甲斐武田氏の真実アーカイブ最終更新 2018/06/20 00:271.人間七七四年oRjwXA/N武田氏は上杉禅秀の乱で禅秀側に加担したことによって滅せられ甲斐は守護不在になる。守護代の跡部氏が武田に代わり甲斐を支配する。信玄の曾祖父武田信昌が跡部氏と戦い排除したが、甲斐は有力国衆の台頭や信濃の国人や今川などの対外勢力の侵攻に悩まされる。この頃、甲斐は疫病や飢饉で一揆が多発する。結果、穴山氏小山田氏大井氏今井氏といった有力な国人が自立し守護武田氏に圧力をかける。こうしたなか、信昌は家督を信玄の祖父信ツナに譲るが、その後、弟の油川信恵に家督を譲ろうとする。結果、甲斐は信ツナと信昌信恵のよる内乱に突入。同時に甲斐は国人の乱国、今川氏の介入によって内乱が激化する。そして争いは、信ツナ・信虎親子に山内上杉氏が加担し信昌・信恵には今川北条早雲穴山が加担。結果、信虎側が勝利し甲斐を統一する。しかし、甲斐には穴山小山田等の有力国人がさらに力を持ち今川北条は甲斐の政治に介入する甲斐は今川北条の代理戦争に利用された。そして板垣甘利飯富といった同族によって信虎は追放され、クーデターに担がれた信玄が家督を相続する。信玄勝頼はこういう甲斐をどのように支配して挫折したのかを考察・検討していきましょう。出典 https://kizuna.5ch.net/test/read.cgi/sengoku/15294220392018/06/20 00:27:191すべて|最新の50件
守護代の跡部氏が武田に代わり甲斐を支配する。
信玄の曾祖父武田信昌が跡部氏と戦い排除したが、甲斐は有力国衆の台頭や信濃の国人や今川などの対外勢力の侵攻に悩まされる。
この頃、甲斐は疫病や飢饉で一揆が多発する。結果、穴山氏小山田氏大井氏今井氏といった有力な国人が自立し守護武田氏に圧力をかける。
こうしたなか、信昌は家督を信玄の祖父信ツナに譲るが、その後、弟の油川信恵に家督を譲ろうとする。
結果、甲斐は信ツナと信昌信恵のよる内乱に突入。同時に甲斐は国人の乱国、今川氏の介入によって内乱が激化する。
そして争いは、信ツナ・信虎親子に山内上杉氏が加担し信昌・信恵には今川北条早雲穴山が加担。
結果、信虎側が勝利し甲斐を統一する。
しかし、甲斐には穴山小山田等の有力国人がさらに力を持ち今川北条は甲斐の政治に介入する
甲斐は今川北条の代理戦争に利用された。
そして板垣甘利飯富といった同族によって信虎は追放され、クーデターに担がれた信玄が家督を相続する。
信玄勝頼はこういう甲斐をどのように支配して挫折したのかを考察・検討していきましょう。