バスで変なおばさんに絡まれたんだがアーカイブ最終更新 2026/02/06 22:551.カケスサンマリノvA82e学校終わって今帰っててバスなんやけど結構空いててほんで1番後ろの席座ってんだけど1番後ろの席のもう片方の端っこにも40台ぐらいのおばさんが居ってそんで咳したら咳すんじゃないわよ!って言われたんだけどwww2026/01/31 14:50:5554すべて|最新の50件2.カケスサンマリノvA82e1回目黙れよって言って終わって数分後もっかい咳したらまたなんかぐちぐち言っててじゃあ前行けよそんないうんやったらっていったらなんも言わない これも一種の女さんってやつか?2026/01/31 14:51:583.風吹けば名無し8BPvb気持ちはわかる2026/01/31 21:02:144.風吹けば名無しrPFXEマスクしてないんならイッチが悪いわ2026/01/31 21:22:415.風吹けば名無しIoWxYセックスすんじゃないわよ!の聞き間違い2026/01/31 23:26:246.風吹けば名無し9WN7Iマスクしとらんなぁでも4mぐらい離れとるで?2026/02/01 14:27:127.風吹けば名無し9WN7Iあと咳いうてもザ 風邪みたいなのじゃなくてなんか日常生活でちょっと軽く咳出た程度よ2026/02/01 14:27:598.風吹けば名無しDxKoJ咳払いでさえ不快なんだよ2026/02/01 14:32:089.風吹けば名無し9WN7Iあー咳払いかそういうんやった2026/02/01 14:53:1010.風吹けば名無し9WN7Iほんで咳払いで不快ってマジか?箱入り娘なんか?2026/02/01 14:53:4311.風吹けば名無し8yESY4mはくさどんな巨大バスなんだよ男女関係なく公共の交通機関で咳出るならマスクしろよ例え咳払いでもそれが嫌なら自分で車運転するんだな2026/02/01 15:25:2612.風吹けば名無し9WN7I1番後ろの5人席あるやん?俺はその5人席の1番端っこそんでその前に左右2人席が4列あるやん?その2人席の前から2列目におばさんは座ってたんよ位置も対角線みたいな感じでまあ3mかもな 京成バスなんよ2026/02/01 16:34:0613.風吹けば名無し9WN7I咳払いで喚き散らかすような神経質のやつだったら電車とか乗ったら死ぬやんけそうゆうやつこそ公共交通機関乗るなよ2026/02/01 16:34:5214.風吹けば名無し9WN7Iあと高校生に自分で車運転しろはアホすぎん2026/02/01 16:35:0715.風吹けば名無し7Afgq車幅が4mあるバス2026/02/01 18:27:5816.風吹けば名無しUNZdBこの前このスレ見た2026/02/01 19:59:2717.風吹けば名無しAqfDcしゃぶらせればおとなしくなるおばさんのフェラはすごいぞ2026/02/02 05:13:4618.亞那流⦅*⦆x6f1Q>>1まず何でおばさん40台も乗ってんだよいたとしてもせいぜい1.2台程度だろ2026/02/02 08:49:1919.風吹けば名無しefPLj40代のおばさん ミス2026/02/02 09:42:2020.風吹けば名無しefPLj車幅ちゃうってだからw2026/02/02 09:42:3021.風吹けば名無しhzszf首が4m伸びるおばさん2026/02/02 18:13:1822.風吹けば名無しcGvwdもうなんでもありなっとうやんけ...2026/02/02 19:59:2423.風吹けば名無しU98Jc確かに電車とかバスとか狭い密閉空間で延々と咳してる奴は殺意沸く具合悪いなら家で寝てろボケが2026/02/03 08:22:0624.風吹けば名無し5sUleその夜俺は不意にせき込んで目が覚めた窓の外からノックする音というか何か不気味な気配を感じた恐る恐るカーテンを開けるとそこには昼間のおばさんが首を4mくらい伸ばして覗き込んでいたおばさん「せきをぉぉするんじゃないよぉぉぉ!」恐怖のあまりそのまま気を失った俺は次の日おばさんを滅殺するために車幅4mの装甲車を購入する事に決めた2026/02/03 08:54:2225.風吹けば名無しKh0Yf>>23イライラしてたんw 20分の乗車で計2回の咳だから安心して2026/02/03 20:31:1626.風吹けば名無しKh0Yf>>24続き書いてくれw 神スレなりそうw2026/02/03 20:31:4827.風吹けば名無しVy2sz誰か24の続き書いてくれー2026/02/04 00:17:0228.にいとやまもと(仮)d2ogt>>26俺が引き受ける2026/02/04 10:13:3929.にいとやまもと(仮)d2ogtちょい考えさせてや2026/02/04 10:14:1930.風吹けば名無し9eHyF>>29はよ2026/02/04 21:12:2231.風吹けば名無しOo8hy色々とID変わってるけどイッチやで 期待しとる2026/02/04 21:26:3732.風吹けば名無しOo8hyあと本家のやつってここより過疎ってんのか?本家のなんJ 行き方わからんけどおーぷん2chで調べても書き込めなかったし2026/02/04 21:27:5133.風吹けば名無しOo8hyロンロンチャンネルの出てくるようなスレもなかった2026/02/04 21:28:0734.風吹けば名無し1b3cAそれではおやすみよー2026/02/04 23:18:5435.風吹けば名無しEyV9J車幅4mの装甲車、となるといっぱいお金がかかるはず…高校生なんだからそのくらいわかる。お年玉で足りるかな。通帳は母親が持っている。仕方ない。自室のドアを開け階下に声をかける「お母──の声はずいぶんくぐもった声で自室に響いた。あれドア開けたのになんで自分の頭の後ろが硬いんだろ痛いんだろなんで寝転んでんだろてか息苦しいし真っ暗だしなんで??「よく見てごらんよおおお、」見透かしたような声が自分の口のあたりから聞こえたと思えば、何も見えなくて真っ暗なのではなく眼前に40代おばさんの黒い瞳があった。苦しい。首に、おばさんの長い首が絡まっている。喉をせり上がるような恐怖で悲鳴が出そうになった>>1の口を、40代おばさんが塞いだ。そのいやにかさかさした唇で。2026/02/04 23:32:2436.風吹けば名無しEyV9J誰も書かないから書いといたで2026/02/04 23:33:0337.にいとやまもと(仮)XZYq3>>36シコるの夢中で忘れてたサンガツ(人''▽`)2026/02/05 08:14:3238.風吹けば名無しkaRbA>>37自分で引き受けるって言ったんだから約束守って続き書けよ2026/02/05 18:26:5239.風吹けば名無しwX94iイッチやけど 文才しかおらんなまじでw2026/02/05 22:31:3340.カケスwX94i名前変えといた方がわかりやすいか2026/02/05 22:31:5841.風吹けば名無しDjLGRおばさんの唇はかさかさに乾いているけど思いのほか柔らかかった。女って年取っても唇はやわらかいもんなのかそれともこの40代おばさんの唇が特別にやわらかいのか。俺は初めてだからわからなかった。待てよ、初めてかよ?!これ俺のファーストキスなわけ!?くそ、こんな形で…俺は心底後悔した咳が出るならマスクをしておけば良かったと…>>1の頭の中を考えがぐちゃぐちゃに駆け巡ってる間にも、おばさんの唇は湿った水音を立ててこの男子高校生の唇を蹂躙していた。「ちゅ…ぶっ…っ、ブブッじゅるっ…」ふざけんなよ。やられてばかりじゃねえぞ。気持ち悪さと怒りがこみ上げ瞬時におばさんの横っ面に右の拳を叩っ込んだ。頭は呆気なく吹っ飛んでいき、>>1に絡みついていた首をするするとといて縮めながらそのまま入ってきた>>1の部屋の窓の下に引っ込んでいった。思わずガバっと跳ね起きて窓の外を見る。おばさんは!?なんと、俺の部屋の下にいつのまにかバスが1台停まっていておばさんの首はその見覚えのある後部座席にするすると縮んでいく。「おい!こっちは幅4mの装甲車買っておまえを退治してやるからな!」と意気込むとおばさんの首が振り返って言った。「私一人だと思うか」えっ?「おばさんは40台あんねん」2026/02/05 23:46:2442.風吹けば名無しDjLGR誰も書かないから書いといたで2026/02/05 23:46:4143.風吹けば名無しhpZdI「じゃあまたね。咳をしちゃダメだよ。ふふふ…。」不敵に笑うおばさんを乗せたバスはあちこちぶつけながら幅員1.8mで大型車両の進入禁止の家の前の道路を走り去って行った「待てよくそ…このババア…!?」自宅に侵入された事、ファーストキスを奪われた事、自分の中で整理できない複雑な感情を乗せ罵倒しようとするが喉の焼けつくような激しい痛みでそれは遮られた「がはっ…げほ…」咳き込みその場に倒れ込んでしまうどうやらあの接吻の際に何かされたらしい「かっくん!?どうしたの?…た、大変…首が…!」母親(本物)が異常事態に気付き起きてきたようだ「首が伸びてる…きゅ、救急車…!」家の前まで道路狭くて救急車入れないだろ…そういえば装甲車買うなら保管場所とか考えないとな…俺は再び気を失った2026/02/06 06:36:1644.カケスaECVkこの2人は同一人物なのか他人なのか知らんけどどっちも文才ありすぎるだろ2026/02/06 22:36:1145.カケスaECVkガチでこれ神スレだな2026/02/06 22:37:3046.カケスaECVk今思うとこれリアルタイムでやり取りしたことない気がする2026/02/06 22:46:0047.カケスaECVkYouTubeとかの2チャンネル見たいなテンポ感はないのか?2026/02/06 22:46:1748.カケスaECVkどうなんだこうしていっぱいレスしたら目につきやすいかな2026/02/06 22:46:3649.カケスaECVkとりま2026/02/06 22:46:5150.カケスaECVk7、1だったのが1日平均2026/02/06 22:47:0251.カケスaECVk7、6まで上げることに成功したわ2026/02/06 22:47:1752.カケスaECVk誰かまた文豪現れてくれんかぁ2026/02/06 22:47:4053.風吹けば名無しo7JpD「…聞こえますか!聞こえますか!」聞き慣れぬ男性の声にハッと目を開けるとなにやらずいぶん人がいる。「かっくん!どうしたの!何があったの!!」「…お母さん…」俺をのぞき込んでいた母親の顔が見る間にくしゃくしゃになった。「…お母さん、息子さんの保険証とお薬手帳、母子手帳も持ってきていただけますか」男性の声を聞き母親は慌てて俺から離れていった。「私の事見えます?そのまま目を開けててね!ちょっと眩しいよ!」おじさんのでかい声で話しかけられ、ペンライトの眩しい光をチラチラ両目に当てられる。目の前の人は白いヘルメットと白い大きなマスクで顔が覆われていて目元しか見えないが、なんとか救急隊員だとわかった。そういえば同じ格好が周りにいくつもいる。どうやら母親は本当に救急車を呼んでしまったらしい。「眩しかったね!自分の名前言える?!」「カケスです…ゲホッゲホ…」「カケスくん!名字はわかりますか!?」「サンマリノ…」「ここはカケスくんの部屋!?」人は沢山いるけど、確かに俺の部屋の見慣れた天井だ。「はい、そうです…」救急隊員のおじさんのでかい声に比べ自分の声がずいぶん小さく弱々しい。いつの間にか自分にくくりつけられていた器具が、バイタル正常!の声と共に次々と外されていった。「カケスくん!今からね!おじさんたちできみを運びます!横の担架に乗せます!」せーの!という掛け声とともにでかい人達が俺の体を横にスライドさせそっと下ろすとそのまま床が静かに持ち上がった感じがした。「このまま階段降りるからね!外に出たら向こうの救急車に運びます!」そんなにでかい声でしゃべんなくても聞こえてるのになあ。「今何歳ですか?わかる?」運びながらおじさんがまたでかい声で聞いてくる。「…えと、…じゅう、…」眠い。ものすごく眠くなってきた。「何歳?言える?」俺いま眠くて頭まわんないの。何歳だとか、そんな簡単な事お母さんに聞いといてよ。あれ?そういえば俺の首がおかしいとかそんな事言ってたような…「何歳?じゅう何歳?!」ガラガラと車輪が鳴る担架で運ばれながら俺は、眠くて眠くてしょうがないのにいやにしつこく年齢を聞いてくる救急隊員のおじさんをうっとおしく感じていた。2026/02/06 22:53:3054.風吹けば名無しo7JpD書いといたで>>44>>43はわいが勢いで書いたのを知識で補ってくれてるから>>43の方が文才ある2026/02/06 22:55:27
【MX】北斗の拳 拳王軍ザコたちの挽歌→ヴィジランテ-僕のヒーローアカデミア ILLEGALS-→よう実(再)(終)→ゴールデンカムイ→姫様"拷問"の時間です→綺麗にしてもらえますか。(終)→いせレベ(再)(終)なんでも実況J115133.52026/03/24 00:35:51
【MX】花ざかりの君たちへ(終)→魔術師クノンは見えている→勇者パーティを追い出された器用貧乏(終)→悪役令嬢は隣国の王太子に溺愛される→MFゴースト3→違国日記→拷問バイトくんの日常(終)→僧侶枠(再)なんでも実況J8545.12026/03/23 01:01:49
結構空いてて
ほんで1番後ろの席座ってんだけど
1番後ろの席のもう片方の端っこにも40台ぐらいのおばさんが居って
そんで咳したら咳すんじゃないわよ!って言われたんだけどwww
でも4mぐらい離れとるで?
どんな巨大バスなんだよ
男女関係なく公共の交通機関で咳出るならマスクしろよ例え咳払いでも
それが嫌なら自分で車運転するんだな
そんでその前に左右2人席が4列あるやん?その2人席の前から2列目におばさんは座ってたんよ位置も対角線みたいな感じで
まあ3mかもな 京成バスなんよ
おばさんのフェラはすごいぞ
まず何でおばさん40台も乗ってんだよ
いたとしてもせいぜい1.2台程度だろ
具合悪いなら家で寝てろボケが
窓の外からノックする音というか何か不気味な気配を感じた
恐る恐るカーテンを開けるとそこには昼間のおばさんが首を4mくらい伸ばして覗き込んでいた
おばさん「せきをぉぉするんじゃないよぉぉぉ!」
恐怖のあまりそのまま気を失った俺は次の日おばさんを滅殺するために車幅4mの装甲車を購入する事に決めた
イライラしてたんw 20分の乗車で計2回の咳だから安心して
続き書いてくれw 神スレなりそうw
俺が引き受ける
はよ
自室のドアを開け階下に声をかける
「お母──
の声はずいぶんくぐもった声で自室に響いた。
あれドア開けたのになんで自分の頭の後ろが硬いんだろ痛いんだろなんで寝転んでんだろてか息苦しいし真っ暗だしなんで??
「よく見てごらんよおおお、」
見透かしたような声が自分の口のあたりから聞こえたと思えば、何も見えなくて真っ暗なのではなく眼前に40代おばさんの黒い瞳があった。
苦しい。首に、おばさんの長い首が絡まっている。
喉をせり上がるような恐怖で悲鳴が出そうになった>>1の口を、40代おばさんが塞いだ。そのいやにかさかさした唇で。
シコるの夢中で忘れてた
サンガツ(人''▽`)
自分で引き受けるって言ったんだから約束守って続き書けよ
俺は初めてだからわからなかった。
待てよ、初めてかよ?!これ俺のファーストキスなわけ!?くそ、こんな形で…俺は心底後悔した咳が出るならマスクをしておけば良かったと…
>>1の頭の中を考えがぐちゃぐちゃに駆け巡ってる間にも、おばさんの唇は湿った水音を立ててこの男子高校生の唇を蹂躙していた。
「ちゅ…ぶっ…っ、ブブッじゅるっ…」
ふざけんなよ。やられてばかりじゃねえぞ。
気持ち悪さと怒りがこみ上げ瞬時におばさんの横っ面に右の拳を叩っ込んだ。
頭は呆気なく吹っ飛んでいき、>>1に絡みついていた首をするするとといて縮めながらそのまま入ってきた>>1の部屋の窓の下に引っ込んでいった。
思わずガバっと跳ね起きて窓の外を見る。おばさんは!?
なんと、俺の部屋の下にいつのまにかバスが1台停まっていておばさんの首はその見覚えのある後部座席にするすると縮んでいく。
「おい!こっちは幅4mの装甲車買っておまえを退治してやるからな!」
と意気込むとおばさんの首が振り返って言った。
「私一人だと思うか」
えっ?
「おばさんは40台あんねん」
不敵に笑うおばさんを乗せたバスはあちこちぶつけながら幅員1.8mで大型車両の進入禁止の家の前の道路を走り去って行った
「待てよくそ…このババア…!?」
自宅に侵入された事、ファーストキスを奪われた事、自分の中で整理できない複雑な感情を乗せ罵倒しようとするが
喉の焼けつくような激しい痛みでそれは遮られた
「がはっ…げほ…」
咳き込みその場に倒れ込んでしまう
どうやらあの接吻の際に何かされたらしい
「かっくん!?どうしたの?…た、大変…首が…!」
母親(本物)が異常事態に気付き起きてきたようだ
「首が伸びてる…きゅ、救急車…!」
家の前まで道路狭くて救急車入れないだろ…そういえば装甲車買うなら保管場所とか考えないとな…
俺は再び気を失った
聞き慣れぬ男性の声にハッと目を開けるとなにやらずいぶん人がいる。
「かっくん!どうしたの!何があったの!!」
「…お母さん…」
俺をのぞき込んでいた母親の顔が見る間にくしゃくしゃになった。
「…お母さん、息子さんの保険証とお薬手帳、母子手帳も持ってきていただけますか」
男性の声を聞き母親は慌てて俺から離れていった。
「私の事見えます?そのまま目を開けててね!ちょっと眩しいよ!」
おじさんのでかい声で話しかけられ、ペンライトの眩しい光をチラチラ両目に当てられる。目の前の人は白いヘルメットと白い大きなマスクで顔が覆われていて目元しか見えないが、なんとか救急隊員だとわかった。そういえば同じ格好が周りにいくつもいる。
どうやら母親は本当に救急車を呼んでしまったらしい。
「眩しかったね!自分の名前言える?!」
「カケスです…ゲホッゲホ…」
「カケスくん!名字はわかりますか!?」
「サンマリノ…」
「ここはカケスくんの部屋!?」
人は沢山いるけど、確かに俺の部屋の見慣れた天井だ。
「はい、そうです…」
救急隊員のおじさんのでかい声に比べ自分の声がずいぶん小さく弱々しい。いつの間にか自分にくくりつけられていた器具が、バイタル正常!の声と共に次々と外されていった。
「カケスくん!今からね!おじさんたちできみを運びます!横の担架に乗せます!」
せーの!という掛け声とともにでかい人達が俺の体を横にスライドさせそっと下ろすとそのまま床が静かに持ち上がった感じがした。
「このまま階段降りるからね!外に出たら向こうの救急車に運びます!」
そんなにでかい声でしゃべんなくても聞こえてるのになあ。
「今何歳ですか?わかる?」
運びながらおじさんがまたでかい声で聞いてくる。
「…えと、…じゅう、…」
眠い。ものすごく眠くなってきた。
「何歳?言える?」
俺いま眠くて頭まわんないの。何歳だとか、そんな簡単な事お母さんに聞いといてよ。あれ?そういえば俺の首がおかしいとかそんな事言ってたような…
「何歳?じゅう何歳?!」
ガラガラと車輪が鳴る担架で運ばれながら俺は、眠くて眠くてしょうがないのにいやにしつこく年齢を聞いてくる救急隊員のおじさんをうっとおしく感じていた。
>>44
>>43はわいが勢いで書いたのを知識で補ってくれてるから>>43の方が文才ある