中なので食堂背景はおかしい森「正岡殿ではないか、久しぶりだな」正岡「森さん、以前は毎日仕事場にお邪魔してご迷惑を」森「いやいや、こちらも俳句談義を楽しませてもらったよ」正岡「そう言ってもらえるとは。また句会を開くのですが、いかがですか?」森「おお、では俺も名を連ねることとしよう」正岡「森さんが入ると、いつもと違う俳句ができそうな気がしますね俺は身の回りを写生するばっかりなんで」森「そうかも知れん、俺が詠むとどうしても軍人としての句になってしまうからな」正岡「俺は森さんの俳句、好きですよ。家族への思いやりのある、優しい句で」森「ふっ、やはりお前は人たらしだな」森「随分と懐かしい記憶だな図書館に来たばかりの頃、俺達は再会を喜び、しかし同時に戸惑いもしていた生を終えたはずの俺達に、文学を守ってくれと言うのだからなだが、その中でもできることに精一杯励んだり文学を楽しんだりと今をどう生きるべきか、俺達なりに模索し始めていたんだ」2026/03/23 21:58:46719.名無し草>だが、その中でもできることに精一杯励んだり文学を楽しんだりと>今をどう生きるべきか、俺達なりに模索し始めていたんだそのようなことはまったく記憶にありませんなぁ2026/03/23 22:05:49720.名無し草何か励んでました?2026/03/23 22:08:54721.名無し草文学守ってくれと言われ了承して転生した事になってるんじゃないのか今をどう生きるべきか模索とは2026/03/23 22:40:10722.名無し草森 3 真っ暗な画面の中央に歯車が 光を放つ歯車 ~本の中(調査任務『「遠野物語」ヲ探索セヨ」回想振り返り)~柳田「偶然会えて助かりました貴方がたがいなければ、どうなっていた事か」小泉「偶然ではありマセンよ。ワタシたち、アナタを探してここへ来たのデス」柳田「俺を探しに……? 貴方がたは俺が何者か知っているのですか」森「ああ、良く知っているとも。柳田君、俺の事を覚えていないか?若き君と文学の話をした事があったのだが……」柳田「まさか貴方は……森鴎外さんですか!」森「覚えていてくれたか。また君と会えて嬉しいよ」柳田「俺も、またお会いできて嬉しいです……しかし、どうして貴方がこんな場所にいらっしゃるのですか?やはり俺は、まだ夢を見ているのか……」森「いいや、これもまた事実……我々にとっては現実の一部だ」小泉「ワタシ達は魂の存在となり、この本の世界に存在していマスそして、このような文学の世界を守っているのデスよ」柳田「俺も薄々そうではないかと考えていましたが……やはり、ここは本の世界だったのですか……!」森「その通り。ここは君が書いた『遠野物語』の世界だ」森「ふ……文学を守る戦いは常に厳しいが、それでも仲間が増えたときはいつも嬉しかった柳田君のように、懐かしい相手となれば喜びはひとしおだそれに、今も彼は、先達として俺に敬意を表してくれるありがたいことだな」2026/03/23 23:03:32723.名無し草新キャラ加入イベントを振り返りに入れるのちょっとズレてるな2026/03/24 00:05:24724.名無し草森 4 深淵部を進む森森「次の歯車は……ああ、これか」 歯車が現れ、光を放つ─ ~増設した医務室(『館長と共同研究 第十八弾』回想振り返り)~森「斎藤君。診察が長引いているのかね」斎藤「森先生! いいえ。お客が来ていました」アオ「すみません、騒がしかったですか?」森「いいや。医務室で元気な者達の顔を見られて嬉しいよ」アカ「今日はもう終わりなのか?」森「ああ。何事もなく静かな一日だったな」斎藤「お疲れ様でした。こちらも今日は穏やかに一日を終えられました」森「そうか。……賑やかで平穏ならば、それが一番良いだろうな君たちも一緒に休憩するか? お茶の準備をしたところなんだ」森「長い時間を共に過ごすうちに、司書殿、それに館長達とも同じ目的に向かう仲間として互いに尊重し合い、気遣い合う仲になれたアカ君、アオ君は、今では用がなくても医務室に顔を出してくれる元気な子供の姿は、こちらまで元気をもらえるものだ」2026/03/24 00:25:28725.名無し草振り返ることがなさすぎてありもしない記憶が生えてくるパターンかリリース時からいるのに2026/03/24 00:36:36726.名無し草アカアオとは仲良くやれるのにそれより付き合い長い文豪男士には怖がられてたの?2026/03/24 00:49:27727.名無し草森 5 真っ暗な画面の中央に歯車が 光を放つ歯車 ~本の中(調査任務「『若きウェルテルの悩み』ニ潜書セヨ 前編の回想振り返り)~三木「侵蝕者!」永井「さっそくお出ましということか」森「まるで狙いすましたかのように……外界との接点が生まれれば、侵蝕者がやってくるのは必然だということか」永井「この物語に描かれる感情に惹かれてやってきていたのでしょうか」侵蝕者「グ……」ゲーテ「過去に怨念を持った者が侵蝕者となり文学を破壊するその感情はどこまでいっても癒やされません……それを打ち消すのが、我々の役目」 オーラみたいなものが立ち昇るゲーテ「魂の形を得た負の感情を抱える者よ、その苦しみを解放し、眠りなさい」森「文学を守るために戦っていても、それでも失われた作品はあるこのときは、失われた作品を取り戻すのに役に立つと言われ潜書したんだったなそれ自体やりがいがあったが何よりあの『若きウェルテルの悩み』に潜書したのは本当に胸が躍った……文学に夢中になった、若い頃に戻った気がした」2026/03/24 01:15:28728.名無し草森 6 深淵部を進む森森「歯車はなかなか見つからないことがあると聞いていたが、案外出てくるものだなむ、あそこにあるのも……」 歯車が現れ、光を放つ─ ~本の中(文史紀伝「『明星』ノ謎ヲ調査セヨ 前編の回想振り返り)~吉井「潜書先が『明星』っていうから、やってきたけどなあ」石川「最初は金につられて頑張ってたけどよ、ここまで進みがないとテンション落ちるって」北原「館長が言っていたよ。僕たちがやってるのは大きな辞書を一頁ずつ捲って、落丁した「空隙」を探すようなものなんだとね」森「大きな辞書、か……確かに『明星』の世界は複雑で広い芸術の総合雑誌だったからだろうか」高村「……せめて、この明星に何かが起きている証拠だけでもあると助かるのだけれど」北原「たまに侵蝕者も見かけるし、いつもの潜書だと思って気長に行くべきなのだよ」石川「気長にねぇ……」森「せっかく明星の仲間が集ったのだ。また思い出話でもしてはどうだろう」吉井「ああ、それも悪くない……懐かしい思い出だ」 ~裏図書館(転生研究「与謝野鉄幹」の回想振り返り)~北原「鉄幹、大丈夫そうですか?」森「身体的な病気は見つからない。やはり……魂の不調、有り体に言えば、心因性のものだろう斎藤君も同じ見解のようだ。治療薬も出せないのは医者としても心苦しい」(※仮転生で肉体ない状況なので身体的も何もない)森「……それを抜きにしても、彼は昔の印象とぜんぜん違うな昔はもっと、自信に溢れていてオーラがあったような気がする……のだが俺の記憶からも彼のことが失われているのだろうか」森「これは、与謝野君が転生した頃かあのときは大変だったな『失われた文学書』を復元するという新しい任務だったこと覚えているはずの与謝野君の過去を忘れていたこと……しかも、忘れているとすらわからないのは、恐ろしさを感じた転生しても、与謝野君はなかなか自信を取り戻せずにいたまあ、ようやく最近になって昔に戻りつつあるこのまま、調子を上げていってもらいたいものだ」2026/03/24 01:52:01729.名無し草森 7 真っ暗な画面の中央に歯車が 光を放つ歯車 ~補修室(石川の幕間回想振り返り)~石川「……でも、金になるほどのものは、俺には出来なかった結局、金だ……何を書くのか止めるのかも、今すぐ金になるかどうかで決まっちまった」森「人生とはそんな、皮肉なものだいつだって未来の本当の人生たる「生活」があると信じて、今をしのごうとしてしまうやりたいこととやれることは別である、本当の人生はやってきたことの先にあるのにな」石川「やりたいことと、やれることは、別か……」森「とはいえ、今の君はもう自由だ。小説も好きに書けるんじゃないか?」石川「自由! こんな借金背負ってるのが自由かよ」森「印税のシステムだってしっかり出来あがっているようだ。むしろ借金返済のチャンスかもしれない」石川「はは、そいつはいいな。そしたら先生へもぱあっと奢るぜ」森「それよりも、その才を輝かせることと背負ってるものがさっぱりすることを期待するね」森「彼は相変わらず金に困っているな……決して悪い人間ではないのだが入った金を溜めておく意思の強さが……それが、才能を発揮する妨げになることを常々案じていただが、最近、金のためではなく自分のため、傑作を書きたいという意思で小説に取り組み始めたようだ俺としては、短歌の方に才能があると思っているが……いや、本当にいつか傑作が生まれるかもしれない、静かに見守るとしよう」2026/03/24 02:14:32730.名無し草森 8 真っ暗な画面の中央に歯車が 光を放つ歯車 ~中庭(坪内の幕間回想振り返り)~森「貴殿への態度は失礼でさぞかし鼻持ちならなかっただろう」坪内「ほう……『没理想論』のことを、そんな風にとらえていたんですか」森「文学を語る宴を開くと聞いて……貴殿は平等な人だから、俺でも誘うだろう議論好きの俺が出席するのも、面と向かって断る失礼も、選びたくなかったのだ」坪内「そんな……議論で宴の雰囲気が悪くなるなんてことはないのですよ四迷君なんか、君を誘いたいと伝えたら目を輝かせていたくらいだそれに私は、『没理想論』のストレートな意見は嬉しかったんですあの頃の私に意見をするのは、寂しいことに四迷君くらいだったからね」森「だがあれは誌上で行われたものだったからまだよかった目の前で議論が白熱すれば、貴殿だけでなく周りも巻きこむことになってしまう」坪内「それこそが、ディスカッションではないのですか?」森「!」坪内「どのような立場の人間が相手でも、己の意見をもって批判し議論もする君の姿勢を私は尊敬しているのです今度は誌上ではなく目と目をあわせて、対等な議論を真摯に戦わせましょう」森「坪内殿は、本当に立派な方だ俺は昔の愚かさを恥じて逃げ回っていたというのにわざわざ探しに来てくれた上に俺を尊敬するとまで言ってくれたあの後、坪内殿に一層胸襟を開いて話ができるようになった俺もあのような大きな人物になるよう、精進しなくてはな」2026/03/24 02:37:18731.名無し草森 9森「本当に、色々な出来事があった大変なことも、奇妙なことも……今も、魂の世界などという場所に送り込まれているだが……それでも俺は、図書館にいられて良かった文学を守るために力を尽くせることも懐かしい者や、本来なら出会うことのなかった相手に出会えたことも僥倖だ今、共にいる皆とだからここまでこれたこれからも、きっと進んでいけるだろうしかし……一度に昔を振り返って、気付いたが……俺はどうも、どこにいても一歩引いた立場にいる気がする俺は常に、自分のできることを精一杯している周りも俺を頼ってくれる。それに応えるのは性に合っている合ってはいる、が………………紅葉殿は、新たな『我楽多文庫』を作り作家としても編集者としても他の者達と鎬を削っている自分が最も面白いものを出せると、自信と情熱を持って……それと比べると、俺は、自分で認めたくはないが……隠居、だな……」2026/03/24 02:52:57732.名無し草森 10森「隠居……それが必ずしも、悪いわけではない後進を育て道を譲るという道も、あるだろうだが、俺はそれでいいのか……?」 急に歯車が現れ光を放つ─ ~カスタム司書室使い回し和室(森の幕間回想の後日談をこの場で捏造)~ 森、織田、三好、堀織田「ワシの最近のおすすめは、断然コレや!」 本の画像織田「お行儀なんかくそくらえ、土足で今までの文学全部踏み抜いたるそういう気合いの入っとるところがええんです」森「土足で……か君の言葉選びは荒々しいな」織田「そら無頼派なもんで!いやこの本はほんまにおもろいんで、是非」堀「僕は詩集です雄大で、目の前に大河が広がるような言葉が素敵なんですどこか『万葉集』のようで……読み終わったとき、清涼感を覚えました」森「君が『万葉集』のようだと言うとは、期待できそうだ」三好「自分は、外国の小説っス平凡な日々にしがみついていた男が、あるきっかけで一歩踏み出す話なんスがそのきっかけに辿り着いた場面で、本当にびっくりして……!っと、これ以上は言えないっスけど、とにかく面白いんスよ」森「君達が選んだ作品はどれも、自分では手に取らないようなものばかりだ楽しみに読ませてもらう」森「先日の、文学を語る会だなあの日は若い者達が参加してくれて、随分盛り上がった彼等の選んだ本も、その後で交わした文学論も興味深かった三人の感性も、文学論も新鮮で…………あれに、負けたくないな」2026/03/24 03:05:58733.名無し草森 覚醒ノ物語 終章森「そうだ、俺は負けたくない作家として……彼等のように新鮮な気持ちで書きたいものがまだまだたくさんある後進を育てるのは大切だが、道を譲るなど傲慢もいいところだ俺は昔も今も、文学を愛する作家だ隠居などするつもりはない若い感性が出てくるなら、それに俺の文学をぶつければいいふ……何だか、今すぐ原稿に向かいたくなってきた早く、指環とやらを見付けて帰らなくてはな」 とか言ってると空気を読んだのかいいタイミングで侵蝕者が森「……来たかここは俺の魂の世界だだからお前はきっと、無意識のうちに停滞に甘んじていた俺なのだろうそんなものがこれ以上俺の中に居座ることは、断じて許さん」 戦闘絵になる森 戦闘、侵蝕者(伝え得ぬ洋墨)を倒す森「手加減はせん!」 侵蝕者とやり合う森森「はっ!」 斬られた侵蝕者、消える森「……よし」 通常絵に戻る森 背景が朝焼けになり、歯車が降って来て指環に森「これが俺の指環かここに来て過去を振り返り……俺は、自分の停滞に気付けたそして、作家としてまだまだ書き続けたいという意思にも……」 森の立ち絵が笑う森「実に有意義な旅だった帰ったらそう報告させてもらおう」 転生画面森(覚醒)「森鴎外だ。俺はまだ何も成していない。だからこれからも進み続ける」森の覚醒の話 終わり2026/03/24 03:22:50734.名無し草書き起こし乙何というか案の定中身がない…さんざん文学守るより医務室医務室ぅ~な医者ムーブしといて今さら急に俺は昔も今も文学を愛する作家だキリッとかされてもハァ?としか2026/03/24 06:09:11735.名無し草いつもの足もだけど文アルちゃん足の形3パターンくらいしかないいつもの足と密着やじろべえと肩幅反り腰2026/03/24 10:17:56736.名無し草どんどん手癖酷くなってる気がするこのパーツはこう このパーツはこう で皺と影を入れていくから全身繋げた時角度や肉の付き方がぐちゃぐちゃ股間の皺とかもう何をどうしたいんだよ…2026/03/24 10:25:19737.名無し草体のバランスもどんどんひどくなってるしね回想と同じくキメラ合体くりかえしてぐちゃぐちゃになってる2026/03/24 10:27:41738.名無し草他キャラの幕間を振り返りすんなよ…2026/03/24 11:42:52739.名無し草「これは司書殿や館長に頼まれた、図書館の任務だ」とか「今も、魂の世界などという場所に送り込まれている」とかなんかやたらとしゃーなし感出すな今回…2026/03/24 12:46:20740.名無し草覚醒しばらくやってなかったけど皆行くの嫌で押し付けあっていた可能性2026/03/24 15:14:52741.名無し草>739「世話の焼ける連中だ」みたいなツンデレでもなくシンプルに実況だけなのが嫌々やってる感すごい文アルちゃんはこういうの得意だね2026/03/24 15:58:51742.名無し草責任感が強いキャラなのを描写してる空気でもないんだよなほんとリアルに嫌な感じ2026/03/24 16:01:35743.名無し草元の覚醒の目的はしれっと達成されちゃったからなあ惰性なのかね2026/03/24 16:16:51744.名無し草書き起こし乙「森鴎外だ。俺はまだ何も成していない」だけ合ってたそれ以外はもうね2026/03/24 20:36:26745.名無し草本当に何も成していない本も守っていない2026/03/24 20:48:02746.名無し草島崎誕生日読み込み画面会話島崎「……ピアノ、久しぶりに弾いたからあんまり指が動かなかった……」田山「いやいや、そんなことないって!すっげー上手かったし、もっと自信持てよ!」正宗「そうだな。何より、お前がこの曲を心地よく聴かせようと誠実に取り組んだのが伝わってきた」島崎「……そう言ってくれて、嬉しいよ……ありがとう」2026/03/25 01:46:43
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だまし絵みたいな腕してるね
確かにそう
背面デザイン見たら槍用の穴あいているマントかもしれん
あのしわの入り方ならつま先はもっと外側向くよね
ダサいよお…
穴の位置からズレたらどうなっちゃうのか
森 1
~さっそく深淵部~
森「いよいよ俺の番が来たか……」
ウロウロする森
森「先に行った者達に話は聞いていたが、やはり百聞は一見に如かずだな
これは確かに説明が難しい
落ち着くという者がいるのも夢現のようだというのもわかる
ここで己と向き合う……
俺の場合、一体何が出てくるのか
これまで長い間、俺は文士達を健康面で支え、色々なものを見てきた
それに図書館で起きた多くの事件も……
そう考えると、逆に見当がつかん
いや、こんな場所で考えていても仕方がない
これは司書殿や館長に頼まれた、図書館の任務だ
間違いなく果たしてみせよう」
とか言ってたらいきなり歯車が
森「む? これは……」
歯車が光を放つ─
図書館で起きた多くの事件?
~本の中(永井との潜書回想振り返り)~
永井「森先生、最近は殊(こと)にお忙しいご様子……
何かお手伝いできる事はございませんか?」
森「む、永井君か。いや大丈夫だ、助けは必要ない」
永井「そうですか?
先生に幾度も世話をして頂いた恩がある身として、何か出来る事があればさせて頂きたいのですが」
森「忙しいと言っても、俺の元に来るのは憂鬱が趣味の奴らばかりだ
睡眠薬で現実逃避したいだけのな」
永井「……先生、それはご冗談ですよね?」
森「当然だろう」
永井「先生が仰ると冗談か本気かわかりませんよ」
森「……そうか。とにかく、永井君は俺の部下でも弟子でもない
対等な仲間だと思っている。だから頼る時は頼らせてもらうよ、安心してくれ」
~食堂(正岡との潜書回想振り返り)~ ※本来は本の中なので食堂背景はおかしい
森「正岡殿ではないか、久しぶりだな」
正岡「森さん、以前は毎日仕事場にお邪魔してご迷惑を」
森「いやいや、こちらも俳句談義を楽しませてもらったよ」
正岡「そう言ってもらえるとは。また句会を開くのですが、いかがですか?」
森「おお、では俺も名を連ねることとしよう」
正岡「森さんが入ると、いつもと違う俳句ができそうな気がしますね
俺は身の回りを写生するばっかりなんで」
森「そうかも知れん、俺が詠むとどうしても軍人としての句になってしまうからな」
正岡「俺は森さんの俳句、好きですよ。家族への思いやりのある、優しい句で」
森「ふっ、やはりお前は人たらしだな」
森「随分と懐かしい記憶だな
図書館に来たばかりの頃、俺達は再会を喜び、しかし同時に戸惑いもしていた
生を終えたはずの俺達に、文学を守ってくれと言うのだからな
だが、その中でもできることに精一杯励んだり文学を楽しんだりと
今をどう生きるべきか、俺達なりに模索し始めていたんだ」
>今をどう生きるべきか、俺達なりに模索し始めていたんだ
そのようなことはまったく記憶にありませんなぁ
今をどう生きるべきか模索とは
真っ暗な画面の中央に歯車が 光を放つ歯車
~本の中(調査任務『「遠野物語」ヲ探索セヨ」回想振り返り)~
柳田「偶然会えて助かりました
貴方がたがいなければ、どうなっていた事か」
小泉「偶然ではありマセンよ。ワタシたち、アナタを探してここへ来たのデス」
柳田「俺を探しに……? 貴方がたは俺が何者か知っているのですか」
森「ああ、良く知っているとも。柳田君、俺の事を覚えていないか?
若き君と文学の話をした事があったのだが……」
柳田「まさか貴方は……森鴎外さんですか!」
森「覚えていてくれたか。また君と会えて嬉しいよ」
柳田「俺も、またお会いできて嬉しいです……しかし、どうして貴方がこんな場所にいらっしゃるのですか?
やはり俺は、まだ夢を見ているのか……」
森「いいや、これもまた事実……我々にとっては現実の一部だ」
小泉「ワタシ達は魂の存在となり、この本の世界に存在していマス
そして、このような文学の世界を守っているのデスよ」
柳田「俺も薄々そうではないかと考えていましたが……やはり、ここは本の世界だったのですか……!」
森「その通り。ここは君が書いた『遠野物語』の世界だ」
森「ふ……
文学を守る戦いは常に厳しいが、それでも仲間が増えたときはいつも嬉しかった
柳田君のように、懐かしい相手となれば喜びはひとしおだ
それに、今も彼は、先達として俺に敬意を表してくれる
ありがたいことだな」
深淵部を進む森
森「次の歯車は……ああ、これか」
歯車が現れ、光を放つ─
~増設した医務室(『館長と共同研究 第十八弾』回想振り返り)~
森「斎藤君。診察が長引いているのかね」
斎藤「森先生! いいえ。お客が来ていました」
アオ「すみません、騒がしかったですか?」
森「いいや。医務室で元気な者達の顔を見られて嬉しいよ」
アカ「今日はもう終わりなのか?」
森「ああ。何事もなく静かな一日だったな」
斎藤「お疲れ様でした。こちらも今日は穏やかに一日を終えられました」
森「そうか。……賑やかで平穏ならば、それが一番良いだろうな
君たちも一緒に休憩するか? お茶の準備をしたところなんだ」
森「長い時間を共に過ごすうちに、司書殿、それに館長達とも同じ目的に向かう仲間として
互いに尊重し合い、気遣い合う仲になれた
アカ君、アオ君は、今では用がなくても医務室に顔を出してくれる
元気な子供の姿は、こちらまで元気をもらえるものだ」
リリース時からいるのに
森 5
真っ暗な画面の中央に歯車が 光を放つ歯車
~本の中(調査任務「『若きウェルテルの悩み』ニ潜書セヨ 前編の回想振り返り)~
三木「侵蝕者!」
永井「さっそくお出ましということか」
森「まるで狙いすましたかのように……
外界との接点が生まれれば、侵蝕者がやってくるのは必然だということか」
永井「この物語に描かれる感情に惹かれてやってきていたのでしょうか」
侵蝕者「グ……」
ゲーテ「過去に怨念を持った者が侵蝕者となり文学を破壊する
その感情はどこまでいっても癒やされません
……それを打ち消すのが、我々の役目」
オーラみたいなものが立ち昇る
ゲーテ「魂の形を得た負の感情を抱える者よ、その苦しみを解放し、眠りなさい」
森「文学を守るために戦っていても、それでも失われた作品はある
このときは、失われた作品を取り戻すのに役に立つと言われ潜書したんだったな
それ自体やりがいがあったが
何よりあの『若きウェルテルの悩み』に潜書したのは本当に胸が躍った……
文学に夢中になった、若い頃に戻った気がした」
森 6
深淵部を進む森
森「歯車はなかなか見つからないことがあると聞いていたが、案外出てくるものだな
む、あそこにあるのも……」
歯車が現れ、光を放つ─
~本の中(文史紀伝「『明星』ノ謎ヲ調査セヨ 前編の回想振り返り)~
吉井「潜書先が『明星』っていうから、やってきたけどなあ」
石川「最初は金につられて頑張ってたけどよ、ここまで進みがないとテンション落ちるって」
北原「館長が言っていたよ。僕たちがやってるのは
大きな辞書を一頁ずつ捲って、落丁した「空隙」を探すようなものなんだとね」
森「大きな辞書、か……確かに『明星』の世界は複雑で広い
芸術の総合雑誌だったからだろうか」
高村「……せめて、この明星に何かが起きている証拠だけでもあると助かるのだけれど」
北原「たまに侵蝕者も見かけるし、いつもの潜書だと思って気長に行くべきなのだよ」
石川「気長にねぇ……」
森「せっかく明星の仲間が集ったのだ。また思い出話でもしてはどうだろう」
吉井「ああ、それも悪くない……懐かしい思い出だ」
~裏図書館(転生研究「与謝野鉄幹」の回想振り返り)~
北原「鉄幹、大丈夫そうですか?」
森「身体的な病気は見つからない。やはり……魂の不調、有り体に言えば、心因性のものだろう
斎藤君も同じ見解のようだ。治療薬も出せないのは医者としても心苦しい」(※仮転生で肉体ない状況なので身体的も何もない)
森「……それを抜きにしても、彼は昔の印象とぜんぜん違うな
昔はもっと、自信に溢れていてオーラがあったような気がする……のだが
俺の記憶からも彼のことが失われているのだろうか」
森「これは、与謝野君が転生した頃か
あのときは大変だったな
『失われた文学書』を復元するという新しい任務だったこと
覚えているはずの与謝野君の過去を忘れていたこと……
しかも、忘れているとすらわからないのは、恐ろしさを感じた
転生しても、与謝野君はなかなか自信を取り戻せずにいた
まあ、ようやく最近になって昔に戻りつつある
このまま、調子を上げていってもらいたいものだ」
真っ暗な画面の中央に歯車が 光を放つ歯車
~補修室(石川の幕間回想振り返り)~
石川「……でも、金になるほどのものは、俺には出来なかった
結局、金だ……何を書くのか止めるのかも、今すぐ金になるかどうかで決まっちまった」
森「人生とはそんな、皮肉なものだ
いつだって未来の本当の人生たる「生活」があると信じて、今をしのごうとしてしまう
やりたいこととやれることは別である、本当の人生はやってきたことの先にあるのにな」
石川「やりたいことと、やれることは、別か……」
森「とはいえ、今の君はもう自由だ。小説も好きに書けるんじゃないか?」
石川「自由! こんな借金背負ってるのが自由かよ」
森「印税のシステムだってしっかり出来あがっているようだ。
むしろ借金返済のチャンスかもしれない」
石川「はは、そいつはいいな。そしたら先生へもぱあっと奢るぜ」
森「それよりも、その才を輝かせることと背負ってるものがさっぱりすることを期待するね」
森「彼は相変わらず金に困っているな……決して悪い人間ではないのだが
入った金を溜めておく意思の強さが……
それが、才能を発揮する妨げになることを常々案じていた
だが、最近、金のためではなく自分のため、傑作を書きたいという意思で
小説に取り組み始めたようだ
俺としては、短歌の方に才能があると思っているが……
いや、本当にいつか傑作が生まれるかもしれない、静かに見守るとしよう」
真っ暗な画面の中央に歯車が 光を放つ歯車
~中庭(坪内の幕間回想振り返り)~
森「貴殿への態度は失礼でさぞかし鼻持ちならなかっただろう」
坪内「ほう……『没理想論』のことを、そんな風にとらえていたんですか」
森「文学を語る宴を開くと聞いて……貴殿は平等な人だから、俺でも誘うだろう
議論好きの俺が出席するのも、面と向かって断る失礼も、選びたくなかったのだ」
坪内「そんな……議論で宴の雰囲気が悪くなるなんてことはないのですよ
四迷君なんか、君を誘いたいと伝えたら目を輝かせていたくらいだ
それに私は、『没理想論』のストレートな意見は嬉しかったんです
あの頃の私に意見をするのは、寂しいことに四迷君くらいだったからね」
森「だがあれは誌上で行われたものだったからまだよかった
目の前で議論が白熱すれば、貴殿だけでなく周りも巻きこむことになってしまう」
坪内「それこそが、ディスカッションではないのですか?」
森「!」
坪内「どのような立場の人間が相手でも、己の意見をもって批判し議論もする
君の姿勢を私は尊敬しているのです
今度は誌上ではなく目と目をあわせて、対等な議論を真摯に戦わせましょう」
森「坪内殿は、本当に立派な方だ
俺は昔の愚かさを恥じて逃げ回っていたというのに
わざわざ探しに来てくれた上に俺を尊敬するとまで言ってくれた
あの後、坪内殿に一層胸襟を開いて話ができるようになった
俺もあのような大きな人物になるよう、精進しなくてはな」
森「本当に、色々な出来事があった
大変なことも、奇妙なことも……
今も、魂の世界などという場所に送り込まれている
だが……それでも俺は、図書館にいられて良かった
文学を守るために力を尽くせることも
懐かしい者や、本来なら出会うことのなかった相手に出会えたことも僥倖だ
今、共にいる皆とだからここまでこれた
これからも、きっと進んでいけるだろう
しかし……
一度に昔を振り返って、気付いたが……
俺はどうも、どこにいても一歩引いた立場にいる気がする
俺は常に、自分のできることを精一杯している
周りも俺を頼ってくれる。それに応えるのは性に合っている
合ってはいる、が……
…………
紅葉殿は、新たな『我楽多文庫』を作り
作家としても編集者としても他の者達と鎬を削っている
自分が最も面白いものを出せると、自信と情熱を持って……
それと比べると、俺は、自分で認めたくはないが
……隠居、だな……」
森 10
森「隠居……
それが必ずしも、悪いわけではない
後進を育て道を譲るという道も、あるだろう
だが、俺はそれでいいのか……?」
急に歯車が現れ光を放つ─
~カスタム司書室使い回し和室(森の幕間回想の後日談をこの場で捏造)~
森、織田、三好、堀
織田「ワシの最近のおすすめは、断然コレや!」
本の画像
織田「お行儀なんかくそくらえ、土足で今までの文学全部踏み抜いたる
そういう気合いの入っとるところがええんです」
森「土足で……か
君の言葉選びは荒々しいな」
織田「そら無頼派なもんで!
いやこの本はほんまにおもろいんで、是非」
堀「僕は詩集です
雄大で、目の前に大河が広がるような言葉が素敵なんです
どこか『万葉集』のようで……読み終わったとき、清涼感を覚えました」
森「君が『万葉集』のようだと言うとは、期待できそうだ」
三好「自分は、外国の小説っス
平凡な日々にしがみついていた男が、あるきっかけで一歩踏み出す話なんスが
そのきっかけに辿り着いた場面で、本当にびっくりして……!
っと、これ以上は言えないっスけど、とにかく面白いんスよ」
森「君達が選んだ作品はどれも、自分では手に取らないようなものばかりだ
楽しみに読ませてもらう」
森「先日の、文学を語る会だな
あの日は若い者達が参加してくれて、随分盛り上がった
彼等の選んだ本も、その後で交わした文学論も興味深かった
三人の感性も、文学論も新鮮で……
……あれに、負けたくないな」
森「そうだ、俺は負けたくない
作家として……彼等のように
新鮮な気持ちで書きたいものがまだまだたくさんある
後進を育てるのは大切だが、道を譲るなど傲慢もいいところだ
俺は昔も今も、文学を愛する作家だ
隠居などするつもりはない
若い感性が出てくるなら、それに俺の文学をぶつければいい
ふ……何だか、今すぐ原稿に向かいたくなってきた
早く、指環とやらを見付けて帰らなくてはな」
とか言ってると空気を読んだのかいいタイミングで侵蝕者が
森「……来たか
ここは俺の魂の世界だ
だからお前はきっと、無意識のうちに停滞に甘んじていた俺なのだろう
そんなものがこれ以上俺の中に居座ることは、断じて許さん」
戦闘絵になる森
戦闘、侵蝕者(伝え得ぬ洋墨)を倒す
森「手加減はせん!」
侵蝕者とやり合う森
森「はっ!」
斬られた侵蝕者、消える
森「……よし」
通常絵に戻る森 背景が朝焼けになり、歯車が降って来て指環に
森「これが俺の指環か
ここに来て過去を振り返り……俺は、自分の停滞に気付けた
そして、作家としてまだまだ書き続けたいという意思にも……」
森の立ち絵が笑う
森「実に有意義な旅だった
帰ったらそう報告させてもらおう」
転生画面
森(覚醒)「森鴎外だ。俺はまだ何も成していない。だからこれからも進み続ける」
森の覚醒の話 終わり
何というか案の定中身がない…
さんざん文学守るより医務室医務室ぅ~な医者ムーブしといて今さら急に俺は昔も今も文学を愛する作家だキリッとかされてもハァ?としか
いつもの足と密着やじろべえと肩幅反り腰
このパーツはこう このパーツはこう で皺と影を入れていくから全身繋げた時角度や肉の付き方がぐちゃぐちゃ
股間の皺とかもう何をどうしたいんだよ…
回想と同じくキメラ合体くりかえしてぐちゃぐちゃになってる
なんかやたらとしゃーなし感出すな今回…
「世話の焼ける連中だ」みたいなツンデレでもなくシンプルに実況だけなのが嫌々やってる感すごい
文アルちゃんはこういうの得意だね
ほんとリアルに嫌な感じ
惰性なのかね
「森鴎外だ。俺はまだ何も成していない」だけ合ってた
それ以外はもうね
本も守っていない
島崎「……ピアノ、久しぶりに弾いたから
あんまり指が動かなかった……」
田山「いやいや、そんなことないって!
すっげー上手かったし、もっと自信持てよ!」
正宗「そうだな。何より、お前がこの曲を心地よく聴かせようと
誠実に取り組んだのが伝わってきた」
島崎「……そう言ってくれて、嬉しいよ……ありがとう」